「東京タワー」 (8/9)

 

今年の春に一緒に東京タワーを見た卒業生がメッセージを投稿してくれた。

 

色々な苦しみや生きづらさを抱えたまま社会に出るということに関して、私はずっと考えてきました。

 

完全に保護されたのが19歳の時でした。

四つ葉に出会えたのは20歳の時ー。

 

19歳まで保護されなかった私は、保護されて入った「シェルター」という24時間大人がつきっきりで面倒見てくれる〝大人の保育園〟のような場所が1番居心地良く、私が落ち着くまで力がつくまでずっとそこに居たい!と強く思っていました。

 

というのも、四つ葉に来てから施設で育った子との差を大きく感じ、四つ葉はもう少し大人になってから来る場所だと思ったからです。

 

でも、時間は待ってはくれません。

シェルターからの卒業、四つ葉からの卒業、就職と自立の為の壁がどんどん迫ってきます。

生きてく為にはお金は必要だけど、頼るところがないから自分で稼ぐしかないんです。

自分を誤魔化し誤魔化し働き続けました。

ずっと〝大人の保育園〟で癒されることを求めながらー。

 

自分を誤魔化しながらなんとか働き続けることが苦しくて、いつになったら元気になれるの!と号泣しながら訴えていました。

だけど、少しずつ少しずつお金があることで出来る楽しみを感じれたり、お金の管理が出来るようになる喜びを感じれたり、自分でも稼げるんだという自信を持つことが出来たりとポジティブになれることも増えてきました。

 

そして気づきました。

いつの間にか誤魔化しなんて必要なくなっていることにー。

私は私なりに考えたことは、働ける時に働いて限界が来たら無理せず辞めるということです。

ただ、辞めるとなると貯金が必要だからなんとか働き続けなくちゃ💦なんて、そう肩肘張って生きる必要なんてなくて、その為に杉山さんがいて、四つ葉があるんだと思います。

 

自分を誤魔化しながら社会に出るのは息継ぎ無しで泳ぎ続けるのと同じくらい苦しいです。

だから、苦しくなったら辞めるという勇気を持つことが大事なんだと思います。

そう思える帰れる場所、気持ちを話せる相手が必要なんだと思います。

 

私はきっと虐待を19年間受けてきたからこそ、常識に囚われない強さを持ち人生の選択が出来るんだと思います。

だから、私はこの苦しみや痛みは個性であり宝物だと今になっては辛い時でも思えています。               

 

彼女が辛い時でも思えるようになるまでに流した涙はすでに一生分なのでしょう。

四つ葉にとって、あなたたちが宝物です。

「小さな目標から」 (8/4)

 

四つ葉を卒業した若者から「お金がありません」と連絡がはいる。

もともとスマートな彼はこの1ヶ月11食と水分しかとらずガリガリを通り越してガイコツに近くなっていた。

 

速攻で四つ葉の応援企業に繋ぐ。

自分の過去を言いたくない彼の代わりに彼の背景を身を乗り出して社長に説明する。

 

「どれだけ仕事変えても変えても仕事が続かないこと。説明しないとどうしてそうなるのかわかってもらえないやろ!」と必死な杉山を社長さんが止めてくださった。

 

「言いたくないことを無理に言わんでええよ。今まで頑張って生きてきたんやろな。そんなに頑張らなくてええよ。頑張るというより、目の前のことをちょっとずつ片付けて行こう。

ここは君を特別扱いはしないけど、あたたかく迎えてくれる人ばかりが働いている。

来週から働きにおいで」

 

彼は震えるような小さな声で「ありがとうございます。頑張りますので宜しくお願いします」

 

社長はお見通しなのだ。

彼にとって「目標」がなかったことを。

何のために生まれて

何のために生きて

これからどう生きていくのか?

果たして生きていてもいいのか?

考えても考えてもわからなかった彼に小さな目標を持たせてくれた。

 

「毎日ここに通っておいで」

 

小さな目標が出来た彼。

大きな目標が持てる日がくることを祈る思いです。

 

面接時に出してもらったお茶のグラスが持ちやすく可愛いかったので「欲しいなあ」と心で思ったら何と今日24個も送ってくださった。

 

以心伝心

 

若者が仕事で返してくれたら最高です☆

 

どうか仕事に行けますよう祈る思いです・・・

「真夜中会議」 (7/22)

 

〜被災地の人たちに思いを届ける〜

救援物資を届ける?ボランティアに行く?募金を届ける?

どうしたら一番いいのだろう?と皆が真剣に話し合う。

 

幼少期死にたいほどの辛さのなかで生きてきた彼らが、「今度は困ってる人に恩返しをする番だから」と必死に話し合っている。彼らの想いが詰まった募金を届けることに決定した。そんな彼らは四つ葉の誇りだ。もし滋賀で災害が起こったときの待ち合わせ場所を3か所決める。四つ葉は血の繋がらない家族になりつつある感がする。

訳あって数ヶ月ぶりに真夜中会議に出た卒業生。

「前はここに僕の居場所はないと思ってた。その考えは間違ってた。ちゃんと居場所はあったのに、とがっていた僕はわからなかった」

「・・・その時にわからせてあげられず、ごめんな・・・」

「ええよ。今日わかったから。」

 

今日のご飯はスタッフ特製チーズタッカルビ&チヂミ&豚キムチ&サラダ

超上手い商品として売りに出せる嫁に行ける

 

若者たちに褒められ、スタッフたちは日頃の疲れもぶっ飛ぶ。感謝

「LINE漫画」(7/12)

滋賀には野洲のおっさんという滋賀を愛してやまないおっさんがいる。

その野洲のおっさんと共に行脚している藤井組の組長が四つ葉の若者をライン漫画に登場させてくれた。

将来親になる高校生世代が児童虐待について自発的に考え行動できる力を身につける「次世代育成プロジェクト」の一環で今年5月福祉を学ぶ高校生に虐待を受けた体験談を話した吉田君(仮名)。藤井組組長の言葉

「高校生たちが躊躇せずに、本当に聞きたかったことを質問できたのは彼の人間性だと思う。声も出さずに、ただただ流れる涙に長年の辛さが滲みでてた気がする‥」

 

 

「視察」 (7/7)

 

静岡県にあります自立援助ホーム『デンマーク牧場こどもの家』を訪問させていただきました。

到着するとたくさんの羊さん牛さんがお出迎え。ここにいる動物たちは、児童養護施設の職員さん自立援助ホームの職員さん、若者たちによって飼育されています。こどもの家では動物の飼育を通じ、若者とのラポール形成、若者の自立に向けた第一歩を築かれています。早朝からの活動を大変と言いながら楽しく励まれている若者に出会いました。広大な自然の中で若者と職員さんは動物と共に成長、育まれるパワーを感じました。そして自家製の牛乳、ヨーグルト、アイスを頂きました。とても優しい味で美味しく頂きました。本当にありがとうございました。

「えんじゅ発足 (6/27)

 

胸が痛くなる事件が相次ぎ、四つ葉に何が出来るのか、自問自答の日々です。

せめてせめて目の前に来てくれた子どもや若者に

「こんな辛い目にあってきたのに生きてくれてありがとう」と伝えたい。

卒業したあともストーカーな四つ葉に若者たちは言う。

「かなり、しつこいな

 

四つ葉の設立時、亜美さんが贈ってくれた言葉。

「目の前に来てくれた子どもに敬意を払うこと」

四つ葉は守れてるのか?

これも自問自答の日々。

 

そんな四つ葉のアフターケア事業が全国ネットの仲間入りをさせていただいた。

まず、目の前の若者たちに聞きたい。

 

「四つ葉は何が出来る?」]

https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/19292

「真夜中会議」 (5/30)

 

卒業生から不参加の連絡が入る。

 

「すみません。今日は、帰らないでおこうと思ってます。

自分の軽薄な考えで周りに迷惑をおかけしました。

なので今はもっと自分を見つめなおそうと思っています。

なので、たくさんの支援者様に対して恥ずかしくない考えを見つけ出したとき、四つ葉に帰ろうと思います。」

 

「五月病でシンドイ後輩たちに、卒業しても、まだまだ弱っちい自分をさらけ出してくれないかな?」

 

「こんなアカンタレなボクでも役に立つなら帰ります」

 

役にたちました

 

連休明けから学校に行けなくて落ち込む高校生が〝五月病〝という言葉を初めて知る。

 

「へえ?五月病!私、それで、いけなかったんですね?」

 

「そうそう。もう6月から行けるで(笑)」

 

〝自分の出来なさ〝をカミングアウトすることが後輩たちのパワーに成り得ること。

 

四つ葉は失敗しても何度でもやり直せる安全基地であること。

若者もスタッフも共に学ぶ場所なのだろう。

 

 

晩ご飯は新人スタッフが汗だくになり必至に焼いてくれたお好み焼きでした♪

理事会・総会 (5/19)

NPO法人四つ葉のクローバー第7回理事会・総会が無事に終了しました。

代表杉山が児童養護施設でのボランティアをきっかけとし18歳以降の若者たちのシェアハウスの場を作り、住まいを与えるだけでは意味がないと考えNPOを立ち上げ〝住まいと生活支援〟を始めたのが5年前です。設立当初から携わってくれた方々、活動途中から賛同し仲間になってくださった方々。

〝福祉のふ〟も知らない代表をここまで大きくしっかり支えてくださり感謝しかありません。

皆さんが口を揃えておっしゃっる言葉。「危なかしくって見ていられなかった(笑)」

 

今年度も見守りのほど宜しくお願い致します

 

若者の巣立ち (4/19)

 

NHK大津で放送されました。

今回のヒーローの彼が四つ葉に来た1年半前を懐かしく思い出します。

「大人は信用していませんから」

笑うことを遠い昔に置き忘れてきたような男子でした。

 

そんな彼が今回、自分のSNSで発信した言葉を了解を得て紹介します。

 

「ニュースを見て、もし自分の周りに虐待を受けているかも?という人がいたら本人に声をかける、警察などに通報するなど行動に移せましたらお願いします。

虐待を受けている本人は通報や周りの人に言えば逆上してさらにひどくなったりするかも、殺されるかもなどの不安から自分ではなかなか声を上げることができません。

ですが、そのままにしておいても必ず幸せにはなりません。

ほっておけばエスカレートしていき「死」に繋がります。勇気を出しましょう。

なのでもし虐待の被害にあっているという人がいたら近くの交番や警察署にすぐに避難してください。

興味のある方は、見ていただきますようお願い申しあげます。」

 

〝人は変われる〟ことを彼が教えてくれました。

彼を必死に支えた四つ葉のスタッフ、学校の先生、市役所のワーカーさん、その他彼を見守ってくれたボランティアさん、たくさんの人々に感謝です。

 

「虐待」乗り越え 自立を|NHK 関西のニュース

 

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20180416/3501951.html

「新年度」

四つ葉のクローバー新人スタッフも2名加わりスタートしました。常勤6名非常勤4

法人を設立した5年前は非常勤3名だったことを感慨深く思い出します。

たった5年、されど5年。

四つ葉の子どもたちの進化はめざましく、頼もしく。

現在10人の卒業生たちがサポーターとして四つ葉パワーの源になってくれています

今後FB投稿は若いスタッフが担っていきます。

若者に任せワタクシは・・・よろずの神様が癒しを求め四方八方から集まる千と千尋の神隠しの〝油屋〟可愛い湯婆婆めざします

 

           四つ葉    杉山 

 

卒業式 (3/17)

4年前、彼女はキッと口を結び言った。「大学を卒業してしっかりした仕事に就くために四つ葉にきました。お金を稼ぐためには知識が必要です。幼いころからもう誰にも頼れないことを知っています。泣き寝入りはもうしたくないんです。自分が頑張るしかないんです。」

見事に本当に見事にやり遂げました。

「人を信用してもいいかな‥」

と思えたことの一端に四つ葉も関わらせてもらえたことの喜びを彼女から貰いました。

娘と離れたことで心のなかを応援した母の姿があったことは何よりのご褒美でしょう。そっと母の肩を抱く彼女は未来への希望に輝いていました。

卒業式の前に施設出身者に着物を着せてくれるACHAプロジェクトのボランティアメンバーさんに一生の思い出を作って頂きました。心よりお礼申し上げます。

https://achaproject.org/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞です。(2/12)

読売新聞の生田記者がとても丁寧な取材をしてくださいました。社会の子どもを預かる責任の重大さを感じる毎日です。事が起こるたびにスタッフも卒業生も入居者も温かい心を持ち寄ります。ありがとうの言葉を四つ葉に贈ります。感謝の言葉しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真夜中会議」(1/24)

 

自立援助ホームは自立をさせていくという使命がある。が学校も仕事も行けない。目に見える病気ではなく、シンドイものを抱えているのは承知のうえで「夜にゲームやネットをして昼間は寝ている住人に朝は起床して太陽を浴びることを指導することの是非を聞く」

 

若者たちの言葉

 

「朝起こすという表面的なアプローチでは意味がない。」

 

「それぞれの課題があるから一人一人に合わせてやってほしい」

 

「どうしていくか?何をしていいかわからない。このままではダメなことをわかっているけど、先が見えないのとちがうかな。俺も来た時はそうだった」

 

「自立して一人暮らししたいか?したくないか?で違うと思う。僕は行く場所がないからここに来た。ここに住んで、知識をたくさん入れて、なんとか自立して一人暮らしができるかなと思えるようになったから、自立できる気がしている」

 

「俺は安いから四つ葉を利用していた。ここに居る間に必死に働いて100万を貯めた。居心地が良かったからもっといたかったけれど杉山さんに追い出された(笑)」

 

「朝は自分で起きるものだと思う。施設では職員が起こしてくれてたから四つ葉にきて自分で起きないといけないことが辛かった。でもそのおかげで今一人暮らししていけてる。」

 

「ここに来たときに、どれだけ自立しているか?手をかけてあげない子と差があると思うからその子に合わせないとダメやと思う」

 

「夢も希望もなかったら自立して一人暮らししようと思わないのは必然。自立したくない人を無理やり出したら、ここを出てうまくいかなくなるのでは?」

 

「起こしてもすることなければ、起きてもしゃーない。何のために生活して生きていくのか?まだわからんのやろ。だから四つ葉があるんやろ?」

 

「その子の特色をよく理解するしかない。職員が焦ったらアカンやろ。1年や2年で何が変われると思う?無理やで。だから四つ葉に入るときにここを出るときのゴールラインを一緒に目指すしかないのとちがうか?」

 

「でも考えるための時間は長すぎてもダメでしょうね」

 

「本人も考えてないわけじゃなくて、どうしていいか?わからんのやろ。長い目でみてやってほしい。ただ見るのでなく凝視も必要かも」

 

「あまりにグズグズしているなら 職員が本気をだす。でも職員本位ではダメやと思う」

 

「一人暮らししたら家事のレベルがあがった。弁当も作って持っていく。一人暮らしで自分の時間がしっかり確保できる。ただ寂しいときにどう時間を使うか考えてしまうけど」

 

「僕は四つ葉を出るとき、自分の力を過信して綺麗な出方をしなかったから、専門学校にいけなくなったときに誰にもSOSを出せずに一人で泣いていた。孤独で辛かった。ひょっとしたらあのまま死んでいたかもしれない。でも四つ葉が助けに来てくれた。(学校から四つ葉に連絡がありアパートを訪問)きれいな出方をしていたら、もっと早くSOSを出せたかもしれないと思った。あの時四つ葉を出てなければ学校も辞めなくてすんだかもしれないし、今の仕事をしてなかったかもしれない。SOSを出せるところがあることはとても大事」

