クローバー・ドリーム・ライブ2016

~僕らの夢は普通でええねん~

 

総勢250名がお越しくださいました。

皆さまありがとうございました。

 

出場頂いたヒューマンノートの皆さま、めぐみさん、前夜から会場準備をしてくださったボランティアの皆さまなどたくさんの方々のおかげで無事に終了しました。ここに深くお礼申し上げます。

 

 

~僕たちの夢は普通でええねん~

 

「普通って何?」

 

「家があって、家族がいて、ご飯があること・・・」

2013年4月にNPO四つ葉のクローバーは滋賀県の認可を受けて設立しました。

同年6月シェアハウスの改築が完成し、一人の施設出身大学生が入居しました。

以後合計7名が入居、2名は昨年春に独立。現在5名が仲間と生活を共有しながら

大学や仕事に行っています。施設経験のある大人や子どもたちの実家を目指し、地域の方々と連携しています。

2014年2月2日に第1回

クローバー・ドリーム・ライブを

開催しました。230名のお客様が来場。

 

今回は第2回目。

第1回目を上回る来場者に心から感謝を申し上げます。

 

AM10時 始まりました♪

 

代表杉山よりご挨拶と活動の説明をさせていただきました。

 

四つ葉のクローバーの理念

 

強く、優しく、くじけず、たくましく

あなたがあなたの心と命を

守っていけるよう

私たちは家族同様見守ります。

NPOの運営資金と若者たちの仕事の前段階として餃子屋を同時にオープンしたこと等説明後、なぜ支援の必要性があるのか?

私たちの思いを説明しました。

滋賀県の2016年における児童相談所への通報件数をその内訳等から見えてくるもの、予想されることを説明しました。

施設を退所後、困難な状況の中で多くの子どもの悩みはモチベーションの持ち方、やる気ではないかと思います。

施設への入所理由の多くが親からの虐待と言えます。その虐待を受けた子どもが施設に保護されたからもう安心と言うわけではなく、PTSDという後遺症に悩まされるケースもあり、大変な苦しみを抱えて生きていかなければならないことをお話しました。

しかしながら、若者たちが3歩進んで2歩下がり、3歩進んで2歩下がり、でも確実に1歩1歩前進していること。

彼らは「夢は普通でいい」と言うけれど

四つ葉のスタッフには「苦しみや悲しみや怒りや悔しさを抱えながらも1歩ずつ前に進んでいこうとしている彼らの姿は,普通ではなく、輝いて見える」お話をしました。

「僕たちがしゃべったほうが、世論のうねりになるよな~。僕ら、皆の前で喋るわ」

シェアハウスの若者たちがこのイベント企画時から協力してくれました。

四つ葉の正会員でもある山本氏から先輩としてエールを贈って頂きました。

冒頭彼は言った。

「皆さん、僕の話は、苦しく聞かずに気楽に聞いてください。

社会現象としてとらえてください。」

彼より逆に緊張感で構えていた来場者から「ほっ」と息が漏れた。

小学1年の時に親が離婚したあと、二人とも家を出ていってしまって、認知症でアル中で暴れる祖父と身体が不自由な祖母と3歳下の弟の世話をしながら生活していたこと。小学3年で再婚した母に引き取られたけれど義父からの虐待があったこと。いつも恐ろしくて心が潰れそうだったこと。義父に児童相談所に連れていかれたこと。

中学時代、ひきこもりになったけれど中学の技術の先生が「夜、誰もいないときに学校で棚を作ろう」と言ってもらったこと。それがきっかけで生徒がいない夜なら学校にいけたこと。通信制の高校で友達が出来たこと。バイトにいけたこと。少し人間不信は治ったけれど実は今も人の目が怖くて、それを乗り切るためにもここに出ることにしたことなど自分の言葉で一生懸命伝えてくれた。将来は人の役にたてる人間になりたいです。皆さん僕の話を聞いてくれてありがとうございましたと締めくくり、会場からは大きな拍手を頂きました。2年間のシェアハウスの暮らしのなかで彼に関わった多くの大人が泣きました。会場の皆さまが、彼の言葉に勇気をもらい元気づけられたように思います。