 

「今日、この難しい答えを出すのは無理やで。何回もこうやって重ねていくことしかないやろ。スタッフ、がんばりや!笑」

 

凄い若者たち。非難は一切出ず。昼夜逆転せざるを得ない仲間を思いやり、温かい心を持ち寄る。

 

四つ葉スタッフは常識を通用させる必要はないことを教えられた。

 

 

 

「四つ葉のクローバー名前の由来」 (1/14)

 

児童養護施設に週に一度ボランティアに通っていた時、当時中学生の男子2名女子1名と食堂での会話。

 

女子「親が離婚してお父さんと彼女さんと3人暮らししていた。お父さんは何をしても上手く行かない腹いせに帰宅早々私を気に入らないと殴った。彼女さんはそれを見てわらってるだけ。夜中にいつ殴られるかわからんから頭のサイレンが鳴りっぱなしで怖くて仕方なかった」

 

男子A「そうか、辛かったな。でも殴られるだけやろ?その時だけ我慢したらええやん。俺なんか殴られる上に食べるもんが何もなかった。小学校のときは給食があったから良かったけど中学入ったら弁当や。そんなもん持っていけるわけがない。だからもう中学も行かなくなったわ。食べるもんがないのは、精神やられるでー。」

 

それを聞いて

 

男子B「殴られてもええし、ご飯もいらんから、どんな人か?一度だけでええしお母さんに会ってみたいなー。」

 

3人の話に「ごめんな」しか言葉がかけられなかった情けない私でした。

 

ある日チビッ子たちと運動場で四つ葉のクローバーを探していたら中学生B君が

 

「これあげるわ。幸せになれるで」

 

「そんな大事なもの、君が持っておけばいいよ」

 

一枚の四つ葉のクローバーを辞退する私に

 

「ぼく、もうここに10年もいるから四つ葉のクローバー見つけるの得意なんや!」

 

ニコッと笑ったB君。

 

施設で育たなければならなかった子どもたちに一粒の責任もないこと。

 

シンドイ思いしたからこそ、皆んなとてつもなく人に優しいです。

 

でも施設出身者に社会はそう甘くない現実があります。

 

「困った困った。困り事の積み重ねで坂道を転がり落ちてしまう」こともあります。

 

彼らこそ幸せになって欲しいと願い「NPO法人四つ葉のクローバー」と名付けました。

 

彼らに会いに217日守山市民ホールにいらしてください。

 

きっと彼らの頑張る姿に元気をもらってもらえると思います。当日お待ちしています。

 

代表 杉山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年おめでとうございます。 (1/1)

 

皆さまの応援を頂き、今年は四つ葉設立5周年を迎えます。

児童養護施設にボランティアに通っていたころ幼稚園の年中組さんだった男の子が今年は小学6年生になります。

「おばちゃんのお家にお泊まりに行きたい!」とせがまれて、里親資格をとりました。

夏休みや冬休み自宅に連れて帰り念願のお泊まり。

「一緒に買い物し、ご飯を作りご飯を食べ、お風呂に入り一緒のお布団に寝る」

一般家庭であれば当たり前の普通の生活に目が輝きます。

その年中児がお布団に入り幼稚園であった事やらたくさん話しをしてくれました。

話が途切れたので眠ってしまったのかと思いきや、声をころして泣いています。

「なんで、おばちゃんが、ボクを産んでくれへんかったんや!」

「ごめんな」と謝る私のお腹をバンバン叩いて

「ここから生まれたかった。おばちゃんの子どもにして」泣きじゃくる年中児を抱っこして二人で泣きながら寝たことが私の人生を変えました。

児童養護施設に入らなければならなかった子どもたちに何の罪もなく、寂しいとかシンドイことを施設の職員さんが精一杯受け入れてくれるなかで、でも自分だけが甘えられる大人がいてほしかったのでしょう。

「施設で先生たちの愛情を一杯もらっておいで。18歳になって施設を出たら、おばちゃんが大きなお家を用意して待ってるから!」と約束して作ったのが四つ葉のクローバーのシェアハウスです。

昨年クリスマスのお菓子を届けたとき「ちっちゃな恋人」に聞いてみました。

「おばちゃんとの約束覚えてる?」

「うん、覚えてる

彼が18歳で施設を退所するまであと7年。

約束を守るために何がなんでも四つ葉のシェアハウスを存続させる!!

右も左も福祉の「ふ」も知らない中で「おばちゃんの思い」のみで始めた民間の活動が県に認可を受け、皆様の税金を頂き、平和堂財団様をはじめ(大晦日、平和堂夏原会長自ら年越しソバ、お餅等運んできてくださり恐縮しまくり)たくさんの皆さまの応援と励ましを受け、ひたすら感謝です。

若者たちとともにスタッフも日々成長し、社会にお返しすることをお約束します

本年もよろしくお願いいたします。

 

2018 初詣 

立木山 800石段 若者に負けじと 今朝は筋肉痛  杉山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メリークリスマスと門松」 (12/23)

 

昨日は一日中若者たち大活躍❣️

 

もりやまいちでこども相手に「あてもんチーム」

 

若者2人が自然に仕事分担している。100円を握りしめて列に並ぶこどもに声をかけお絵かきをさせながらワクワクを持たせる。順番が来るともう1人が何を狙いたいか?声をかけ小さなこどもには狙いやすいように商品を前に出している。14000円の売上金。なんと2人で140人のこどもにそれを繰り返したことになる。

 

出店料と商品代は四つ葉の会員さんが出してくださった。スタッフは愛を握りしめてクリスマスケーキを買いにダッシュする。感謝です❣️

 

 

ツリーの飾り付けとパーティ手料理の「クリスマス会準備チーム」

 

若者だけに任せることも大事だがスタッフとの共同作業で思い出が増すことを大切にしている。打ち合わせなしに自然に出来ることが四つ葉の強みと言える

 

 

門松を作る「匠の技を伝授チーム」

 

四つ葉恒例行事。地域の人の協力のもと竹林の竹を切りだすことから始まる。山で松と千両を頂戴する。匠が若者に伝える。「日本の伝統と言える門松を絶やしてはいけない。なぜなら門松はお正月に歳神様がそれぞれの家に訪れるための依代(よりしろ)。歳神様というのはその年の家族の健康やお店の商売がうまくいくことを約束してくれるすごい神様。お正月は、歳神様が地上に降りてくる時期でお立ち寄りくださいという願いをこめて飾るんやで」ふむふむと聞き耳をたてるスタッフ。「学びの時間」は来年も続く。

 

 

応援してくださる皆様に感謝致します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉を取材→映像化してもらいました。 (12/17)

 

龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科の大学生から「四つ葉のクローバーの短編ドキュメンタリーを作らせてください!」と昨年夏より取材開始。

 

昨夜京都シネマで上映会でした❣️

 

勉強とバイトの合間を縫って暑い夏も寒い冬も重いカメラを持って一人で何度も撮影に来てくれました。

 

四つ葉の大学生が単位のとりかたを教えてもらったり、立場は違っても同じ世代の悩みを抱えていたり。

 

素敵な映像とたくさんの学びをくれた川西さんに感謝です。

 

 

ドリームライブ告知 (12/10)

 

今年のドリームライブは、四つ葉のクローバー設立時から関わって下さっている自立支援の第一人者、高橋亜美さんをお迎えし、社会的養護の必要な子供たちに地域が出来ることをパネリストと共に考えます。

 

第二部では滋賀出身のアーティスト、JERRY BEANSYokkoのライブをお届けします。

 

 

2017.2.17(土)守山市民ホール

 

開演13:00 /入場無料(申し込み不要)

 

 

【プログラム】

 

第一部

 

●認定NPO法人四つ葉のクローバー紹介

 

●基調講演・トークセッション

 

 「社会的養護の必要な子供たちに地域ができること」

 

 基調講演

 

   高橋亜美氏(アフターケア相談所ゆずりは所長)

 

 トークセッション

 

   モデレーター 黒田啓介氏(滋賀弁護士会弁護士)

 

   パネリスト  糸数未希氏(沖縄県にじのはしファンド代表)

 

   パネリスト  森本美絵氏(京都橘大学児童教育学科教授)

 

   パネリスト  杉山真智子(認定NPO法人四つ葉のクローバー)

 

第二部

 

DREAM LIVE

 

 JERRY BEANSYokko

 

クローバードリームライブ

 

 

[ CLOVER DREAM LIVEとは ]

 

どんな人にも色々な過去があり経験がある。

 

クローバードリームライブは、誰かが乗り越えてきた生きた経験、向き合ってきたからこそ伝えられる想いを、メッセージを、音楽の力を借りて繋ぐ場としてスタートしました。

 

子どもたちにとって、そのメッセージが選択肢を広げるきっかけになるかもしれない。

 

施設を退所した若者たちには、大人になっていく過程で、今度は自分にできることを考えるきっかけとしてほしい。

 

そして、同じ地域に住んでいるみなさんが社会的養護を必要としている子どもたちの現状を知ること、四つ葉のクローバーの活動を知ることで、もっと身近に感じ、自分事にしてほしい。考える時間をご一緒できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクワクエンジン (12/7)

 

県内の社会的養護に関わる大人たち、里親さん、施設職員が多く集まって勉強会。

 

キーパーソン21代表の朝山あつこさんにお越しいただき、里親さんの元や施設で生活する子どもたちの将来についてイメージする。

 

今の自分の中にある好きなことやワクワクするものを明確にする。

 

それを元手に将来を描き、具体的な仕事に結びつける。

 

多くの大人が子どもの可能性を引き出し、子どもたちが将来を自分の力で幸せを感じながら生きていくためのお手伝いをする。

 

四つ葉のクローバーもできることからやっていたいと思います。

 

全力で(^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスピカン発表 (12/2)

先日日本こども虐待防止学会千葉大会に参加してきました。

 

「当事者視点と子どもの権利を大切にした自立支援」をテーマに四つ葉の取り組みの「真夜中会議とクローバードリームライブ」を公募シンポジウムで発表する機会を頂き感謝致します。

 

若者たちの「自立と自律」に直結する先進的な取り組みだと高評価を頂きました。

 

四つ葉の若者たちとスタッフ、ボランティアさん等チームで歩んで来たことが少しずつ認められてきたことを実感しました。若者たちにも感謝を伝えていこうと思います。応援くださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉卒業生と丸1日デート (11/28)

 

4年前  全身トゲだらけで取り扱い不能だった。

 

2年経ち、取り扱い厳重注意に進級。

 

2017年 全身のトゲが抜けて触っても痛くない。取り扱い自由に進級

 

本日 「でも今日みたいに時々は点検してほしいです!」「了解っす

 近江八幡休暇村.のどかに泳ぐアヒルたち〜 マキノのメタセコイアの並木〜 

琵琶湖に浮かぶ白髭神社の鳥居〜 ピエリ守山〜 琵琶湖一周。 

癒しをもらい感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夜中会議 (11/25)

終わってもまだまだ話し足りない様子でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉カー (11/20)

赤い羽根共同募金平成29年度(滋賀の街をよくする仕組み)助成金を頂き三菱ミニキャブを購入させていただきました。

厳しい審査を通り助成が決まった時はスタッフ一同飛び上がって喜びました。

市民の優しさや思いやりを車に乗せて若者達と走ります。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お礼 (11/16)

 

今朝の朝日新聞 ”声” の記事です。
10月13日付けの朝日新聞に載った四つ葉のクローバーの活動を知り、

ご年配と思われるご婦人から多額のご寄付を頂きました。

が連絡先の記載がなく、ご婦人へのお礼の気持ちをこめて朝日新聞”声”欄に投稿しました。

1日5千通もの投稿が寄せられると聞いており、半ばあきらめていましたが嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「授与式」

ひとりひとりが大事にされ、助け合いがつながる居場所 

滋賀の各地には、過去から現在まで、「自覚者が責任者」という糸賀一雄さんたちの思想と実践を共有する“福祉しが”の営みが脈々とあります。

滋賀県縁創造実践センターの5年間の営みは、新しいものを創っていくことだけではなく、これまでの取り組みを浮かび上がらせ、
その実践者とともに未来へと営みをつなぎ、広げていくというものです。

 この"滋賀の縁"認証事業では、今、そのような居場所づくりの活動をしている人たちが元気と誇りをもち、"福祉しが"を未来に開く原動力となってもらえるよう、県、縁センター、県社協の3者により認証を行うものです。
これらの営みは、社会から孤立している人々がもう一度社会とつながりなおすことを励まし、支える大切な活動です。(HPより)

四つ葉のクローバー設立4年目で認証していただきましたことは⭐️責任という誇り⭐️を胸に置き今後も精進して参ります。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月真夜中会議開催 (10/30)

 

今月の真夜中会議、メイン議題は「旅」。

先日朝日新聞に載った四つ葉のクローバーを知り年配の女性より多額の寄付金を頂きました。

...
「どんなことがあっても毅然と歩んでいってください。旅は自分の世界を広げます。」

と短い文が添えられていました。

「入居者、卒業者も海外旅行に行かせてもらおう!」スタッフの提案に
若者から返ってきた言葉は。

「ホンマか?そんな大金見ず知らずの人がくれるなんて信じられない!」

「生まれてから一回も旅行って行ったことないのにいきなり海外はハードル高いわ!国内旅行に行ってみたい‼︎

「1人旅がしてみたいっす」

各人がそれぞれの「信じられないような悩ましいような嬉しげな何とも柔和な」ほころんだ顔。

日頃は、今、生きていくことに必死でときおりトゲが見え隠れする若者たち。
今宵は心底「可愛いらしいなあ」と目を細めるスタッフ。

おそらくコツコツコツコツと一生をかけて貯められた大切なお金と想像できます。

若者たちへの未来を託されたような身が引き締まる思いで胸が一杯になりました。

ご住所等連絡先の記載がないためお礼の伝えようがなく、この場をお借りして四つ葉のクローバー一同、心からお礼申し上げます。

今日のご飯は「鳥ミンチ鍋」。〆のラーメンは好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京からお客様でした (10/28)

東京大学の窪田先生が四つ葉視察に来てくださいました。澤穂希さん似のとても優しい気さくな先生でハウジングアンドコミュニティ財団様からの助成金審査で一押しをしてくださったそうです。頂いた助成金で二階のリノベーションの一部と地域社会との交流会に充てます。ありがとうございました

たすきリレー参加しました (10/14)

四つ葉の若者たちも走った。

走りながら苦しかった日々が走馬灯のように蘇り、

ふと自殺衝動にかられた瞬間があったという。

「でも大丈夫。僕には1か月前からマラソンの練習をほぼ毎日一緒にしてくれたスタッフ、当日一緒に走ってくれたスタッフ、共に前に向かって走る仲間、ゴールで待ち構えてくれたスタッフ、マラソンのご褒美にラーメンを奢ってくれたスタッフがいる。」

 

これからもシンドイことは山盛りだろう。
喜びも悲しみも辛さも受けとめてくれる人が身近にいること。
世の中に応援してくれる人たちがこんなにいること。

こうやって四つ葉スタッフは自主的に自然に若者たちに伴走するのだろう。
すごいチームだとこの場で感謝を伝えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新人君歓迎会」&「真夜中会議」(9/24)


ウェルカム制作者は約1年前にやってきた。
その日多くを語らず、ウェルカムご飯を食べお腹一杯になるとリビングの床で丸まってスウスウ寝てしまった。
寝させてあげようと皆んなが一致して小声になる。
家に入れてもらえず公園のトイレで寝泊まりの生活が続いていたので安心して眠ったのだろう。
その彼が一年後、新人君のために自分の意思でウェルカムを作っていたこと。
こぅやって四つ葉の住人は優しさのループを作るのだろう。ステキな若者たちに乾杯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真夜中会議・夏の思い出BBQ in 夢コート屋上」 (8/19)

 

今回のゲストはYANO BROTHERSの矢野デイビッドとACHAプロジェクトの山本まさこさん。

お二人とも児童養護施設出身をもろともせず、夜空の星のように輝いている人たちである。

 

デイビッドは語る。
「多くの苦しみを知った人しか人を支える側になろうと思わないのではないか。
経験そのものが誰かの力になる日がくる。」
「多くのお金を稼ぐだけが人生ではなく、ボクの人生のスーパースターは子どものころボクを支えてくれた施設の先生たちだった。」

 

山本まさこさんは語る。
「施設を卒園してから18歳から22歳くらいまでが孤独だった。成人式に本当は行きたかったけど、興味はないと欠席した。

そんな中で保育士になるための学校にいっていたときに先輩が
〜自分は大切にされる存在だと思って生きてほしい〜
と振袖姿での写真撮影をプレゼントしてもらった。

そのとき貰った生きる勇気の経験を後輩たちに繋げたい。
そんな想いで施設出身者たちに振袖の記念写真をプレゼントしている。

写真をとるだけが目的ではなく、1日一人限定としその人の為にメイクや着付け、カメラマンなど大勢のボランティアさんたちが1日を費やし孤独感や寂しさを埋めてあげたい」

 

山本さんが、若干24歳でこの考えに達するのはおそらく生後4ヶ月から18歳まで職員さんたちとぶつかりあいながらも血は繋がらなくとも大人たちの愛をたくさん貰えたんだと理解する。

 

四つ葉の真夜中会議
月に一度、入居者も卒業生もスタッフもゆるゆるとごはんを食べながらの何でも有り会議である。
シチュエーションは毎月変わるが「メンドクセー」と言いながら結構な勢いで入居者

、卒園生と皆が参加する。

苦しみの度合いは人それぞれ違うが、共感性だけでは生まれないエネルギーがそこにある。
ご縁があって四つ葉にきてくれた若者たち。
引き寄せられたものがあるなら、ここは戦闘する場所ではなく、ヨシヨシと甘えさせてもらえる場所でもなく、自分自身をエンパワーしていく場所なのだと毎回会議を重ねるごとに思う。

共感性と重たさのなかで、希望が生まれる場所が四つ葉のクローバーのような気がしてきた。

最初はガタガタ今にも崩れそうだった四つ葉が共感性を忘れず、

それぞれが持っているものを少しずつ集め、それが大きなエネルギーを生んでいき、

懸命に生きていたら神様が助けてくれる。そんな勝手なイメージである。

 

施設の職員さんの愛情を貰った若者と、

長く公的機関に繋がらず辛さや苦しみを抱えたまま思春期を過ごしたあとに四つ葉に来る若者との力の差を実感する。
人の闇?影?マイナスの力に引き寄られスタッフは危うい出来事が起こった。

でも四つ葉はエネルギーを生み出す場所。
チームがたくさんのネットワークをお借りして、よりパワーアップする気がする。

 

「 DREAM 」 byデイビッド

苦しみも悲しみも 孤独も痛みも 一人で背負いながら

流した涙は いつか誰かの心に 水をやる めぐみの雨に

空にのびる 新しい光が 誰かの陽だまりに

DREAM 夢を追い続けてゆきたい
いつか誰かの涙をぬぐう力になるように

 

 

今回も最後に参加者一人一人が語った。イヤ、語らせられた?
全く話せない若者も語っていけるようになる不思議な会議がこの真夜中会議である。

良いことも言う。イヤなことも言う。建前のルールではなく、本当にどうすればいいか?
お互いが自分を振り返り、お互いを思いやって、優しい志をもって、若者もスタッフもつながりながら答えを探して行こうとする姿に理事長として嬉しく誇りに思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真夜中会議」  (8/9)

昨夜の議題は騒音。
言葉の行き違いから胸にトゲが刺さったままの若者が自分の言葉で一生懸命喋る。

...

それを聞いた若者が「そうやったのか。ごめん。逆に気を遣ってこうなってたんや。それは知らなかった。ごめん。」

自分たちの力でトゲを抜いている

大人を信用することを諦め、全身トゲだらけで四つ葉にきた若者たち。
トゲを抜いていく力を育む場所が四つ葉の真夜中会議かもしれない。
四つ葉を卒業していくときには触っても痛くない。

今日の晩御飯はヒレカツと唐揚げで豪勢です♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人君歓迎会&真夜中会議in夢コート屋上 (7/15)

17歳高校生男子リクエストにより焼肉で歓迎会。

屋上で守山市を見渡しながらBBQ!
「バーベキューは生まれて初めてで美味しいです」と食べる食べる食べる
食べっぷりに全員感動

 

引き続き恒例真夜中会議。...
円陣を組んで今日の議題は電気代の節約の仕方の工夫と宿直が必要か否か。

これからは多数決ではなく一人一人の意見を大事にしよう。

大切なのはみんなが安心できること。

1人でも宿直がいたほうがいいと言う意見が出た場合、尊重をすることが決まる。

嫌な時、違うと思った時、NOが言いあえる関係性。

NOを言っても良い居場所であること。やはり四つ葉チームのスゴイ子どもたちだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橘大学にて講演 (7/10)

 

去年に引き続き今年も京都橘大学で2日間に渡り520名の学生さんにお話をさせていただきました。テーマは「地域社会で生きるとは」
主に四つ葉の活動と滋賀の縁創造実践センターの取組について説明しました。

縁(えにし)は制度の狭間に陥ることのないよう滋賀県社会福祉協議会が中心となって民間福祉団体等が枠を超えて繋がり人々の縁を結びなおし地域のなかで皆が生き生きと暮らせるしくみ作りのことです。四つ葉はその中の小委員会「施設等の子どもたちの自立支援」メンバーです。施設退所後仕事を辞めてしまう子どもが多いことを受けて施設にいる間から何のために働くかを学び、働く厳しさ、喜びを経験し仕事探しができる環境を作るために協力してくださってる登録企業は100ほど出来ました。子どもたちが長期休みに就労体験をさせて頂いています。この縁の取組の素晴らしさは単に子どもたちの将来の希望となるだけではなく、社会に課題を提起し、企業側からも「子どもたちが希望をもって働き続ける社会を作るのは企業側の務めでもあります」と地域社会の人々が奮闘してくださっていることです。

学生さんのなかに100名ほどの滋賀県民がいて滋賀県って福祉に熱い県だということを初めて知り誇りに思いました!と嬉しい感想があり、若い学生さんたちの力でますます元気な地域社会作りをお願いしてきました。

 

繋ぐ (7/9)

 

滋賀県ではこの事件をきっかけに毎年虐待防止の思いをオレンジリボンたすきに込めて、人から人へたすきをつないで、びわこ一周を走ります。当時担当だった県職の郷間さんの思いを全国へオレンジリボンの輪をつないでいくために四つ葉も参加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京出張 (7/8)

ブリッジフォースマイルのカナエール2017に参加してきました。児童養護施設の子どもたちのスピーチコンテストで参加者10名の子どもたちは全員大学や専門学校の学費等の奨学金をもらう仕組みになっています。

〜人との出会いが夢との出会い。夢との出会いは人との出会いだと気がつきました〜

〜皆さん大切な人はいますか?私は大切な人を思い浮かべられないそんな寂しい人生は嫌だと思いました〜

...

子どもたちが一生懸命語る姿は大人が襟元を正すことを教えてくれました。
今年の1月に四つ葉に来てくれたゲストのYANO BROTHERSと再会。

8月19日にデイビッドがまた夢コートに来てくれますよ。CDとTシャツ購入しました♬

四つ葉の高校生の運動会、応援に来ました! (7/6)

梅雨の合間の真っ青な空の下、四つ葉の高校生の運動会なう♬
応援する保護者の多さに驚きです。軽く100名以上。
昨日スタッフからは、
「僕の親は来たことがないです・・・」
「え?高校の運動会なんて、親は誰も行かないやろ❗️

 

...(^◇^)ほっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この餃子。絶品です!! (7/1)

四つ葉のクローバーではNPOの収益事業&若者の就労支援として「餃子屋竹の子」を運営しています。シェアハウスで暮らす高校生がアルバイトでキャベツやニラを手ぎりします。機械では野菜の繊維が損なわれるため当店ではすべて手ぎりにこだわっています。にんにく、しょうがを大量にするのも根気がいる大切な仕事です。

今後、竹の子餃子の具のこだわりも順にアップしていきます♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉に来られたらぜひ竹の子餃子を♪ (6/30)

東近江市南部地区民生委員児童委員の皆さまが視察に来られました。

お弁当のあと冷凍餃子もお買い上げ下さりありがとうございました♬

お弁当🍱は本日で最後になり7月からは餃子単品で勝負です^_^
餃子を食べて四つ葉の若者たちを応援してください❣️
お取り寄せはこちらから宜しくお願い致します。http://www.gyoza-takenoko.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例の四つ葉の真夜中会議でした。 (6/28)

卒業した先輩たちもご飯につられて帰ってきます。
彼らの顔を見られるだけでも幸せと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳永先生研修会 (6/27)

今日は西宮より思春期保健相談士の徳永先生をお呼びしてスタッフ研修会でした。
ロールプレイを交えながらたくさんの学びの時間を頂きました。
人は過去の失敗を記憶し、失敗をしないよう先を見越して行動するが、自分はダメと思う家庭環境があった場合。
「過去と未来の不安」が「今の不安」に繋がる。
私たちは、ついつい「自分を大切に出来ればいいね」と声をかけてしまいがちだが「嫌なことを嫌と感じなかったら、それは嫌と思わない。大切の仕方がわからない」

今ここにいるあなたに焦点を当てることが大切で「何度失敗したら気がすむの!」

ついつい怒りがちだが、「さまざまな経験がすごく役立つ時がくるよ。生まれてきてくれてよかった。目の前にいてくれて嬉しい」とアイメッセージを送ることか大切。

四つ葉のシェアハウスには「異性を自室に入れることは禁止」「住人同士が恋愛関係になった場合はどちらかが退去」2つの大きなルールがあります。これは若者の自立を妨げると予想されるものに転ばぬ先の杖ですが、このルールの理由がまず「住人が居心地良く安心して暮らせる環境のため」でなければならない等々。わかっているつもりでしたが、ついつい言語化を怠っていることを気づかせて頂きました。四つ葉チーム一丸となってまた一から頑張ります‼️フットワークの軽い元気な徳永先生に感謝致します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講義させていただきました (6/22)

 

龍谷大学の現代福祉学科の学生さんに四つ葉の取り組みをお話しさせて頂きました。
秋に児童福祉施設に実習に行かれるそうです。熱心に聞いてくれて嬉しく思いました。
若い皆さんの力で日本の福祉を引っ張ってください

心強いサポータさんです!

昨年のクローバードリームライブで「家族の形は様々で家庭で起こることは施設でも起こり、逆もある。決して施設は特別な場所ではない。うまくいってる家庭もあればうまくいっていない施設もある。うまくいってない家庭もあれば、うまくいっている施設もある」とお話ししてくれた四つ葉正会員の山本剛氏が関西出張で四つ葉に来てくださいました。
あの時、若者たちに語りかけるように「アイスホッケーの試合において恐ろしいのは目の前の敵ではなく自らが作り出す見えない敵。一流選手は試合中、常に相手と味方選手の位置を確認し、見えない敵を作らない」とエールをくださいました。四つ葉は若者も大人も今、主観敵!&客観敵!の勉強中で盛り上がっている最中。良いクールダウンタイムでした^_^剛さんありがとうございました。またいらしてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーウェディング♪

今日は四つ葉のクローバーを歌ってくれているめぐみちゃんの結婚式でした。
聡明で可愛くて歌も上手くて文章も絵も上手い

何より人の心に共感しサポートできる優しさを兼ね備える万能花嫁のハートを射止めたアッキーさんロボット歩行もドラムもカッコ良かったです🤖
ジェリービーンズとyokko♬
四つ葉のクリスマス会で必然のようにめぐみちゃんと出会い彼らのおかげで四つ葉のCDが作れました。その時にCDを担当した新郎の一目惚れ?時は流れて今日の良き日を迎えた若い2人に乾杯
人生はオモシロイですね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉恒例真夜中会議でした。  (4/19)
現役4名卒業生3名スタッフ5名。

ゲストに滋賀大の先生と学生さんを迎え、男性スタッフの特性オニギリと唐揚げとそうめんを食べながら楽しい会議でした。

 

「自立援助ホームとして万全に機能を果たすために宿直を置くべきか?」
若者全員が「今は必要としない」

「今の生活に満足しているし、ここの価値が下がるのでは?」

「逆に制度を作ったら崩れてしまうのでは?」
「入居者何割以上で宿直を置く!というラインを決めたら良いのでは?」

「甘やかせたら何でもしてもらおうともっと甘える。それって自立に繋がらないのでは?」...
「でもどうしても県や国や世間体とかのために宿直配置が必要なら、四つ葉の立場もあるだろうしな・・・」
「プライベートを尊重して、姿を消して、いないテイで違う部屋にいてくれるなら、それは確かに安心かもしれない」

 

結果

「やはり自立援助ホーム130施設のなかの宿直必要無しオンリーワンを目指そう。ダメなことが起こったらその時また皆んなで考えればいい。」

 

その時その時で皆んなで考えよう‼️という言葉の重み。
やはりスゴイ四つ葉の若者たち。
問題が起こらないように努力してくれるだろうと確信しました。

万が一問題が起こったとしても「何があったのか?どうしていけばいいのか?」皆んなで考えていける四つ葉チームです

大人の立場をわかってくれようとする若者たちに感謝します。

 

もし本当に全国にある自立援助ホームで「宿直いないオンリーワン」で有名になって全国から視察に来られたとしても四つ葉のルールや仕組みを説明しても理解やマネはしてもらえないだろう。

お知りになりたいかたは真夜中会議に出て若者たちからエネルギーをもらってくださいとしか説明できないです^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若者たちもそれぞれの道をスタートをしていく4月 (4/1)

四つ葉18歳
正社員!入社式おめでとう
大学生!入学式おめでとう
君たちに負けないよう大人もガンバリマス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29年度、四つ葉新体制スタートです! (4/1)
正職員4名 臨時職員6名
3時間の会議の間、笑いが絶えません^_^
最後は全員、自分の夢を語り合いました♫
どんな小さな夢でもいいのです。スタッフの夢が叶いますように
大人が夢に向かって生き生きと元気に生きる姿はケアする子どもたちへのエールに繋がるように思います。
四つ葉を応援してくださる皆様、今年度も宜しくお願い致します♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に行っている卒業生からのメールです。 (4/3)

昨日もらったゆうこさんからの嬉しいメール。
「今通知表もらって思ったより成績悪くなかったのですごいヘマしない限りは来春大学卒業大丈夫そうです
四つ葉通信2にゆうこさん登場しています。スゴイ女子力を読んでやってください^_^
彼女には四つ葉みらい基金より毎月2万円の支援をしています。サポーターの皆様に厚くお礼申し上げます。

 