2番手はシェアハウス入居1年の19歳。彼は急きょピンチヒッターで喋ることになりました。にも拘わらず、自分の言葉で幼少期からの身体的虐待を受けていたこと。PTSDに苦しんだこと。でも施設にいる間にめちゃくちゃなことを職員さんにぶつけて、受け止めてもらえたこと。ピンチヒッターで出るかわからないのに出身施設の園長先生と職員さん2名が話を聞きにきてくれたことが嬉しいこと。職員や友達に恵まれて施設生活が楽しかったこと。生徒会長をしたこと。就職先の人間関係も恵まれたことなど、彼の口から出る言葉は感謝の気持ちであった。1年前の面談で小学生のころ、1年365日のうち、360日親からの暴力で怖くて怯えていたと言っていたことを思い出す。彼は施設にいる間に見事それを乗り越えたのだろう。彼の夢は「虐待で壊れる子どもが少しでも減ってほしい。自分にできることをしたい」 会場からは、大きなうなずきと大きな拍手を頂きました。

 

最後に登場してくださるのは皆さんの先輩です

山本剛氏

経歴

 

1991年   日本電信電話(株) NTT交換システム研究所入所

 

1998-99年  マギル大学 客員研究員(モントリオール,カナダ)

 2007-11    NTTエレクトロニクス(株) 光ノード部門 部門長

 2011-現在    NTT先端集積デバイス研究所

         ナノ構造集積機能デバイス研究グループ

     グループリーダ(主幹研究員,参与)

 

家族の形は様々でそしてこれのひとつ

   ⇓

家庭で起こることは施設でも起こり、逆もある。

決して施設は特別な場所ではない。

うまくいっている家庭もあれば

うまくいってない施設もある。

目の前の敵ではなく,「自らが作り出す見えない敵(Ghost Checker)」が最も恐ろしい

 

一流選手は試合中,常に相手と味方選手の位置を確認し,見えない敵を作らない

ポテンシャル低い点(=楽な場所)で安定する。

山本氏のお話は

子どもの幸福感は一人親と二人親とでは変わりない。

幸福感は家族構成より、家族間の仲の良さの方が相関が強い

 

若者たちよ。見えない敵を作っていないか???

「常に留意して、楽な場所で安定してしまいがちな習慣を常に正す努力してください。」との言葉を頂戴しました先輩からのエールがすんなり心に落ちるのは少しかかるかもしれませんが、きっときっと彼らがあの時先輩が言っていたことは「なるほど~。そうだったのか」と心に沁みる時が必ずや来ると思います。山本さん、ボランティアで横浜からお越し頂きましたこと心より感謝致します。ありがとうございました。

 

 

 

四つ葉のクローバーを作詞・作曲・歌ってくださる支援者の めぐみさん登場♪

 

  四つ葉のクローバー

 

どこにも居られなくなって

 心だけを空に飛ばした

 「当たり前のような幸せ」は 

まるで遠い世界のおとぎ話だ

 小さな部屋には鍵をかけて 

鏡も全て裏返して

 誕生日のろうそくも吹き消せないまま

 宇宙の真ん中に立ち尽くしている僕は

 四つ葉のクローバーの夢をみてる

 雨に打たれて誰かに踏まれて それでもまっすぐ天を仰ぐ

 そんな強さを忘れたくなくて

 

 飾りたてた言葉では 君の心に届かない

 「他人にはわからないことだから」

 言い聞かせるようにうつむいている

 これまで君が受けてきた試練

 つらくて悔しかったんだよね

 だけど誰かをたよっていいんだよ

 かすかでもいいから声を出して知らせて

 四つ葉のクローバー君に贈るよ

 雨が降ったなら大きな傘をもって

 迎えにいくよ いっしょに帰ろう 

どんな君でも幸せでいてね  

 

伝えたいこと 伝えられないこと

 乗り越えたこと 乗り越えられないこと

 かかえながら生きている君へ

 扉はいつでも開けておくから

 四つ葉のクローバー君に贈るよ

 雨が降ったなら大きな傘をもって

 迎えにいくよ いっしょに帰ろう

 どんな君でも幸せでいてね

 どんな君でも幸せでいてね

 

 

心に染み入る綺麗な歌声が会場に響きました。

 

光の隠れ家   by めぐみ

 

の降る秘密基地で手と手をあわせた

 「僕だけは君の味方 守ってあげるよ 怖いものから……約束しよう」

 生まれたままの心では生きていけなかったから

 壊れない為の強さ欲しかったけど

 傷を顧みずその道を征けばいつしか導(しる)を見失った

 あの場所へと帰りたい

 今でも ずっとずっと探してるよ 君を

 