お礼申し上げます♡(3/28)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生になる四つ葉の若者に入学金等の準備一時金30万と4年間毎月5万円の給付型奨学金をくださることになった平和堂財団様を訪問しました。
Frying Peace 生き者としての人間たちが、自然のままに、平和の象徴ハトたちと一緒に、未来の空に向かって、歌い、舞い、飛躍します。
新社屋の二階に案内されると、乾の方角へ舞い上がる壁画と作家の木村英輝氏の上記モチーフに心奪われました。108匹のハトと大人が子どもを支えて舞い上がろうとする躍動感と愛に満ちた壁画は、一般人でも観られるそうです。
「新社屋の壁の色だけに天気や朝日、夕焼けの映り具合3〜4ヶ月費やし、駐車場には皆さんに喜んで頂くように陽光桜を植えましたよ」と心から人を愛してやまない夏原平和社長と影ながら四つ葉を応援してくださる衣斐常務理事と一緒です。

 

おめでとう♡(3/27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学入学お祝い2名&新しい仲間の歓迎会なう
デザートはスタッフ手作りのイチゴミルク寒天
ミンナガンバレ!

by水仙.ザボン.おかめインコ

 

春です。引っ越し完了‼️(3/26)


「明日は特別、四つ葉にご飯食べに帰ってもええか?」
「ウェルカム

気になる所(3/22)

春休みになった高校生。


リビングの電球拭いてピッカピカにしてくれました♫
前からホコリが気になってたそうです^_^感謝

今日の晩御飯(3/22)

今日の晩御飯♪

トゥタンタロン(フィリピン風なすのピカタ)・舞茸のみそ汁・野菜サラダ


シェアハウス女子が仲間の分も作ってくれました♫
美味しいご飯はパワーの源ですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分大学教育学科の川田准教授が

四つ葉に視察にきてくださいました♫ (3/16)
若者、女性ら住宅困窮者支援の研究をなさってます。
四つ葉のような熱いハート住宅支援が必要ですねーとお褒めの言葉と大分の有名なザビエル菓子お土産にいただきました。
ありがとうございました^_^

 

祝!合格‼ (3/15)

 

先日の英文法の彼、本日めでたく第一志望大学の心理学科に合格

四つ葉に来た頃は「環境が変わり、自分の人生を一から改めて考えなきゃ」と苦悩していました。

自分がどう生きたいのか?何ができるのか?自分の長所ってなんやろ?からのスタート。

目標がやっと決まっても推薦を受けるための時間はなく一般受験をすることに。

一般の前期を受験しましたが、生活と学校、友人、家族のことなどいろいろ抱えていた彼。あえなく落選。

「努力不足や。いまは受験のことだけを考える」と本気モード。

朝4時起きで勉強し、学校が終わってからも勉強。スタッフが見に行くときにはいつも片手に単語帳がありました。まさに勉強尽くし。

そんな彼が倍率7倍の後期をあきらめずに受験。

スタッフもドキドキしながらでしたが、まさに執念の勝利でした。

「臨床心理士になって施設の後輩たちに寄り添える大人になりたい」と夢への第一歩をつかみました。

 

彼らは入学金&授業料は奨学金を申し込み、教科書代&交通費&シェアハウス家賃(2万)生活費等毎月10万ほどアルバイトで稼ぐ必要があります。

臨床心理士で活躍しようと思うと大学院にも行かなければいけません。

四つ葉は彼をこれからも応援していき続けます!


SHIGA MAMMAさんが四つ葉の千円サポーターの記事をステキに書いてくださいました千円サポーターさんが30人で毎月3万円の支援が可能です。

四つ葉には4月から大学生が2名います。

四つ葉みらい基金で若者たちの未来を応援をしていただけませんか?

http://news.p-mom.net/2017/03/14/毎月のランチ代で身近な若者を支援!一口1000円か/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演会にてブリッジフォースマイルさんのお話 (3/14)

 

社会的養護の世界で知らない人はもぐり?と言わしめる

東京のブリッジフォースマイルの林恵子代表が滋賀にお越しくださいました
淡海フィランソロピーネット20周年記念 企業・団体の

社会貢献活動トップセミナーの講演会でした。
設立12年でスタッフ20名で施設出身者1000名の支援をされています。

関わってくださるボランティア400名、協力企業120社、個人寄付者440名とのこと。

恐るべし巻き込み力です
支援を阻むさまざまなギャップを打破し、ここまでやってこられた秘訣を教えて頂きたく思います。

本日は四つ葉の応援団、平和堂財団理事さんにお誘い頂きました。

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「四つ葉真夜中会議」 (3/13)
全国の自立援助ホーム約130カ所のなかで四つ葉は

宿直がいないオンリーワンなホームであることを知った若者たち。
3年間で夜中に緊急呼び出しがあったのは洗濯機の水漏れの1度だけ。
四つ葉の若い施設長はどこの会議に出ても
「宿直がいないなんてあり得ない‼️」

「何かあったらどうするんですか‼️」と心配&非難の指摘に

「何かあったらどうしょう?この大切な居場所を無くすわけにいかない」

と内心の苦悩を若者たちに話した。...
「宿直いたら、目を盗んで悪いことしようと思うのが人間で四つ葉は子どもを信用してくれてるんやろ?」
「宿直いなくても自分たちが責任もって生活できること。全国でも四つ葉の体制が普通になれば逆に皆、自立できるのになあ〜」
「でも施設長が皆んなにそう非難されて困るのもわかるな。」
「よし、非難されないよう四つ葉の方針をデータ化したらええの違う?四つ葉の入居率、回転率、就職率、勤続年数、進学率やらそれで文句言わさないようしたらどうや?」
スタッフ全員目がウルウルする。
大学入試前、英文法の勉強をしながら真夜中会議に出る若者。
「皆んな、カッコいい‼️君たちの自立は近い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「卒業式のお赤飯」 (3/1)

四つ葉の高校生君。
昨年秋まで部活後バイト。
自転車をぶっとばして帰宅後、ご飯を大急ぎで食べて大学受験勉強。寝るのは深夜2時。翌朝お弁当を自分で作って学校へ。フラフラになりながらよく頑張ってくれました♫
「卒業おめでとう」
スタッフが気を利かせて今晩のご飯は
〜お赤飯・酢豚・青菜のスープ・ししゃもみりんぼし〜
どんな環境であろうと目標に向かって努力する姿はカッコイイ❣️
心優しいスタッフも四つ葉の自慢です⭐︎

 

クローバードリームライブ2017無事終了しました♪

 

当日の様子などをアップしました。ぜひご覧ください。

クローバードリームライブ2017

ドリームライブを今年も行います。 (1/22)

 

1月29日YANO BROTHERSが東京から栗東さきらにきます♫母国ガーナに私費で中学校を建てた彼らは日本の児童養護施設で育ちました。想像もできない困難を乗り越えてきた彼らは私たちにどう生きればいいか?何を目標にどこに進めばいいか?そんなヒントを与えてくれると思います。皆さまのご来場をお待ちしています。入場無料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若者が皆さんの前で講演をしてきました♪ (1/21)

四つ葉の若者、野洲市北野学区人権啓発協議会約60名の前で講演をさせていただきました。小学生の頃、親からの虐待を警察は知っていたけれど民事介入不可家庭だったこと。学校の先生に「大丈夫?」と聞かれて「大丈夫じゃない」って言えなかったこと。
何故なら子どもは「そんなダメな親を守らないとあかん」と思うこと。
父がふるう暴力で隣のおばさんが翌日学校に行こうとしたら「お母さん大変ねー。お母さんを助けてあげるのよ。」と子どもの自分に言われたこと。お母さんが殴られる前に私もボコボコにされてるのに、「どうやってお母さんを守れるの?どうしておばさんが助けてくれないの?」と言えなかったこと。
大人は何もしてくれなかったこと。
高校を卒業するまでそんな毎日が続いて、ある日親を殺そうとした時...
傷だらけの顔を見て高校の担任が児童相談所の電話番号の書いたメモをくれていたことを思いだし電話に出てくれた担当者がすぐに動いてくれたこと。中略。皆さんのご近所や娘さん息子さん、お孫さんが助けをもとめていないか?もし育児ノイローゼで、虐待をしている人がいたらその人を責めるのではなく、そのお母さんたちが孤独になっていないか?孤立していないか?
地域全体で育児支援をしていってほしい。
今、はやりの子ども食堂がたくさんあれば、家のなかでまともにご飯も食べれず助かる子どもはたくさんいるはず。助けを待ってる子どもは絶対にたくさんいるはず。後略。
一生懸命語る若者に「よく頑張ってきたね。辛かったね。がんばれ、応援するよ。勇気がでた。地域が出来ることをしていかないとあかん。」
たくさんの拍手と言葉をかけてくださりありがとうございました。
外は小雪混じりの寒さでしたが野洲市北野学区は温かかったです。本当にありがとうございました。
いよいよ今月末29日四つ葉のクローバードリームライブ開催します。今日の若者も語ります。若者たちが語ることで逆に勇気づけられ「頑張って生きようと思えた!」とお礼を言ってくださる。
人の役にたつ自分がいることが嬉しいと笑う若者たちに是非とも会いにいらしてください♫
1月29日午後12時半開場、
栗東さきら無料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若者が話をしてくれました。 (1/16)

毎年10月に開催されるオレンジリボンたすきリレーの愛言葉は「子どもの笑顔がいちばん!」久しぶりに仲間の再会で四つ葉の取り組みを披露するチャンスをくださった県職のゴウマさんに感謝致します。
四つ葉の若者も語りました。開口イチバン「俺らの話を聴いてどうするん?そこが知りたい。」
ヒヤヒヤしましたが、しっかり自分の思い「施設の職員さんたち、一生懸命何とかしてやりたいと思ってくれるのはわかりますが自分の価値観押し付けるのは辞めたほうがいいですよ。」
生意気な言い方ではなく、施設の後輩たちのためにあえてお願いする言い方をしてました。母はホッ^_^
今年のたすきリレーに参加してね!と頼まれ再会を約束してた彼の嬉しそうな顔は心からの笑顔でした‼️...
「子どもの笑顔がいちばん!」
取材に来られてた中日新聞さんが今朝の新聞に大きく載せてくださり感謝です。
「失敗をしても良い権利を四つ葉はあたえる場所」
四つ葉の師匠・久保精神保健福祉士さんからの教えを守っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は大雪 (1/15)

雪は一日中、しんしんと降り続いております。
ひきこもってWAM助成金の申請に悪戦苦闘していたら、シェアハウスの若者が写メ送ってきてくれました。ささいなことが嬉しいです❣️
この雪だるまのモデルは誰なんでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年越しはみんなですき焼きです♪ (1/1)

年末年始、四つ葉卒業生が帰省してくれる幸せは私たちに与えられた特権❣️
「お正月、お盆は親元に帰る」日本の文化に感謝です。
自分の意思で帰らなくとも帰れば温かく迎えてくれる家がある人はたくさんいるかもしれません。
でも帰る家があってもそこには新しい家族がいる。帰っておいでと言われない。縁を切ってるから帰りたくない。一生、親に会いたくもない。等々帰る家がない若者たちもたくさんいます。
需要と供給。...
需要は水面下に隠れてしまい、見ようとしないと見えないです。
供給があれば需要が生まれることは実践済みの四つ葉です。年末年始出勤が普通に行われるスタッフ体制に感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年🌅🎍 (1/1)

昨年は皆さまに応援頂き、誠にありがとうございました。
今年も宜しくお願い申し上げます。
今年3月卒業組のお二人さん。樹齢千年の霊力をもつというご神木に頭をつけて何かを祈っています。

 

きっと届く♫

今年6月にシェアハウス4周年を迎えます。
苦難の多い若者たちとともに三歩進んで二歩さがり、三歩進んで二歩さがり、それでも確実に一歩一歩前進していきます。
今年も宜しくお願い致します^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月を迎える準備万端出来ました (12/31)
単なる民間NPOだった四つ葉が今年5月に滋賀県認可を受け、大きな飛躍の年となりましたことはひとえに皆さまの応援のおかげです。
誠にありがとうございました。
来年もさらに前を向いて若者たちと共に歩んでいきます。
来たる1月29日のクローバードリームライブ2017♫...
第1部では若者たちも自分の言葉で語ります。大変な幼少時代を過ごしたにもかかわらず、元気に生きる彼らの生声を是非とも聞きにきてやってください❣️
来年も応援のほどよろしくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年の準備を地域のみなさんと♪ (12/30)

今年も地域の方と一緒に門松作り。早朝から竹や松を山から仕入れて?張り切ってくださった斉藤さん❣️途中から椅子に座って監督の指示のもと立派な🎍完成しました‼️
地域の皆さま来年もよろしくお願い致します⭐︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「四つ葉みらい基金サポーターのお願い」 (12/29)


毎月一口千円のサポートお願いできませんか?
進学や資格など子どもたちの未来を応援するみらい基金を設立しました。

 

油藤商事の青山さん❣️
シェアハウスの若者の面倒を見てくださりお礼に伺ったつもりが!...
ちゃっかりサポーターのお願いをしてしまい!
にもかかわらず、
青山さん
「千円ならお安い御用や‼️」と快く引き受け頂き感謝です。
例】シェアハウスに住みながら大学生一名が生活に必要なお金は(授業料は奨学金でまかなっています)家賃2万円、食費、大学までの交通費、教科書代、実習費、小遣いなど最低8万円。
アルバイト1日850✖️5時間✖️20日=8万5千円(100時間)
学校帰りにバイトに直行し帰宅は11時を軽く回ります。食事をしてお風呂に入り寝るのは午前を回ります。
体調も良くて元気なときは若いから平気です。
何が困るか?風邪を引いたり体調が悪い時でも、無理をしても稼ぐ必要があり、困ってもお金を頼れる人がいないことです。
四つ葉のみらい基金はそんな大学生や社会に出たけれどまだまだ生きることが下手くそな若者たちを金銭的に援助する仕組みを作りました。
毎月千円のサポーターさんが30人で3万円。1人の大学生のアルバイト時間を1/3に減らすことが可能です。
皆さま、サポーターになって子どもたちの未来を応援してくださいませんか?

お問い合わせは四つ葉のホームページ、もしくは08061604280までお電話のほどお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小犬の裁判、はじめます」 (12/24)

作者のあとがきより
「ひとりの子どもの心をつかむために、ひとりの子どもが生きる喜びを取り戻すために、生きるってなんだ?人間らしいってどういうこと?を大の大人が真剣に、ド真剣にやりあうのです。私はここに人が生きる本当の姿を見た気がしました」

...

約30年前滋賀県にある児童養護施設に新しい園長が就任された。犬を飼うことを許されない施設の子どもたちが内緒で川原や神社にいる捨て犬に自分のおやつを分け可愛がっていたことを知った新園長は犬を飼うことを許可した。
1匹だと思ったらアッという間に数が増えて最終28匹になってしまった。そのため、施設は犬の餌代に悪戦し、近所から「うるさい、くさい。きたない。犬を飼える身か。税金で生きてる身で!」とどなる人もいる中で学園自体が困ることになる。そこで職員の中でも「施設の存続のために犬を保健所に連れていったほうが良い」という意見と「犬がきてから自分たちで考え、自分の手足を動かすようになった。犬が子どもたちの心を支えているからどうしても飼わせてやりたい」と意見が分かれた。もちろん子どもたちは自分の命と引き換えの勢いで保健所行きを反対する。
そこで新園長は、犬を飼うかどうかについて、子どもたちと大人たちが対等に議論をし、それを複数の第三者の大人(裁定委員会)に聞いてもらい、採決を下してもらうことにしたのである。
この「子犬の裁判」によって、子どもたちは自分たちの意見を堂々と主張し、大人にちゃんと聞いてもらうという経験をした。子どもたちの必死の涙まじりの言い分を聞いた裁定委員は与えられた1時間の間、1分の休みもなく、知恵を出し合い結論を出した。
「犬を飼っている子ども11人は1匹ずつ犬を飼うことができる。あとの犬は1ヵ月の間に飼い主を探す。飼い手の見つからない犬は保健所に渡す。」
不承不承ながらも子どもたちは必死に考えてくれた大人の決断に同意をし、ビラを作ったり学校の友達に頼み込んだり17匹をあの手この手で飼い手を探したのである。捨て犬に自分を重ねていたのかもしれない。最後の1日まであきらめなかった。すべての犬に飼い手が見つかった。
このエピソードをもとに小説として書かれたのが守山市在住の絵本作家「今関信子」さん。一度だけお会いしたがとてもとてもお優しい。「あのね、心が感動しないと書けないのよ。いつか四つ葉のお話を聞かせてね」
感動していただける四つ葉のお話をお伝え出来るようになりたい。

電車のなかで最後を読み終え、感動の涙・涙で回りの乗客に恥ずかしい思いをしたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「小犬の裁判、はじめます」 (12/23)

作者のあとがきより
「ひとりの子どもの心をつかむために、ひとりの子どもが生きる喜びを取り戻すために、生きるってなんだ?人間らしいってどういうこと?を大の大人が真剣に、ド真剣にやりあうのです。私はここに人が生きる本当の姿を見た気がしました」

...

約30年前滋賀県にある児童養護施設に新しい園長が就任された。犬を飼うことを許されない施設の子どもたちが内緒で川原や神社にいる捨て犬に自分のおやつを分け可愛がっていたことを知った新園長は犬を飼うことを許可した。
1匹だと思ったらアッという間に数が増えて最終28匹になってしまった。そのため、施設は犬の餌代に悪戦し、近所から「うるさい、くさい。きたない。犬を飼える身か。税金で生きてる身で!」とどなる人もいる中で学園自体が困ることになる。そこで職員の中でも「施設の存続のために犬を保健所に連れていったほうが良い」という意見と「犬がきてから自分たちで考え、自分の手足を動かすようになった。犬が子どもたちの心を支えているからどうしても飼わせてやりたい」と意見が分かれた。もちろん子どもたちは自分の命と引き換えの勢いで保健所行きを反対する。
そこで新園長は、犬を飼うかどうかについて、子どもたちと大人たちが対等に議論をし、それを複数の第三者の大人(裁定委員会)に聞いてもらい、採決を下してもらうことにしたのである。
この「子犬の裁判」によって、子どもたちは自分たちの意見を堂々と主張し、大人にちゃんと聞いてもらうという経験をした。子どもたちの必死の涙まじりの言い分を聞いた裁定委員は与えられた1時間の間、1分の休みもなく、知恵を出し合い結論を出した。
「犬を飼っている子ども11人は1匹ずつ犬を飼うことができる。あとの犬は1ヵ月の間に飼い主を探す。飼い手の見つからない犬は保健所に渡す。」
不承不承ながらも子どもたちは必死に考えてくれた大人の決断に同意をし、ビラを作ったり学校の友達に頼み込んだり17匹をあの手この手で飼い手を探したのである。捨て犬に自分を重ねていたのかもしれない。最後の1日まであきらめなかった。すべての犬に飼い手が見つかった。
このエピソードをもとに小説として書かれたのが守山市在住の絵本作家「今関信子」さん。一度だけお会いしたがとてもとてもお優しい。「あのね、心が感動しないと書けないのよ。いつか四つ葉のお話を聞かせてね」
感動していただける四つ葉のお話をお伝え出来るようになりたい。

電車のなかで最後を読み終え、感動の涙・涙で回りの乗客に恥ずかしい思いをしたのである。

四つ葉裁判を始めます (12/16)

シェアハウスに住む若者たちが全員そろうのは専門学生のバイトが終わる深夜12時。
本日「子犬の裁判始めます」ならぬ「四つ葉真夜中の裁判始めます」予定です。
住人全員が前向きに、思っていること口に出してお互いの思いを知る良い機会になりそうです。真夜中の裁判和気藹々となるか?シラーとなるか?喧嘩になるか?全く想像がつかないです。でも何があっても乗り越えていく強さを大人も子どもも身につけたいと思っています。またご報告します。楽しみにしててくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年ありがとうございます‼ (12/7)

若者人気ナンバースリーに、はいる近江軍鶏‼️
毎年夏と冬に送ってくださる四つ葉の会員さんに感謝です。大晦日の楽しみ❣️
すき焼きをして皆んなでいただきます♫
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の京都新聞に四つ葉の若者が掲載されました。 (12/3)
四つ葉は大人が決めたルールが、たった一つ。
「火事を出さない」
泥棒は命まで持っていかないだろうけど火事は命がとられる恐れがあるからです。

...

ルールは入居者たちが話し合って決めます。
困りごとがあると木津君が全員に声をかけて話し合いをしてくれているようです。
彼は口はぶっきらぼうですが、心は繊細でガラス細工。
にも関わらず誰とでも合わすことができ、正しいことをストレートに言うタイプで四つ葉の緩衝、クッション役をしてくれています。施設でしっかり職員さんの愛情を貰った賜と思います。
「特段、仲良しこよしはしなくても、お互いに距離感を持って、気持ちよく過ごそう」と
若者たち自身がキッチンの使い方など努力しているおかげで四つ葉のクローバーの訪問客は見学後「掃除が行き届いていて綺麗ですね」
と皆さんが感心されます。
こうやって四つ葉の先輩たちから後輩へのルールの伝承はかけがえのない宝となっていくのでしょう。彼らの自律と自立が出来ていく姿は大きな喜びと四つ葉の力となります。
木津君に感謝です。
来年1月29日クローバードリームライブ2017では木津君ら若者が第1部で話をします。
皆さまのご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「富有柿」 (11/25)
会員さんから四つ葉の皆んなに届きました感謝です
幼い頃、祖父が長い竹の先を縦に割り高い木になる柿を取ってくれました。
柿は栄養が豊富で「柿が赤くなると、医者が青くなるんやぞ」と...
当時は医者が青くなる意味がわからなかったですがー。
今夜は四つ葉柿剥き大会。柿を食べてインフルエンザ乗り切ります!
ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大仁田厚さん、四つ葉に来園! (11/11)

ZERO大津大会の前に滋賀県を表敬訪問中の大仁田厚さんが、四つ葉に❣️
竹の子の餃子をパクパク、サンドイッチ、おにぎりも「手作りがイイねぇ♫」と美味しそうに食べてくださった!若者たちもファイヤー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今聞いていますか?子どもの声を(11/6)

チャイルドラインこども専用電話の受け手養成講座でお話しさせていただきました。
すごいです。自分の出来ることをやってみよう!と思われる皆さんの目はどんな一言も聞き漏らさない勢いでこちらも熱が入りました後半も頑張ってくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようこそ〜四つ葉へ❣️ (10/25)
滋賀県児童福祉施設新人研修会ご一同様。
45名の新人職員サンです。四つ葉の活動について1時間、熱心に聞いてくださり感謝です。
餃子屋竹の子のお弁当のあとは次の視察の児童養護施設へ。
若手職員さんたちに「出会った子どもたちに敬意を払える大人にともになりましょう」心からエールを贈ります♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった今ゴールしました♫ (10/16)
皆様、2日間に渡りお疲れ様でした。子どもの笑顔が1番♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7回びわこ湖一周オレンジリボンたすきリレー2日目。

(10/16)
四つ葉もボランティアスタッフで参加なう。
オレンジリボンには子どもを虐待から守るメッセージが込められています。
びわ湖一周をオレンジリボンたすきをつなぎ、走ることにより、広く県民に虐待防止を呼びかけ「子どもの笑顔がいちばん!」と、ゴールを目指しています。今、今津浜でランナーを待機中。竹生島が綺麗に見えます。
びわ湖こどもの国ゴールまでもうちょっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週も新人君の歓迎会です❣️(10/15)
「君の夢は?」
「大学に行って、施設の子どもたちを応援する社会福祉士になりたいです」
「ガンバレ!なれる❣️

四つ葉卒業生2人がお肉の差し入れを持ってかけつけてくれました!
理事は今夜はご馳走になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人君歓迎会なう♫(10/7)
将来の夢を聞く。
「ないっす。とりあえず普通の生活がしたいっす!」
ガンバレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滋賀県里親大会に参加してきました。(10/1)
滋賀県の里親委託率は30パーセントを超え全国でもトップクラスです。今、児童養護施設と里親の物議がかもし出されることが多いですが、滋賀県では両者が上手く手を組み「子どもとって最善を尽くす」機能を果たすために努力されていることを感じました。
本日の講師は生後3日目から18歳までを児童養護施設(週末は里親の家)で過ごしたという前茨城県高萩市長の草間吉夫氏。まだお若くみえてましたが、おじさんギャグ炸裂❣️で90分はあっという間でした。

「ひとりぼっちの私が市長になった」Amazonで98円で買えるからぜひ購入して読んでくださいと連発!関心のある方購入してあげてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パラダイムシフト。ハンディを戦力に変えてみる」
         ~こうあるべきをほんの少し変えてみる~(9/27)


中小企業家同友会大津支部例会にゲスト参加させて頂いた。

四つ葉のクローバーのメイン応援団...
働き暮らし応援センター”Tekito“所長の野々村光子さんと
油藤商事㈱専務の青山裕史さんの素晴らしいコラボ。

障害を抱えた人やひきこもっている人達の10年後を見つめた就労支援、生活支援。
~ちょうどいい働き方、暮らし方~

光子さん “テキトー”の命名由来は「適している仕事」
いい加減なほうのテキトーではないこと。その人にあったちょうどいいテキトーな生活ぶりでいいんだということ。
”テキトー“のドアをノックする人は常時700人。登録者は1000人を超えるという。
企業に向けて「遠慮はいりません。配慮をください」
何故なら彼らが「困っています。助けてください」とは言えないけれど「働きたいんです」は言える。
ドアをノックする勇気の胸の奥にある彼らの思いを知ってほしい。

そんな光子パワーに脅され?協力を惜しまない企業がドンドン増えている。
もともと障害者雇用をされてきた油藤商事の青山さんのところに光子さんのところから47歳男性がやってきた。
養護学校を出たあと23年間一生懸命働いたNさん。経営不振によりボロ雑巾のように解雇された。
Nさんは23年かけて仕事のあいまに自腹で危険物、フォークリフト、玉かけ、重機、ホームヘルバー2級などコツコツと資格をとった。
理由は「前のとこは、がんばっても認めてくれようとしなかった。働きたいとこではないとおもうたから いつか頑張れる仕事につくためにいっぱい資格をとりました。免許マニアとバカにされたけれど ほんなら同じものとったらええやん」と内心で思うとりました。
ぼくとつに実直にゆっくり、言葉を探しながら話すNさん。

青山さんは言う。「彼らを雇用するのは社会貢献ではなく、僕がいい恰好をしたいからではなく、戦力となるから。」

まず、社員が変わった。面倒なこととせず、Nさんの一生懸命働こうとする姿に応援したい気持ちで一致団結することで皆が優しくなった。
これはどんな研修を受けて勉強してもかなわないこと。障害のある人や生き辛さを抱えた人たちが一生懸命仕事をできる環境を作ること。そんな企業はこれから絶対に伸びると思ったという青山さん。確証はないけれどまず、自分たちが実践していき、これを広めること。日本の経済発展に彼らは必要だと言いきった青山さんはステキでした。

たくさん褒めてもーたけど、油藤さんの会社ではどうなん?青山さんはどんな人なん?
 Nさんへの光子さんのつっこみに 照れ笑いしながら
「ほめてもーても何もでません。前とちごーて甘やかせてもーて、楽しいです。青山さんはてっぺんのひとです。」
ニコニコと話すNさん。ピンクのネクタイは光子さんとこの若いスタッフが貸してくれた。
とても似合っているからもらっちゃえ!発言あり。

何十年も引きこもり続けた人たちに
「引きこもれる力がすごいなあ。それは働く力に変えられる」と太鼓判を押す。
光子さんに背中を押された人は開設11年でおそらく何千人にもなるのだろう。
精神障害。
生まれもって精神病を患っているのではない。人生の途中で何らかの事情でやられてしまう。彼らはシンドイことをシンドイと言えない。疲れたサインが見えにくいから気をつけてあげないといけない。だから遠慮はいらないから配慮をくださいとお願いする。
一人一人違うこと。日々当たり前の暮らしのなかに働くこともあること。
勝手に私達福祉の人間は 「彼らは生きることがヘタクソと思ってしまうけれど実はそうではないのかもしれません・・・」光子談

たくさんの学びを頂いた。実践すること。繋がること。たくましく生きること。
四つ葉の若者。
油藤さんでお世話になった男子は7か月、テキトーさんでお世話になった男子は3か月がたった。
若者たちの10年先が楽しみ。まだまだ生き辛さを抱えた若者が増えてくる。
滋賀県が、日本が、光子さんや青山さんだらけになれば日本の低迷経済は活性化。
障害のある人もない人も生き辛さを抱えた人たちも毎日の暮らしを大切にできるのだろう。
出会いに感謝します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいりんご、ありがとうございます! (9月25日)

支援者さんより今年も届きました♫信州のリンゴ。
早速若者が剥いております。
美味しいです。ありがと〜ございます❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お好み焼きなう♪ (9月25日)

今日は大阪から大学生も参加してくれました。

みんなでお好み焼きをつつきながらの昼食会です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守山は快晴(9月25日)

秋の空。夢コート屋上は洗濯日和。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業(9月22日)

人は人生で何度「卒業式」という舞台に立てるのだろうか。
施設出身をハンディとせず、やり遂げた彼がまぶしくてならない。彼に母親代わり姉代わりとして多くの学びを貰った。「ありがとう」を言うのは私たちですよ。

 

 

四つ葉がなにを伝えていけるか(9月18日)

貧困や虐待のなかで育っても、長い間困難を抱える子もいれば、自立のチャンスをつかんでいく子もいる。その違いに着目し、「支援の糸口がある」と考え多くの大学教授が調査研究してくださっている。施設退所後は支援が途切れると自尊感情が低くなる傾向も見え、「継続的によりどころがあることが効果的」

四つ葉では
彼らのどうしょうもなく、辛くて、もがく姿を目の前にして、なす術もなく ...
「神様仏様よろずの神様、どうか助けてやってください」と祈るしかない場面もあります。
「自立して成功した子も自立出来ず成功できない子も皆んな大好きだよ」
四つ葉は一生をかけて伝え続ける場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究会(9月8日)

昨日は第1回「四つ葉における社会的養護の自立研究会」でした。京都橘大学教授をスーパーバイザーにお迎えして
・四つ葉は若者たちにとってどのような居場所になるべきか?
・安全基地としての役割(癒しと送り出し)
・実家のように卒業後も報告に帰れる場所
等、積極的な意見交換が行われました。...
BBQに帰省してくれた若者たちの眩しい成長がますます四つ葉を元気にしてくれます♫
〜目の前に来てくれた若者たちに敬意を払うこと〜
四つ葉の合言葉です。感謝❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉女子会なう♫(9月8日)
お昼から焼肉❣️卒業生の子も久しぶりに一緒に食べました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉のバーベキューなう♫(9月4日)
総勢49名琵琶湖ほとりに勢ぞろいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォーラム野洲2016」(8月20日)
オープニングをつとめさせていただきました。
ガッチガチにふるえた杉山をフォローすべく支援者めぐみちゃんの透き通るような綺麗な歌声が大ホールに言霊しました。手話シンガーのyokkoちゃん、優しい心が歌と手話にあらわれます♫
市長の鋭い温かさ、市職員の横の繋がり、繋がらざるを得ない行政のあり方。困っている市民を救いあげて「よう、まあここまで、シンドイ思いして、生きてきたなあ。」目の前の課題から徹底的支援、出来ないのではなく、皆んなで乗り越えていく総合的な解決策を取ろうとされていること。職員さんの言葉の端々から伺え、野洲の温かさが身にしみました。

大切なフォーラムに四つ葉を起用してくださった生水さん、ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たこパなう♫(8月12日)
四つ葉卒業生も帰省中♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日(土)野洲文化大ホールにて(8月10日)
四つ葉の支援者めぐみさん、yokkoさんと一緒にオープニング(30分)を務めさせていただきます。活動報告はトラウマ・苦悩に立ち向かう若者と大人たちの模索模様の紹介。
若者たちの心の叫びと大人の願いを歌にしてしてくれた支援者”めぐみ”が心を込めて「四つ葉のクローバー」と「光の隠れ家」を歌いあげます。「光の隠れ家」の歌詞に心が揺さぶられます。

光の隠れ家 byめぐみ

...