 間違えず選べたなら 褒めてくれますか

 誰かより優れたこと増やせれば

ここにいてもいいと

 言ってくれますか 

 弱音を吐けば ひび割れると知っているから 歩くしかない

 何かを落として 拾えないまま

 「もう駄目だよ」と蹲ったときやっと聞こえた懐かしい声

 

 

君が落としてきたものはすべて僕がここに拾ってあるよ

 だからほら顔を上げて目を開けて

 君の歌を聴かせて

 あたたかい光の雫弾けて

 星は僕らの身体を巡る

 もういちど僕は僕に……

 「ただいま」

 ずっと ずっと ずっと 一緒

 きっと きっと ひとつになる

 君と・・・

 

 

 

「光の隠れ家」の歌詞の中に「生まれたままの心では生きていけなかったから」というフレーズがあります。
天真爛漫に生きていければ幸せだけれど、どうしても相手を思うあまり、自分の本心を隠して上手くやらなくちゃいけないと無理をしたり、周囲の求める自分であろうと我慢をしていませんか?
無理をするとしんどくなって自分の心が内側と外側にどんどん分離し心のバランスが崩れ、だんだん生き辛くなってしまいます。
歌詞の中に出てくる「君と僕」は登場人物は一人です。
苦しくて心が内側と外側に分離してしまうと「誰かに助けてほしい、わかってほしい、認めてほしい、褒めてほしい」と人に助けを求めたくなります。助けを求めることは大切なことですが、でも 思いを誰かに求めれば求めるほど
「何故わかってくれないの?」
思い通りにならないことがフラストレーションを増やしてしまう...ことはありませんか?
「周りの人に優しくしましょう。」と学校は教えてくれるけれど、もっと自分の心の声を聴いて自分に優しくしてあげませんか?
誰に認めてほしいのか、誰に褒めてほしいのか、一番認めてほしいのは自分だとわかれば必要以上に苦しまなくていいのではないでしょうか・・・

苦しくて内側と外側に分かれた心も本来は、お互いを守り合うように、お互いを補うようにして人格を形作っているのではないでしょうか。
内側の自分も外側の自分も丸ごと自分を受け入れて自分を褒めてあげましょうよ。
そんな気づきが生き辛さを軽くしてくれたらいいなあとメッセージに私の願いを込めました。                                                                                                                                  by めぐみ

会場の皆さまにめぐみさんの歌と若者たちの心の声が届いたのでしょうか?

大きな拍手が鳴りやみませんでした。

第2部

お待ちかねの

ヒューマンノート登場♪

「人生・人間賛歌」をテーマに制作された楽曲を通じて、歌う喜び、歌により人と人がつながることの素晴らしさを伝えるため、

学校・病院・デイケアサロンなど様々なところで“ウタのタネ” をまいておられます。

強く、優しく、心に届くスバラシイ歌声で会場は爽やかさに満ち溢れていました。

 

 

会場の皆さまが感じたこと。

 

それは歌を通して

元気になること。

辛いことや悲しさを紛らわすのではなく、

なんだか、ほんものの元気になること・・・

ヒューマンノートの皆さまお一人お一人が

若者たちへの心からの応援をくださっていることが会場一杯に広がりました。

ヒューマンノートの皆さま本当に素晴らしいステージをありがとうございました。

四つ葉 副実行委員長の山崎泉さんと

ヒューマンノート責任者の高木先生です。

高木先生には何か月も前から打ち合わせをさせて頂きました。

先生が何とか若者たちの心に届くよう、試行錯誤してくださり、生徒さんたちに四つ葉の思いを伝え、見事に人々の心に響き渡りました。

本当にお礼を申し上げたいです。

 

クローバー・ドリーム・ライブ2016

まもなく幕を閉じる瞬間(実際、幕はありませんが)

 

思いもかけない若者たちからのプレゼントに 「これのための手型を取ってということだったのね~~」

思わず、手を合わす杉山です。

 

最後の最後に

マイクを持った若者から

 

「あの~すみません。ご存じかと思いますが・・・杉山さんはむちゃぶりを発揮するので・・・(心配してくれている☆☆☆)皆さん、気をつけてあげてください」

 

最大限の労わりの言葉と寄せ書きをもらった杉山。嬉しすぎて、もう泣けました。

ありがとうございました。 私たち四つ葉のクローバーは支援者ではなく、彼らの頑張りを間近で見られる四つ葉のクローバーの文字通り”ラッキー団体”に進化中です。

 

 

 

 

 

設立1年目から取材をしてくださっている

毎日放送のインタビューを受けています。

 

 

 

設立前から理事や正会員やボランティアとして四つ葉を応援してくれている仲間がいることが大きな原動力になりました。

 

 

 

赤い羽根共同募金約6千円頂戴致しました。

募金してくださった皆さま、ありがとうございました。

前日準備から当日後片付けまでボランティアさん、実行委員会の皆さんあっての四つ葉のクローバーです。

今後とも頼りにしています♪

本当にありがとうございました。

 

 

縁の下の力持ち男子です。

働くことを惜しまない、人が喜ぶことが生きがいだという大人の背中を見て

若者たちは知るのでしょう。

 

本当の優しさと強さを・・

 

 

毎日放送の記者とカメラマンです。

 

いつも撮ってもらってばかりで

たまには撮らせてください。

 

テレビ局の方たちの真摯な仕事ぶりはすごいです。たった10分のニュース番組に大阪から滋賀まで何回足を運んでくださるのか・・・20時間くらいの映像から10分のニュース番組を編集される・・・尊敬します。

良い番組を作ってくださると思います。

皆さままた放映される日が決まりましたらお知らせします。

 

ジェリービーンズ ボーカルの史郎さんとめぐみさん、めぐママさんと一緒に

記念写真をパチリ♪

 

めぐみさんのご好意を受け、「四つ葉のクローバー」と「光の隠れ家」をCDに収録しました。バック演奏は我らがジェリービーンズ&yokkoが無償で綺麗な音をつけてくださいました。

めぐみさん、ジェリービーンズさん、yokkoさん四つ葉のために素敵な歌を作ってくださり、本当にありがとうございました。このご恩は一生忘れることなく、若者たちに繋いでいきます。

応援してくださる皆さま、めぐみさんのCDは1枚千円(四つ葉のクローバーと光の隠れ家の2曲入り)で四つ葉シェアハウスにて販売しています。収益金は四つ葉の運営資金にさせていただきます。どうかお買い求めくださいますようお願い致します。

 

 

終了後、みんなで餃子弁当を食べました。

ヤレヤレ若者たちは無事に発表が終わって

ほっと・・・

やり遂げた感が・・・

嬉しそうです。

こちらが唐揚げ餃子弁当500円です。

是非、皆さま食べにいらしてくださいね。

四つ葉の宝物になりました。

杉山の手型を取るように言われてたのですが、何に使うのか意味不明でした。

杉山の手型の間に若者たちの指があわさっているのです。

これはもう感激以外の何物でもありませんでした。

 

今回のイベントが無事開催されましたことに感謝致します。どうかどうか来てくださった皆さまが「自分も若者たちに負けずに元気に頑張ろう」と思ってくださいますように。

四つ葉のクローバーを応援してくださる皆さまに幸多かれとお祈りいたします。

ありがとうございました。

これからも応援のほど宜しくお願い致します。

 

        四つ葉のクローバー

        代表 杉山真智子

 

 

 

来場者さまからの感想を紹介いたします。

 

☆ ただただ毎日を漠然と送っていることを自覚した。普通がとれだけ幸せでどれだけ恵まれているか。そしてその普通が当たり前でないことに気付いた。

本来人間は人間を助けるために存在するのかもしれない。それが本当の人としての姿なのかもしれない。もっと人のためになるようなことをしなければならないと感じた時間だった。こんな自分でも役にたてる事がきっとあるはず。今日ステージでお話してくださった若者は、あきらかに私自身より輝いて見えた。何よりも、何も見ずに大勢の前で話せること自体が素晴らしかった!

 

☆ 私は中学校の教員です。日々子どもたちに接しながら、しんどい思いを抱えている子どもたちの姿を見る事があります。そんな子どもたちに寄り添う人でありたいです。学校に来ることで救われる。そんな場所にしていきたいです。青年二人の生の声は心にズシンと響きました。来て良かったです。小さい力ですが応援していきます。

 

☆ どんな環境に生まれても、人には皆、幸せになれる力を持っていると思います。

皆さんのお話を聞いて生きる力をもらえた気がします。ありがとうございました。

 

☆ 幼児虐待は子どもが親をかばって明るみに出にくいと聞いています。彼ら二人にとって今日のステージがどれほど勇気が必要だったかと思うと思わず心がしぼられました。

彼らの勇気のおかげでまたひとつ自分に出来ることを見つけました。彼らにありがとう!子どもに対して環境を整えすぎてしまう現代において与えられるどころか、理不尽に虐げられた彼らは、得難い経験の側面を確実に持っているはずです。彼らの心が果たしてきたハタラキを咲かせられるかどうかは大人の私たちの姿勢にかかっていると思います。