星のふる 秘密基地で
手と手をあわせた
「僕だけは君の味方 守ってあげるよ 怖いものから約束しよう」
生まれたままの心では 生きていけなかったから 壊れない為の強さ 欲しかったけど
傷を顧みず その道をゆけば
いつしか導を見失った
あの場所へと帰りたい
今でも ずっとずっと
探してるよ 君を

間違えず 選べたなら 褒めてくれますか
誰かより 優れたこと増やせば
ここに いてもいいと
言ってくれますか
弱音を吐けば ひび割れると
知ってるから 歩くしかない
何かを落として 拾えないまま
「もうダメだよ」とうずくまったとき
やっと聞こえた 懐かしい声
「君が落としてきたものはすべて
僕がここに拾ってあるよ
だからほら顔をあげて 目を開けて 君の歌を聴かせて」

あたたかい 光のしずく はじけて
星は僕らの身体をめぐる
もういちど 僕は僕に
『ただいま』
ずっと ずっと ずっと 一緒
きっと きっと きっとひとつになる君と

タネ明かしを先にしますと この「君と僕」は登場人物は1人で自分です。
「生まれたままのこころでは生きていけなかたったから」
天真爛漫に生きていければ幸せだけれど、どうしても相手を思うあまり、自分の本心を隠して上手くやらなくちゃと無理をしたり、周囲の求める自分であろうと我慢してしまう。無理をするとしんどくなって自分の心が内側と外側にどんどん分離し、心のバランスが崩れ、だんだん生きづらくなってしまいます。
苦しくて心が内側と外側に分離してしまうと「誰かに助けてほしい、わかってほしい、認めてほしい、褒めてほしい」と人に助けを求めたくなります。
助けを求めることは大切ですが、でも思いを誰かに求めれば求めるほど
「なぜ、わかってくれないの?」
思い通りにならないとフラストレーションが溜まることもあります。
「周りの人に優しくしましょう」と学校では教えてくれるけれど、もっと自分の心の声を聞いて自分に優しくしてあげませんか?
誰に認めてほしいのか、誰に褒めてほしいのか、1番認めて欲しいのは自分だと分れば

必要以上に苦しまなくてもいいのではないでしょうか。
苦しくて内側と外側に別れた心も、本来はお互いを守り合うように、補いあうようにして人格を形作っているのではないでしょうか。
内側の自分も外側の自分も丸ごと受け入れて自分を褒めてあげましょう。
そんな気づきが生き辛さを軽くしてくれたらいいなあと歌詞に私の願いを込めました。
by めぐみ


手話シンガー”yokko”の生演奏と生歌は
なるほどザ・大阪音大卒♫
「ボーダーライン」はyokko手話付きで歌いあげます。

必ずご来場の皆様に感動と満足をお届けします。皆様のお越しを心よりお待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉の居場所支援事業「フリースペース あす架」(8月2日)
本日はおはぎ作り♫
小豆にきな粉に笑いの達人BaBa3人組(後期高齢者)に癒され、そのお返しにと守山社協の担当者は手品を披露〜。楽しいひと時でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都新聞トップに掲載していただきました。 (7月26日)

今年1月にも京都新聞さんが四つ葉の活動を掲載してくださり、その記事を読んで心を動かせたケアマネさんが勤務先の社長に談判してくださったことでこのご縁が生まれました。「みかんnaカボス」は強い志をもった人たちが集まるべくして集まり豊郷の町で生まれました。何よりうれしかったことは豊郷町内会の皆さまが「私たちが彼らにできること、何がありますか?」と最初から気持ち良く受け入れてくださったことです。皆さまとのご縁に心より感謝致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四つ葉のクローバー3周年記念イベントを開催。(7月24日)
3年前、誰もに「素人が大丈夫なの?傷ついた子どもに塩塗りこむことにならない?」ご心配かけました。
運営資金も寄付金や助成金のみに頼り、会員10名から始まったNPOが会員180名に増え今年1月に認定NPOになり、5月より県の自立援助ホームに認可されたこと。
「ここまでよく頑張りましたね」大人でも褒めていただく嬉しさは子どもと一緒ですね。
今回は大きなイベントではなく30数名ご参加の会員さんに日頃のご愛顧の感謝をお伝えしました。...
第1部は四つ葉の活動内容。支援者めぐみさんの生歌。
第2部は四つ葉の3年間のあゆみを写真スライドショーで紹介。自己紹介。
第3部はスタッフ、支援者、若者たちの座談会。
設立3年。社会的養護の課題が法律的にも大きく動くなかで四つ葉は沢山の大きな後押しをいただきました。ひとえに会員さん、ボランティアさんたくさんの方々の応援の賜物です。
四つ葉は大変な環境のなかでも必死に生きる若者たちの姿を目の前で見られる、まさしくラッキー団体です。わたしたち大人が1番感謝しなくちゃいけないのは目の前に来てくれた若者たちだと思っています。
四つ葉の元気をもっともっと社会に伝えたい。感謝を還元できるようこれからも精進していきます。本当にありがとうございました。
来年1月には栗東さきらホールにてクローバードリームライブを開催予定です。また皆様のご参加を宜しくお願い致します♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橘大学にて『ゲストスピーカー・質問に答える』
・ボランティアのときに困ったことありましたか?
ありました!職員さんたちの温度差に悩みました。以下省略。
・NPOを始めるとき実子達の反応はどうでしたか?
長女 ;やっと子育て終わってこれから楽出来るのにわざわざ何で苦労するの?...
次女;言い出したら聞かないし、やってみたら?
長男;今の会社、夢も希望もない。俺餃子屋手伝うわ。以下省略。
・NPOでの1番の喜びは何ですか?
卒業して行った若者が、実家のように帰ってきてくれること。以下省略。
・虐待は、何故増えるのですか?
滋賀県で言うと一昨年児童相談所への虐待通報6千件のうち、施設や里親に保護された児童は44名。5956名の子どもたちは地域社会で見守るという現実の話。
地域社会のなかでは、いかなる事情があれど体罰は虐待で、絶対にしないと断言する子どももいれば、親からのしつけのための体罰が自分にとって良かったと言う子どももいて、我が子への体罰をする可能性もあること(体罰を否定することで自分が否定された感に陥るのか?)以下省略。
等々。
大学生約300名。一限目でも遅刻する人はわずか。
当たり前のことでも凄いです。
今日もナイスな質問に感謝です😃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢野デイビットが夢コート四つ葉に来ます♪

11日夕方 四つ葉でミニコンサート♪

12日の夜に滋賀県立大学で講演(どなたでも無料参加可)

矢野マイケル、デイビット、サンシローの3兄弟で結成された矢野BROTHERS

日本の父、ガーナ人の母の間に生を受けた3人は、幼少期に日本へ渡来。その後日本の児童養護施設で育つ。

それぞれがそれぞれの人生を歩んでいたが2013年の4月からついにユニットを結成。それぞれが見てきた色々な景色から作られたジャンルにとらわれない音、3人の心から響くガーナと日本がブレンドされた歌声とハーモニーを届ける

矢野マイケル 
8歳までガーナで育つ。中学時代ドイツ ブンデスリーガ(ベルダーブレーメンAユース)に留学。卒業後清水エスパルスに入団。ヴィッセル神戸などのJリーグで活躍。’02年から東京や横浜のヒップホップのアンダーグラウンドで活動をしながら格闘家としても話題に。その後テレビ東京「流派-R」第一回Rバトル優勝。八代亜紀、MAXなどのフューチャリング。’06年元横浜ベイスターズのマーク・クルーン投手の入場曲(161K)CDリリース。同年に元中日ドラゴンズのホームランバッター タイロン・ウッズ選手のテーマソング、そして日本アジアチャンピオン、アイスホッケーチーム釧路クレインズのテーマ曲等を手掛け、サッカー日本代表元セルティック中村俊輔選手の応援歌のCDもリリース。2011年 玉木宏(All my life)、後藤真希の作詞作曲。現在は韓流アイドルグループなどの作詞活動や、多方面で活躍しつつラッパー&シンガーをこなすアーティストとしてライブ活動中。

矢野デイビット
Singer Song Writerとして都内で繊細な音色とエモーショナルヴォイスでピアノの弾き語りをする傍ら、モデル・俳優としても活動。UNIQLOやHITACHI、コニカミノルタなど多くの広告に出演経験があるが、インテルのCMでバレリーナ役をし一時話題の人に。俳優として大竹しのぶ、草笛光子が主演の舞台にも出演。

矢野サンシロー 
高校時代までサッカーをし、その後兄マイケルと組み、テレビ東京「流派-R」第一回Rバトル優勝。今年、薬剤師の国家試験に合格した努力家。知る人は少ないが矢野兄弟のなかで、最も才能があると古今に渡り周りから期待されている。

ディビットに会いたいかたは、四つ葉もしくは滋賀県立大学に愛にいらしてください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『地域社会で生きるとは』
京都の大学1回生にゲストスピーカーでお話させていただいた。
終了後300名の学生達、質問が飛び交う。
「杉山さんが、心を強くもてる秘訣は何ですか?」
「どうして施設にボランティアに行こうと思ったのですか?」...
「通報された6000人のうち措置された人数が44名。その他の子はどうなるのですか?」などなどナイスな質問で嬉しくなりました🎵
来週も1年の残り300名にお話予定。打てば響く実感に感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【帰りますんで】(7月2日)

今日は若者の巣立ちの日でした。四つ葉に来て1年4ヶ月。満室のシェアハウスを後輩に譲ることを決めた彼の顔は、自信に溢れ、誇らしげに輝いていました。
「さみしいわー。さみしいないの?」と何度も言い寄る私に困った感、満載。
「何でさみしくないの?」しつこく尋ね、引っ越しを手伝ってるんだか、じゃましてるんだか_(^^;)ゞ...
「今月24日の四つ葉の三周年には帰りますんで」
【帰りますんで】泣けた。幸せな言葉をありがとう。一生、君を忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草津みらいプロジェクトに「みんなの学校」の木村先生と

 

子育てに悩んで自尊心を失っている人たちが、今の自分に「はなまる」をつけられるようにとママたちが作り上げた「くさつ未来プロジェクト」第1弾「みんなの学校」の木村元校長先生と同じステージに立たせていただいたことは栄光の極みでした。
「子どもも大人も学び合う学校。大人がわかったつもりになって決めつけたらアカン」「自分の学校は良い学校」そこで学ぶ子どもが心からそう思える。職員も地域の人も「自分の学校が大好き」と心から思っているなどたくさんの名言が会場に響きました。もっとお話を聴きたかったです。
今回見逃した方、是非とも7月30日(土)栗東さきらで行われる「あこがれ先生プロジェクトin滋賀」木村元校長先生に会いにいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしの名曲ばかりでした♪

オンタイム音楽隊と草津市歌声サロンに参加の皆さまより四つ葉のクローバーに寄付金を頂戴しました♪ありがとうございました。
「雨」「アカシアの花がさく頃」「長崎は今日も雨だった」「いちご白書をもう一度」など演奏にあわせて会場の皆さんも一緒に楽しく歌われます。
口ずさめる自分が良いような残念なような…こんな年齢の重ね方も素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゲストスピーカー」
大学の学生さん約250名が四つ葉の活動を熱心に聞いてくれました♪
授業終了後、涙がでるほど嬉しい感想がたくさんありました。未来は、明るい♪
伝えることは大事なことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

みかん na かぼす ミーティングです。

生き辛さを抱えた若者・引きこもり者等居住安定化推進事業〔四つ葉サテライトハウス〕がいよいよ始まります。その名も”みかんnaカボス”
異業種運営委員(スキヨリ?♪)がそれぞれの思いを持って同じベクトルを目指しています。フォロー部隊。就労応援部隊。居住開発部隊。メンテナンス部隊。
「ユーザーありきで現場に沿ってどう進めていくか?」
良くも悪くも机上では見えてこないものが、どう進んでいくのか。ワクワクドキドキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理事会・総会でした(5月15日)


今年3月より認定NPO法人になり、また5月より自立援助ホームとして機能を広げられましたのは皆さまの心強い応援の賜物です。「設立当初、本当に心配していましたが、よくここまで頑張りましたね」と労いの言葉を頂きました。また今年度からの事業に向けて貴重なご意見をたくさん頂きました。四つ葉を大切にしていこうとしてくださるお気持ちがよく解かり嬉しく思いました。引き続き若者たち・スタッフ一同、四つ葉から元気を発信していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告会に行ってきました(5月12日) 

 

守山市企業内人権教育推進協議会にて四つ葉の活動紹介をさせていただきました。18才~20才で児童養護施設等を退所した子どもたちがシェアハウスで共同生活をしながら大学や仕事に通っていること。家族の後ろ盾がなく、相談できる大人が身近にいない場合、小さなつまずきが離職や退学、金銭トラブル等大きな問題になりかねないことなど市内の企業約60名の皆さんが熱心に聴いてくださいました。今朝の京都新聞で「厳しい生活実態判明」と題して滋賀県児童福祉入所施設協議会の調査が掲載されています。児童養護施設や児童相談所は退所したあとの子どもたちの力になりたいと努力されていますが、職員さんの日々の激務を知っている子どもたちは「退所してまで迷惑をかけたくない」と遠慮することも多いのです。「1日1食」「貯金ない」プラス孤独感や自己肯定感が重なると生きて行く力も出てきません。四つ葉の活動の必要性を改めて考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっちゃんお別れ会(5月1日)

 児童養護施設守山学園前園長の有志お別れ会をしました。
「おっちゃん」の愛称で子どもたちに親しまれた前園長は去る3月20日62才の誕生日直前に癌との闘いもならず永眠されました。
「おっちゃん、いつも俺らの味方になってくれてありがとう。」「おっちゃん、俺はおっちゃんみたいな心の大きな大人になりたい」
「おっちゃん、おっちゃん」と次々に若者たちが写真の前園長にお礼の言葉を伝えました。
彼らが闘病日記をワードに打ち込み、遺稿として本になり、来てくださった50数名の‘’おっちゃんファン‘’に手渡されました。...
その中の子どもたちからの追悼文をひとつ紹介します。