ささやかながら支援させていただこうと思います。

 

☆ 若者たちの頑張っている生の声が聞けて良かったです。元気がもらえてとても嬉しいです。自分がどんな関係性のなかにいるかってとても大事ですね。困っている人に自然に手を差し伸べる人になりたいってとても素敵です。来て良かったです。

 

☆ 今日は皆さんの前を向いて頑張っている素敵な姿をみてとても元気を頂けました。とても温かな雰囲気が会場を包み込んでいるようでした。心がとても温かくなりました。応援しています。

 

☆ 何百冊の本を読むよりも何よりもLiveで感じる若者たちの声は心に深く響きました。応援しています!

 

☆ 守山市民でありながら全く知らない世界でした。きっと見ようとしていなかったんだと思います。まだ私に何ができるかと思うには僭越ですが、まずは気持ちのうえで関わっていきたいと思いました。各々に立場で社会のなかでそのような気持ちを持ってこういうことがあるということを知り、日々の生活を粛々と続けていくことが、彼ら彼女らに普通の生活ができる社会になることに繋がると信じて私も明日から、いや、今日から生活をしたいと思います。発表も歌も素晴らしく、とても楽しい会でした。ありがとうございました。

 

☆ 理事長の強いメッセージが胸に響きました。何でも知らないことは怖いと思います。若者二人が勇気を出して、心の中の気持ちを伝えてくれたこと。受け止めた私たちはどんな形でも支援していけると思います。この場に参加できて良かったと思います。

 

☆ 今日はありがとう。心の強い支えをいただきました。

 

☆ 本日のドリームライブとても感激しました。会場のみんなの心がひとつになった様に感じました。また、次回のライブも期待しています。ありがとうございました。

 

☆ 親にいっぱいいっぱい甘えたいはずの時に辛い体験をした若者たちが今では本当に素敵な青年へと成長している姿にとても感動を覚えました。ここに至るまでの事を思うとさぞ、大変な努力をされたことでしょう。これからの人生まだまだ色々あると思いますが、前に進んでいってもらいたいです。応援しています。

 

☆ 自分が幼いころに受けた古い傷、口に出すのも辛かっただろうに、それをきちんと会場の方々に伝えられるのは勇気がいることだと思うけどスゴイ!!!日々1歩ずつ成長している証しですね。自分がしんどい思いしただけ周りの人に優しくできるんでしょうね。いっぱい、いっぱいこれから周りの人の愛情受けてゆっくり成長してください。とても良かったです。ありがとうございました。

 

☆ 今日から自分に出来るこから始めます。どうぞ若者たち頑張ってください!まずはギョーザを食べますね!

 

☆ 虐待環境のなかで育ち施設で自立に向かって奮闘してきた若者たちの姿と気持ちに接することができて、感動しこちらが勇気をもらえました。本人と地域の人たちとの繋がりのなかで自分の夢に向かって生き抜いて欲しいと願います。また四つ葉のクローバーの活動がさらに広がっていくことを期待します。

 

☆ 社会人のかたの「施設で起こっていることは家庭でも起こっているし、家庭でも起こっていることは施設でも起こっている」という言葉が印象的でした。困難を抱えた人でも施設出身だからといった枠組みで見るのではなく社会全体で支えられる四つ葉のクローバーさんのような活動が大変重要になるのだと思いました。本日はありがとうございました。

 

☆ 自分の辛い体験を人に話せるようになるにはとても時間を要した事だと思います。勇気にとても元気づけられました。自分の体験を受け入れ、そして未来のために少しずつ少しずつ 頑張ってほしいと思いました。「普通でいい」 この言葉の重みを痛感しました。一人でもたくさんの方が幸せに生きていけることを願っています。今日はありがとうございました。

 

☆ 今日はありがとうございました。鹿児島から参りました。FBでシェアされたフライヤーにときめいて、時間をこじ開けて絶対にいかなくちゃと即チケットを取ってきました。NPOならではの大変さがあると思います。来て良かったです。トンボ帰りをしますがまた、時間をかけて伺いたいと存じます。

 

☆ 今日はありがとうございました。子どもたちの思いと四つ葉への感謝の言葉を聞き、良かったですね。頑張ってくださいね。ステキな歌声を聴かせていただき、とても癒されました。

 

☆ 自分の辛い過去を話すことは本当に勇気がいったことだと思いました。たくさんの人の前で話せた事、聞いた私たちもご本人にも きっと心の種をふくらませる力になったと思います。ありがとう!!