おっちゃん、今まで本当によく頑張ったね。お疲れさまでした。6年前まで守山学園にいた私は一番の問題児だったよね。何かあるたび誰彼かまわず殴ったり、物を壊したり犯罪を繰り返し、周りに迷惑しかかけなかった私をおっちゃんは何も言わずに、ただ側にいてくれた。18才で学園を出なければならない。
私の居場所はなく、精神的に病んでしまった私のため、学園長になったばかりのおっちゃんは20才まで居られるよう頭をさげてくれたんだよね。
そんな私が変われたのもおっちゃんが今まで頭を下げ続けてくれた証しが今の私だと思います。
おっちゃんが一番気にしていた学園のこと、四つ葉のこと、もう心配しなくていいんだよ。きっと皆が手を差しのべてくれるから。その架け橋を私ができるように頑張るから。
もうおっちゃんはゆっくり休んでね。
最後に言えなかった言葉。
おっちゃん、今まで本当にありがとうございました。卒園生。

西崎君は人間の弱さを知っている。愛がなければ生きていけないことを知っている。自分を「がらくた」と言い放ち、人間はみな、がらくたであることを知っている。がらくただからこそ、助け合っていかなければならないことを知っている。
慶応義塾大学同級生加藤氏の編集後記より

四つ葉のクローバー設立時、学園のことで頭が一杯だったはずの前園長は「誤解されやすい子どもらの味方になってくれる。有り難い」と四つ葉の理事を快く引き受けてくださった。理事会ではいつも疲れ果て居眠りされてましたね。
「あ!ごめん、ごめん」と今にも起きてこられそうな一生の眠りにつかれた西崎さんの顔は子どもたちへの溢れる愛で、本当に優しい穏やかな仏でした。
これからは浄土から皆を見守ってくれるのでしょう。
合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

「星の子納豆」いただきます♪(4月20日)

四つ葉の支援者さんから星の子納豆のお土産をいただきました。
納豆大好き人間にはたまりません♪
福井県の授産施設はこべの家で、利用者さんが大豆を一粒ずつ丁寧に黙視検査をして良質な豆だけを剪定し大粒と極小粒にわけるそうです。綺麗にそろっているので炊き上がりにムラがなく、美味しさの秘訣になっているとのこと。若者たちの大好物です。ありがとうございました☆
星の子のキャラクターがまた可愛い♪車椅子の画家、太田利三さんの作品だそうです。

 

「ななまがり」の愛情弁当です
「ななまがり」の愛情弁当です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ななまがり」の愛情弁当です(4月20日)

毎週水曜日地域交流センター‘’ななまがり‘’ではワンコイン弁当を提供してコミュニティの場をオープンされています。

あゆと海老の天ぷら、菜の花、ふきのとう、わらび、たけのこ♪春満載でした。地域のオバサマ様方がボランティアで作っておられます。

赤井自治会長、金野さんお二人の地域を愛するお気持ちがバンバン伝わりました♪ごちそうさまでした(☆∀☆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~滋賀県民で「Hop カード」をもっていない人はいない~

4月12日

二羽のハトは、対立しながら調和を生むところに真の進歩があることを意味しているそうです。

「世の中は対立ばかりでは争いとなり、破壊をまねき、調和ばかりでは沈滞し進歩がありません」

対立しながら調和を生む。その中から本当の進歩が生まれる。本当にそのとおりだと私は思います。

そんな平和堂社長が先日、四つ葉に寄ってくださいました。
次世代をになう人づくりのため、教育事業、文化事業、体育事業、環境事業等滋賀県民が受けた恩恵は計り知れないを思うのですが、その上社長のポケットマネーで県内の児童養護施設等から巣立つ子どもたちに昨年度より、車の免許取得費用を出してくださっています。四つ葉のシェアハウスを見学して気軽に若者に声をかけて頂きました。そして四つ葉へのねぎらいの言葉「施設退所後、困難を極める子どもたちが多いと聞いています。社会の宝である若者のためにシェアハウスを作ってくださり、支援なさっている。ありがとうございます。みんなで支える社会の仕組みを考えていかなければいけませんね。」を頂戴し、社長の器の大きさに滋賀県民として自慢の社長だと本当に嬉しく思いました。

産経新聞に載せて頂きました

今朝はサンケイ新聞に載せて頂きました。餃子屋竹の子を大きく取り上げてくださったのはありがたいです。皆さまのお越しをお待ちいています♪

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生き抜く

今朝の京都新聞に載せて頂きました♪四つ葉のクローバーの歌を作詞、作曲歌ってくれているめぐみさんです。
「生き抜く」テーマ曲に共感 滋賀、児童施設巣立った若者応援(京都新聞) - Y!ニュース

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WAM助成募集説明会 大阪

WAM助成募集説明会in大阪にて四つ葉のクローバーの活動報告をさせていただきました · 25年度に難関を突破して採択していただいたのも · 説明会に呼んでいただけたのも · 四つ葉のツールとして · 助成金 · 補助金は貰えるものではなく · 成果として還元すべきもの · 6倍返しの法則 · が実を結びつつあると嬉しく思いました · ますます夢コートから元気の発信をしていきます · 来年度 · WAM助成金に応募される皆さまにエールを送ります · つたない話を一生懸命聞いてくださり · 胸が熱くなりました · ありがとうございました

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みかん貰いました

四つ葉の支援者様より佐賀西部コロニーという障害者の施設でつくっているみかんを送っていただきました · 理事長オリジナルの海水農法で作っておられるそうです · ありがとうございます · 皆でいただきます♪


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ニュース番組VOICEに紹介されました

昨日VOICEに紹介していただきました。テレビを見てくださった皆さまがたくさんの励ましメールを下さり嬉しい悲鳴です。「夢コート」は僕たちの夢は普通でええねん!
と言う施設出身の若者たちが暮らしているシェアハウスです。
小さいころから大人の顔色みて不安におののきながら大きくなってきた彼らはトラウマと闘いながら必死に生きています。私にはそれだけでも普通以上に輝いて見えます。3歩進んで2歩下がり3歩進んで2歩下がり、それでも1歩1歩前に進んでいることが社会で生き辛さに苦しんでいる人たちの応援になれれば嬉しいです。支援者がまるで善い人のように言ってくださるのですが、彼らが私たちを善い人に成長させてくれていることを実感しています。感謝を言わなければならないのは私たち大人です。
「精神を病んでもおかしくないのに、命を絶つことを考えてもおかしくなかったのに、よく生きてきてくれました。ありがとう。」
私たち四つ葉のクローバーは支援団体ではなく、彼らのガンバリを間近で見られる「ラッキー団体」なのです。これからももっともっとエネルギー満載「元気」を夢コートから発信していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。本当にたくさんのメッセージをありがとうございました。

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ニュース番組VOICEで紹介 

明日15日(火曜日)18時15分から MBS毎日放送ニュース番組「VOICE」」で四つ葉のクローバーが紹介されます。この写真は2年4か月前に西村朝子アナが取材に来て下さった時のものです。西村アナと同期の米澤ディレクターが、引き続き取材に四つ葉に来て下さること10回以上。放映される10分間にどれだけのエネルギーを費やされるのかと脱帽します。四つ葉のクローバーでは餃子屋竹の子を運営しています。明日の放映では若者たちの四つ葉での生活の様子や仕事へのチャレンジ、餃子屋の様子などさまざまな角度から編集してくださるとの事。皆さまご覧になってくださいね。

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退園式

今年も感動の退園式でした。

子どもたちからたくさんの
「ありがとう」
を聞きながら職員さんたちの流される涙は美しかったです。

「決心」

・卒業を迫られ、追い出されるのかと悲しかった。私がめちゃくちゃ言うから先生たちもしんどかったやろうなあと今は理解できる。理解させてくれてありがとう。ほんとに成長させてくれてありがとう。
・ここに入ったころはトゲだらけの人間でした。今はもう触ってくれてもケガしないよ。心からありがとう。
・あのまま家にいたら経験できないことをたくさん学んだ。いろいろなことが起こるたび、怒ってくれて、真剣に向き合ってくれて、支えてくれてありがとう。
・最初は家に帰りたくて泣いてばかりいた。自分は一人だと思っていた。信じられる人もいなかった。ここにきてもう○年。退園するのは寂しいけれどこんなに成長させてくれた先生たちや友達、皆に感謝です。ありがとう。
・僕はここに来る前まで不登校でネットしか興味のない廃人でした。イヤイヤここにきたけれど学校に行けるようになり、勉強の遅れを取り戻せるまでになりました。先生に叱られ続けて今のぼくがあります。もうちょっとここにいたいなあと思うけれどそうもいかず、目標をもって頑張ります。ありがとうございました。

職員さん方が一生懸命育てられた子どもさんたち。皆に幸あれと願います。そして四つ葉に送ってくださった○君、責任もってお預かり致します。

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認定NPO法人四つ葉のクローバー に認定していただきました

平成28年3月1日付けでNPO法人四つ葉のクローバーは「認定NPO法人四つ葉のクローバー」に認定していただきました。
実績判定である寄付金収入金額が収入金額の20%以上であるか、3000円以上の寄付者が年100人以上いるか?収支報告書や領収書管理など、かなり厳しい要件を素晴らしい成績(寄付金収入60%以上)でクリアーできたそうです。現在滋賀県では600のNPO法人がある中で18番目の認定となりました。来月で設立して丸三年がたつことになりますが、
これも応援してくださった皆さまのおかげと心より感謝致します。
皆さまに頂いた寄付金や応援の気持ちに6倍お返しをお約束して今後とも四つ葉は進化し続ける所存です。
本当にありがとうございました。

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WAM助成金

四つ葉は平成25年度WAM助成金をいただき、相談員の配置やシェアハウスの電化製品等を買わせて頂いたり本当に有りがたかったです。28年度の募集にあたり、大阪会場のセミナーで四つ葉の取組をお話させていただくことになりました。関心のある方はご参加ください。

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卒業

-出会いと別れ-
若者の新しい出発。ヒヤヒヤしながら見守ってくださった先生に感謝します☆


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フリースペース あす架 


四つ葉のクローバーでは四月より居場所支援事業を始めます。

みなさんはこんな言葉をご存知ですか?

啐啄同時(そったくどうじ)

「禅」の言葉です

「そつ」はひな、が内側から殻をつつくことを言います。

「たく」は親鳥が外側から殻をつつくことを言います。

ひなは自分の口ばしで卵の殻をつつき、生まれ出ようとします。

少しずつ時間をかけて自分で自分の殻を割っていく・・・

その機を逃すことなく親鳥は外からつついて雛が生まれてくることを助けます。

あす架はそんな手助けになる場所としてオープンします。

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毎日新聞 くらしナビ・ライフスタイルに取り上げてもらいました

今朝の毎日新聞 くらしナビ・ライフスタイルにて取り上げていただきました。お忙しい中、東京からお越しいただいて丁寧に取り上げていただきありがたくお礼申し上げます。 このようにメディアに取り上げてもらい少しでも多くの方に知っていただき若者たちが明るい未来へ進めるように望んでいます。 四つ葉のクローバーの力になってくださっている方々に、あらためて感謝の心でいっぱいです。

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児童養護施設で暮らせる期間  22歳まで延長へ       

選挙権が18才に引き下げられようとするなかでの画期的な法律改正。これは施設に入らなければならなかった子どもたちがどれだけ生きていくことが大変かということを国が認めるということ。それだけ経済的にも精神的にも過酷だということを法律で認め、若者たちを守ろうということ。逆に今までどれだけ多くの出身者が苦しんだかということ。そのなかで立派な人生を送っている先輩たちがどれだけ人の何千倍もの努力をされたかがわかります。私たちは若者たちに直接関わる応援団として、「出来ない理由ではなく、絶望さえも希望を作る」ことを一緒に立証し、社会に還元していかなければならないと思っています。課題はたくさんあるでしょうが、法律改定されることを望みます。 ー杉山真智子ー

NHKニュース

虐待などのため親元を離れた子どもたちが暮らす児童養護施設について、厚生労働省は、原則18歳までとされている施設で暮らせる期間を22歳まで延長し、支援を強化する方針を固めました。
虐待や経済的な事情で児童養護施設で暮らす子どもたちは、18歳になると原則、施設を出て自立しなければなりません。
しかし、福祉の専門家などで作る厚生労働省の委員会では、進学を諦めたり転職を繰り返したりして生活に困窮するケースもあり、継続した支援が必要だと指摘されていました。
このため厚生労働省は、原則18歳までとされている施設で暮らせる期間を22歳まで延長し、支援を強化する方針を固めました。
合わせて、大学などへ進学し施設を退所する子どもには最大で4年間、家賃や生活費を実質的に支給する制度を新たに設けるほか、施設を退所した子どもたちが低料金で暮らせる自立援助ホームについても、退所年齢を20歳から22歳に引き上げることにしています。
厚生労働省は近く専門家の委員会で、こうした対策を取りまとめることにしています。
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赤い羽根つかいみちを選べる募金

滋賀県では 1月~3月末まで
赤い羽根 つかいみちを選べる募金
~あなたの思いがこの地域を良くする力となります~
が開催されています。
12団体のなかから応援したい団体、活動を選んで募金をお願いするという画期的な方法が取り入れられました。四つ葉は昨年夏ごろからこの募金会にエントリーして採択されました。この振込用紙の設置場所は社会福祉協議会等限られています。応援してくださる方おられましたら振込書を郵送させていただきますので、ご一報ください。共同募金会の「税制優遇」対象となり、募金額の全額が損金扱いとされます。
この度頂ける募金は四つ葉居場所ルームの改装(ミニキッチン設置と照明取替工事)と大学進学者への応援基金の積立に充当予定です。
皆さまの応援宜しくお願い致します。

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サムライフ上映会に行ってきました

サムライフ上映会会場にて四つ葉のクローバー赤い羽根共同募金活動をさせていただきました。募金8433円は赤い羽根共同募金を、通じて四つ葉に寄付される形になります。
ありがとうございました。
侍学園は長野県にある若者の自立を支援している日本一小さな学校です。元高校教師の男性と教え子4人の若者が誕生させた年齢無制限の学校です。何歳になっても自分次第で「スタートライン」は毎日やってくる。取り組み方が素晴らしかったです。何よりそれを守山市で上映してくださった沢田匡さん。守山市にあつーい若者がいてくださったことに感謝、感激です。

 

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ケーキとチョコレート

支援者さんから若者たちにチョコレート届きました♪ありがとうございます。
↓の写真はシェアハウスの若者が先週、ピアノの先生の誕生日に一人で作ったケーキです。
施設時代にボランティアでピアノを教えてくれていた先生との偶然の再会は彼にとって希望の光となりました。
ドラマ「コウノドリ」の綾野剛のように一心不乱に思いのすべてを鍵盤に込める彼のビアノを聞くと訳のわからない感動で涙がポロポロこぼれます。
ピアノの先生が「美味しい美味しい」と泣いて喜んでおられたのは言うまでもありません。
四つ葉を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

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雪だるまと若者

初雪。雪だるまと若者。
ガンバれ!
雪だるまが言ってる気がした。

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音楽祭のお知らせ★

四つ葉 ”ドリーム・ライブ2016“のお知らせ

~僕たちの夢は普通でええねん!~
「普通って何?」
「親がいて、家があって、家族がいて、ご飯があること」

...