 

☆ 今日は初めて知ることが多く、勉強になりました。自分に自信がないことや子育てに、今日から心の持ち方、人と接することが変えられそうです。大人になっても自身と日々向きあっています。一緒に頑張りましょう。応援しています。ありがとうございました。出会いに感謝します。

 

 

☆ すばらしいイベントありがとうございました。

 

☆ 応援しています。私も何かお役に立てれば嬉しいです。

 

☆ とても感動しました。涙が何度もあふれてきました。私もされに子どもたちへの寄り添いに心こめてむきあいたいと思いました。四つ葉のクローバーへも何らかの形で協力していきたいと思いました。本当にありがとうございました。

 

☆ 設立からずっと関心を持って応援しています。こんな大勢の人たちの応援があるのはすごいことですね。舞台に立って話をされた方たちのがんばりも素晴らしいです。生の声を聞かせてもらうのはズンと心に入ります。続いていくこと。成長していくことは大切ですね。自分も習慣づける大切さを今日は持って帰ります。ありがとうございました。

 

 

☆ 2人の若者が自身の生い立ちを振り返り、舞台でそれを声に出して話せたことは素晴らしいと思いました。多くの虐待を受けている子どもたち、必ずしも施設に入ることが一番の支援とは言えません。一人一人に応じた支援が出来るよう、それよりも虐待がなくなることを願っています。

 

☆ 皆さん、一生懸命生きておられます!!近江八幡の「たまごやきハウス」で食事作りをさせてもらって、仲間の方々と過ごした日々を思い出しました。

 

☆ 安心安全な生活ができない辛い体験をした心の傷はどれほどかと思います。どうかくじけず生きてくださいと願うばかりです。身近に頑張っている人たちがいることを忘れてはならないと思いました。

 

☆ 四つ葉のクローバーの活動をいつも応援しております。本日は入居者の心あたたまるお話を伺い、感動致しました。めぐみさんの歌声すてきでした。歌詞が良かったです。これからも頑張ってください。

 

☆ 四つ葉のクローバーの想いを改めて聞けて良かったです。そして若者たちの心からの声。頑張って生きようとする姿にとても胸があつくなりました。幸せかどうかは周りの人が決めることじゃない。一人一人が感じること。たくさん増やしてくれることを願わずにはいられませんでした。私自身が考える機会を頂きました。ありがとうございました。

 

☆ 今日までいろいろな出来事があったことと思います。皆さんの成長がすてきで涙しました。勇気をありがとう。これからもボチボチ頑張ってくださいね。 

 

☆ ゆっくりゆっくり頑張ってください。共に生きていきましょう。勇気を頂きました。ありがとうございました。

 

☆ 楽しい時間をありがとうございました。若い人たちのお話が聞けて良かったです。

 

☆ お疲れさまでした。3名のスピーカーの皆さんの存在に大変励まされました。活動の大切さがとてもよく伝わりました。自立と社会のはざまで力強い支援が必要と思いましたので、また応援していきたいです。

 

☆ そうか、そんなことが起こっていたのか・・・ちっとも知らんかった。年会費は腹ってカネは出すが口は出さん!なんて言ってきたが、大変なことなんだなと思う。その人が何を考えているかを知るためにはその人が履いている靴を履いて歩き回ってみることだ。

       米映画「アラバマ物語」より

 

☆ 感動でした。応援していきます。

 

☆ 勇気をもって自分と向き合い、言葉にされたこと。大きな大きな一歩となることと思います。ずっと応援しています!!皆で一緒に幸せになろうね。

 

☆ 初めて参加しましたが、皆さまステキですごく感動しました。応援しています。

 

☆ 初めて知りました。すばらしい考えで感動しました。

 

☆ 様々な環境で若者が生活していることを知りました。大人として環境設定をし、未来ある若者の成長を手助けしたいです。応援しております。貴重な機会をありがとうございました。

 

☆ すばらしい!!!PTSD これで悩んでいる苦しんでいる人は多いと思います。そういった人たちの支援と受け皿とても大変な事だと思います。必要なことだと思います。今日は話を聞かせてもらって大変良かったです。

 

☆ めぐみさんの歌がとってもじょうずでした。

 

☆ 杉山さんが裸ん坊で若者たちに向き合っている姿、印象的でした。二人の若者も立派でした。歌もすばらしかったです。「精神をりょうがするのは習慣という化け物だけなのだ」これは勉強になりました。

 

☆ いろいろなところでいろいろな人が頑張っていることに感謝です。

 

☆ 滋賀県での虐待の件数が6000件もある現実➡もっと助けるネットワークが必要。

市や国からの助成が今現在どれだけあるのか?

スピーチの皆さんの声がもっと大きいと良かった(少し聞き取れないところがありました) 照明の段取り、スクリーンが見にくかったです。 今(すぐに)から自分たちが出来ること(具体的に)

・「自らが作り出す見えない敵(”Ghost”チェッカー)

・ポテンシャルが低い位置(楽な位置)で安定してしまう 

勉強になりました。

 

☆ 前を通りがかることが多いのですが授産施設と思っていました。児童福祉法の盲点をつくシェアハウスとは気づきませんでした。親として虐待はいけないことと思いつつも思わず手をあげてしまうことはあるもの。人間不信をここまで招くとは思ってもみませんでした。

 

☆ 若者二人は純粋で素朴で好感もてた。社会人の先輩は少し上から目線だった。多くのボランティア、支援者を得た尊い活動に対し微力ながら応援します。 

 

☆ 大変だった体験を話してくださり、驚きで一杯です。人それぞれの人生があることを知りました。四つ葉のクローバーさん、これからも頑張ってください。入会考えたいと思います。ヒューマンノートもとっても良かったです。

 

☆ 人の支え、愛は血の繋がりがなくても人を大きく、力強く成長させてくれるものであることを再認識しました。これからも頑張ってください。

 

☆ 二人とも立派な青年ですね。胸をつまらせ聞いておりました。頑張ってくださいね。四つ葉のクローバーさんのフェイスブック毎日見ております。心で応援しております。杉山様お疲れがでませんように祈っております。コンサート、正しく聴く知識はありませんが、”幸せ”歌詞感動しました。全ての曲、本日の催しに最適な曲ばかりでした。良かったです。

 

☆ 私はボランティアで施設に関わっていた者です。昔出会った懐かしい顔が目の前に現れ、立派に成長した姿を見せてくれてとてもうれしく思います。恵まれない子どもたちは今後もなくなることはありません。いつまでも四つ葉のクローバーさんに頑張ってもらいたいと思います。

 

☆ 四つ葉のクローバーの活動に心から敬意を払います。報告にあったように支援の届いている人はまだまだ少数かと思います。このNPOの存続も行政の支援なしには行けないと思います。一人ひとりの人生がもっと大切にされるような政治を実現しなければと思います。児相や学園の体制が強化されなければなりません。ひきこもりの人も増えている中で社会的養護の体制づくりは政治の責任だと思っています。生まれてきた環境は個人の責任ではありません。家庭が困難な時でも施設での環境が心の安定、幸福感を得られるような職員の体制がとれるようにするのは、やはり政治の責任です。今日参加して良かった。これからも情報発信を宜しくお願いします。

 

☆ 初めて参加させていただきました。来させていただき良かったと思います。

ヒューマンノートのLive  めぐめさんのLive ステキでした!!!

 

☆ 人との良い出会いがあれば心が安心して生きていることを少しずつ楽しめるようになっていくのだと思いました。今の自分を自分の言葉で語ってくれたのでとても心に響きましÞあ。虐待は自分のせいではない。でもそれを自分の中でどうおさめていくかは自分の問題だと思います。自分で溶かして、より自由によりのびやかに、笑って、笑って、生きる事をいっぱい楽しんでほしいと頑張っています。(今、施設で悩み、苦しんでいる子どもたちにも今日の話を聞かせてあげたかった!!)

 

☆ 子どもたちがお世話になり本当にありがとうございます。成長した姿を窺がい嬉しく思っています。会場に来られている多くの方々を見て、四つ葉のクローバーの魅力、力に驚かされました。四つ葉のクローバーに見習うことは多く、皆さんのパワーを持ち帰りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

 

☆ あたたかい会場のふんいきに胸がいっぱいになりました。残念ながら若者の発表は間に合わなかったのですがヒューマンノートのうたでジーンと胸があたたかくなり、今日この場に来られて良かったです。ありがとうございました。

 

☆ 今日は半日素敵な時間を過ごさせてもらいました。若者は辛い過去をみんなの前で話してくれました。すごく勇気のいる事だと思います。しっかり心に届きました。めぐみさんの歌詞は心にひびきました。ヒューマンノートさんのみなさんのハーモニーはとってもきれいで心が洗われるようでした。ありがとうございます。

 

☆ やれば出来る!!!ハートの力を感じました。思い込み、スリ込み、記憶・・・

目の前にはいろんなモノがよぎるかもしれないけど それでも持っている光は何もくすまない。自分では信じられないし、分からないけれど。だからみんながいて支えがある。

行ったり来たり 進んだり泊まったり  でもみんなプロセス!!!

応援の輪が広がるのはみんな誰でもしっているから(実体験)一歩一歩歩みましょう。

 

☆ 杉山代表の設立趣旨から始まる20分間の説明で四つ葉のクローバーへの理解が深まりました。 めぐみさんの歌は歌詞ともども感動的でした。心に訴えるものです。

若者有志の話は人生の紆余曲折をよく話してくれて同感すること多かったです

ヒューマンノートによる大合唱団。non恋歌もアトラクションとして良かった。デートしたくなる女性も多くいました。姉二人私が6歳の時から母子家庭で育ち、貧困の何たるかはよく知っている者です。自分でできることでクローバーを援助したい。

               75歳市内在住男性

 

☆ 始めて参加させて頂きました。勇気を振り絞って舞台に立ってくれた若者の声は

いーぱい、いーぱい私の心に届きました。よくよく今日まで頑張って生きてこられたことに心からエールを贈りたいです。これからも四つ葉の信条にあるように自分の命と心を守っていけるよう、私も今日から何か考え始めます!今日はありがとうございました!

 

☆ 最近の虐待のニュースを毎日目にし、その子達がどれだけ苦しかったかと心が苦しくなります。ただ命を落とした事でニュースになるだけで、今も虐待に耐えている子どもたちがたくさんいるのですね。保護されてもその子どもたちは現実を生きていかなければいけません。そのためには絶対に四つ葉のクローバーのような活動・場所が必要です。今、前に立って話をしてくれた子たち、本当に立派だと思い、とても愛おしく思いました。まだまだみんなの前に立って自分の境遇を話せるのはほんの一部でしょう。隠したいと思うのがほとんどではないかな。これから誕生してくる子どもたちがみんな幸せであってほしいです。そんな世の中になってほしいです。何か自分が役に立てることがあれば協力したいです。

 

☆ 貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。私も人の役に立つ大人になっていきたいと強く思いました。教員として長い間子ども達と関わる仕事をしてきました。家庭環境が複雑で学校で上手く人と関われず暴言や暴力がひどい子どもともたくさん関わりました。私自身、心がひどくすさんだりもしました。でも子どものしんどい気持ちを受け止められる大人でいたいなと思います。その子がもう一度人を信じることができるように、関わっていきたいなと思います。お二人の将来、これからの人生がずっと幸せでありますように。心から願います。  

 

たくさんの方々に心のこもった感想を頂きました。本当に嬉しく思います。

私たちの活動のタネがまずは滋賀県にそして日本各地に広がり四つ葉のクローバーを日本中に咲かせたいと思っています。

来場者の皆さんが「元気になった。」と明るく帰ってくださいました。

誰一人可哀想と言われなかったことが嬉しく有難く、わかっていただけたことで今回のイベントは大成功でした。「可哀想」という言葉は彼らには必要ありません。

皆さまにお越しいただき喜んで頂けたことで 若者たちは個人の責任と充足感を身につける機会が頂けました。これこそが若者に一番必要な自己肯定感に繋がるのだと思います。

若者たちが一人一人出来ることがあり、可能性が一杯あること。こんなにたくさんの応援団がいてくれることを若者たちに伝えることが四つ葉の仕事です。

若者たちはこの先、この世で生きていかなければならない哀しみや深い葛藤が生じる時がくるかもしれません。あと一歩で過去から自由になれる所まで来ていてもズルズルと苦痛の中に引き込まれていく可能性もあります。どんなことがあっても生きて欲しい。美しく稼いで(お金ではなく、人とたくましく繋がる力とエネルギー)人生を楽しんでほしいと思います。私たちも四つ葉のクローバーを楽しみます。心より感謝します。皆さま本当にありがとうございました。今後とも四つ葉のクローバーを宜しくお願い致します。

                   NPO法人四つ葉のクローバー  

                        理事長 杉山真智子