シェアハウスの若者たちが語ります。
施設退所後、大手企業にバリバリ勤務の先輩が語ります。
四つ葉のクローバー “めぐみ”が歌います。
愛と勇気を届ける “ヒューマンノート”が歌います。

18才で児童養護施設を退所した若者たちを私たちの活動の前面に出すことは酷だと思いました。
NPOを設立して2年半、彼らの声を代弁してきました。
四つ葉チームとして、若者たちが一人一人出来ること。
可能性がたくさんあること。
応援する大人が次々に彼らに関わってくれたことが実ってきたのでしょうか。

「僕たちが前に出ないと世論のうねりにならへんのと違うか?」
「そうやな。俺らが喋ろう!!」

これはもう奇跡かと思いました。
彼らの多くは家での虐待やネグレクト。辛くて悲しくて悔しい子ども時代を育ってきました。
6年~12年間の長い施設生活を余儀なくしてきた彼らです。
「頑張ろうと思っても頑張れない。」「あいつが悪い。」「こっちは何も悪いことしてないのに、腹がたって死にそうや。」「損して生きてきた。」「政治が悪い。」「経済が悪い。」「こんな状況で俺らに何ができるというんや。」
「アンタにこんなみじめな俺の苦しみわかるはずがない。」

 若者たちは今、まさにそれらを乗り越えようとしています。
一回飛び越えればいいのかと言えば そうではなく、
この先の人生も“ゆきつもどりつ”何とか何とか歯を食いしばっていくつもの山を乗り越えていくのでしょう。
四つ葉のクローバーは彼らの支援団体ではなく、彼らのガンバリを目の前で見られる,四つ葉の文字通り “ラッキー団体”に進化中です。
”ドリーム・ライブ・2016“では四つ葉のクローバーチームから皆さんにエールを贈りたいと思います。
皆さまのご来場をお待ちしています。

平成28年1月30日(土曜日)午前10時より
場所:守山市民交流センター
詳しくはチラシをご覧ください。
シェアのほど宜しくお願い致します。

謹賀新年★

新年おめでとうございます。
若者たちと初詣。
昨年ご縁を頂いた近江八幡の加茂神社にお参りしてきました。
「お参りしてもどうせいいことありませんから行きません!!」
「行ってみないとわからんやん!」...
「わかります!!」
「君が決めることでなくて神様が決めることやろ」
渋々付き合った若者たち。
二礼二拍手一礼。横目で見たらちゃんとやってるやないの。
あー賢こ。
どうか良い一年にしてやってくださいとお願いしてきました。
皆さまにおかれましても素晴らしい1年でありますように。
今年も四つ葉のクローバーを宜しくお願い致します。

四つ葉のクローバー大掃除完了★

シェアハウスの大掃除完了~。
お正月の準備も出来ました♪
今年1年四つ葉を応援していただき、ありがとうございました。
おかげさまでシェアハウス住人5名元気に新年を迎えることができます。
来年も引き続き四つ葉にお力添えのほど、宜しくお願い致します。

 

滋賀県の新しい取り組み☆

就労困難な人たちこそ、企業や社会の力となることを立証していくべき滋賀の新しい取り組みがスタートしました。
NPOを始めた3年前、友人を通じてある会社に若者の就労をお願いしにいきました。
「この不景気なご時世にマイナスの人材雇えってか?アンタうちの会社、つぶす気か?!」
悔し涙が出ました。
心のなかで「こんな会社つぶれたらいいねん」...
今日お会いした社長さん方たちのお話をお聞きして嬉し涙がでました。
「滋賀県は福祉に手厚いと言われているけどそれだけで終わらせてはいけない。誰もがどれだけ生き甲斐を感じて生きるか?働けるか?その社会のしくみを作ろう」
同じベクトル見ている人たちは何て温かいんでしょう。
四つ葉もチームに呼んで頂き感謝感謝です☆

四つ葉のクローバー「クリスマス会」☆

昨夜は四つ葉のX'mas🎄会でした。
総勢26名がワイワイ賑やかに楽しい時間を共有できました。
皆さんが帰られたあと、シェアハウス住人、シェアハウス卒業生、先輩たちと日付が変わるまで熱いセッションが繰り広げられました。
普段物静かな若者のするどい貴重な意見。普段うるさいほど喋る若者が、しっとり語る。
目一杯、明るく振る舞ってた若者がそこまで頑張らなくていいと仲間に言ってもらって、ポロポロ涙こぼしてる。...
結果、「毎月一度大人抜きでこうやって集まろうや」
「え?私。大人やけど。」
「そやなー。杉山さん一人くらいは大人が入ってもらったほうが、ええやろ」
許可を頂きました_(^^;)ゞ
若さにしがみついて、わかもんについていかなければ!!
来てくださった皆さま本当にありがとうございました。

ありがとうございます☆

若いお二人が四つ葉に見学に来てくださいました。
シェアハウスの若者たちが困難を乗り越えて頑張っているお話を伝えました。
「来て良かったです。
僕たちにできること、ありませんか?」
来られたときより元気になって帰っていただける四つ葉に成長したことを自負できるようになりました。...
「できること。たくさんあります(*^^*)これからも宜しくお願いします。」

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東京からのお客様☆

東京から独立行政法人・福祉医療機構・フォローアップ調査に来られました。
2年前に戴いた助成(約600万)以降の事業の継続状況やその財源、事業成果の波及効果等の調査目的とのことでした。
緊張しましたが、ありのままをお伝えしました。
「制度の狭間のこの活動を助成終了後どのように継続されているのかと気になっていました。スタッフとボランティアとの調和が素晴らしいです。施設出身の方が苦労されていることは知識としてありましたがこんなに大変とは思っていませんでした。ここは大切な居場所です。来年、WAM助成にまた応募してください。我々も推薦します!!!」
との嬉しいお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。...
ホッ。

地域交流会第3段「門松作り」♪

地域交流会第3段。
門松を作ってみよう~♪
朝から雨ふりの中、竹や松、梅、南天を用意していただき若者たちは、門松初挑戦!!皆、寒いなか、鼻水ふきふき、頑張ってくれました。
100円ショップのゴミ箱にすだれをまきつけて立派な門松の出来上がり。クリスマス前に早くもお正月気分満載の四つ葉です。地域の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

本日のアウトリーチ☆

お母さんの心尽くしのおもてなしをいただく。
黒豆、はとむぎ、黒米入り玄米ご飯。銀杏入りの茶碗むし。白菜の白和え。里芋の煮物。もうほんまにめちゃくちゃ美味しい。
娘っちには当たり前の幸せになってるのかな。

心温まる贈り物☆

四つ葉の支援者さんよりリンゴが届きました♪皆さんに若者たちを応援していただいて、本当に嬉しく心強いです。ありがとうございます。さっそく、果物皮むき四つ葉No.1がみんなのためにむいてくれました🎵

 

新潟スゴ女子「宇宙人ヒーラー板倉未来」

「宇宙人ヒーラー板倉未来」自身が児童養護施設出身。
長年の夢であったOHANAの家(18才以上の子ども達の心のケアや就労支援を愛でサポートしていくお家。子ども達が、いつでも帰ってくることができる温かい実家)を新潟に作ったスゴ女子です。

会えばわかります。全身が愛に満ち溢れて誰もを包み込んでしまう。
彼女が、幼少期から大人になるまで抱えた闇は今、見事に光輝いている。...
どれほどの涙を彼女が流してきたのかは誰も知るよしがない。
この秋、新潟の免許合宿に行った四つ葉の若者。
最終日、宇宙人ヒーラー宅に2泊させてもらった。
彼は大大歓迎され、第3の母ちゃんが新潟に出来た。
第1は生母。第2は四つ葉の杉山。第3は宇宙人!(^^)!
若者から先日メールが届く。
「今からタイに行きますがお土産なにがいいですか?」
「無事に帰ってきてくれることが何よりのお土産」
新潟の母ちゃんもきっと同じことを言うのだろう・・・
三人も母ちゃんがいて彼はきっと幸せにちがいない(笑)

今年も大喜び!ありがとうございます★

四つ葉の会員さんが今年も届けてくださいました! 近江しゃも!
去年も若者たちは美味しい美味しいと大喜びでした。
四つ葉の若者たちは幸せです。 受けた恩に感謝してキチンと倍にして返せる、社会に還元できる大人をめざして邁進します。...ありがとうございました(^_^)

民主党女性議員近畿ブロックフォーラムに参加させていただきました。

昨日は民主党女性議員近畿ブロックフォーラムに参加させていただきました。当法人理事の民主党滋賀県第3区総支部長小川やすえさんがコーディネートしてくださり、感謝致します。
現在、厚労省は児童法で施設保護の対象年齢を20才まで延長することを軸に改正案を検討されている件につきまして、四つ葉のクローバーの意見等お話させていただきました。
四つ葉の若者を見ていますとホンの少しの後押しでしっかり自立していける若者とどうにもこうにも大変な若者等全員パターンが違います。生育歴も出身施設で受ける処遇も違いますから当然と言えます。
しっかり自立するためには、他者への感謝、自分が他者に必要とされる、役立つ人間と自尊心を満たしていることが不可欠だと確信します。
単に20才まで延長するのみでは、施設職員さんの疲弊も明らかです。...
職員配置数や給与等の問題。そもそも子どもが施設保護延長を望んでいるかどうか?
確かに施設では衣食住守ってもらえます。甘えることは大切ですがずーと続く訳ではなく、20才で出てから社会の厳しさに不安感で戸惑うより18才で施設を出て自立準備をするほうがいいのではないでしょうか。
全国の自立援助ホームの充足を願うとともに四つ葉のクローバーも自立援助ホームとして滋賀県に認定していただきたいことをお伝えしました。

地域交流会第2段「アイシングクッキー作り」

地域交流会第2段。
アイシングクッキー作り~★
写真上2枚はアイシングクッキー協会の先生の作品です。さすがですねー♪
しかしながら、保育園児、小学生、高校生、社会人も初体験と思えないほどのあっぱれな出来❗♪
高校生の女子は、すっかりはまってしまった様子。サンタやツリーinツリー❗...
隣に座る施設職員との会話に信頼関係が伺え、そして自分が苦手だと思っていた手先作業が意外と上手くできて好きだったことを発見したのでしょう。生き生きととても愉しげでした。
先日茨木の辻由起子さんに教えてもらった「マズローの欲求5段階説」
①美味しいご飯があって安眠できる。
②暴力のない安全な環境。
③職員や他児との信頼関係。
④自己の価値の発見。
その4つが満たされてこそ
⑤自己実現の欲求(自立)を満たそうとすることが可能となる。
なるほど~☺これかー!
スゴい❗今日の高校生は④まできている。施設教職員さんが、あっぱれなのだ。
若者たち、もっともっと自分が出来ることの発見の喜びを味わって生きてほしいと心から思いました。
アイシングクッキー協会の先生方、楽しい時間をありがとうございました。

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若者たちのお昼ご飯★

ひさびさの若者たちのお昼ごはん~♪可愛いベイマックス★


素晴らしい!!500円弁当地域交流センター”ななまがり”

守山市石田町の地域交流センター
‘’ななまがり‘’でご飯🍱なう。
先日おはぎ作りに来てくださった‘’ななまがり‘’では毎週水曜、500円でこんな立派なお弁当を食べさせてくれます。栄養たっぷり♪まさしくオフクロの味を堪能中~美味しいです☺


若者皮むき大会♪

若者デザート皮むき大会なう♪
プッツンプッツン切れる皮に、
「なんでやねん!」
意外!ムキになる男子たち!
上手くむける若者の‘’どやさ顔‘’!...
下手なままの若者の悔しそうな顔! 可笑しくて笑けてあー楽しかった🎵
旨さ倍増。リンゴと柿たちも美味しそうに食べてもらえて喜んでる⁉

秋の心温まる贈り物★

今日は四つ葉の正会員さんから柿が届きましたあ(^_^)
ありがとうございます。
立派に整列してる柿たち。
美味しそうです。
さっそく、皆でいただきます。...ありがたや、ありがたや♪

心温まる贈り物★

支援者さんから四つ葉の若者たちにりんごを送って頂きました。
部屋中に甘いリンゴのいい香り~★
さっそくいただきます。
若者「下の段もあるやん!やったー(*‘∀‘)ありがとうございました!


エールを送ります。

21才アルバイト女性に心からエールを送ります。


四つ葉にできることは何?

男性は中学に入り勇気を出して担任との交換日記に「きょうもご飯が食べれませんでした」「母にぶたれました」と書いたが、返事はなかった。
(何で?)模擬試験でクラスで一番になるほど勉強したのに、大学入学金と学費の高さに恐れおののいて、あきらめるしかなかった。(何で?)...何故、彼の周りには、何とかして力になってやりたいと思う大人がいなかったのか?今からでも間に合う? 四つ葉ができることは何?

地域の皆様と「おはぎ作り」

四つ葉と地域の皆さんとの交流会、おはぎ作りの様子です。
若者への応援のこもったおはぎはまさしく、‘’オフクロのあじ‘’でとてもとても美味しかったです🎵


本日のお客様です。

参議院議員の林久美子さんと滋賀県議会議員の柴田智恵美さんが四つ葉の視察にきてくださいました。
児童養護施設出身者の自立の困難さ、離職率の高さ。虐待等によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)で苦しむ若者たちの声を代弁して伝えました。たっぷり2時間も時間をとってくださったことに感動です♪
するどいご質問や温かなアドバイスを頂戴しました。
力強いエールも下さり、また政治家の皆さんに四つ葉の活動をお伝えする機会を頂きました。ご縁に感謝致します。 


本日の四つ葉のアウトリーチ。ワンチャンがお出迎えしてくれました。ほとんど自家生産という美味しいお昼ご飯ご馳走になり、若者たちに炊き込みご飯のお土産つきです。とてもとても美味しく最高のお母さんの味でした。ありがとうございました。

四つ葉と地域の皆さんとの交流会、おはぎ作りの様子です。 若者への応援のこもったおはぎはまさしく、‘’オフクロのあじ‘’でとてもとても美味しかったです

「みんなの学校 in 守山 上映会」開催のお知らせ★

「みんなの学校 in 守山 上映会」

     開催のお知らせ

 

日時:★平成27919 (土曜)

      10時 14時 19

     (3回上映各定員30名)

   ★平成27年920日 (日曜)

      10時 14時 19                       

                       (3回上映各定員30名)


会場;守山市守山2-15-25 夢コート1 (餃子屋竹の子の奥のセミナー会場)

 

料金;当日1200

   前売1000

   中高生 500

   小学生以下無料

 

主催:NPO法人四つ葉のクローバー


申込:電 話:077-584-5688 080-6160-4280(四つ葉のクローバー)

   メール:yotubanokuroba2013yahoo.co.jp

        F   B: 参加予定をクリックしてください。

お支払:現地にてお支払ください。

    ※申込予約をされたあと、当日のキャンセルはご遠慮ください。

 

『みんなの学校』。『アナと雪の女王』でも重要なテーマとなっていた“マイノリティと共生できるよう社会が変わる”ことを、小学校を舞台に魅せるドキュメント(ちなみに撮影はアナ雪の1年前)。“ありのまま”を受入れ伸ばす教育がここで観られます!インクルーシブ教育 学校に居場所があるみんなのためのみんなの学校! みんなが主人公!ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害のある子も、自分の気持ちをうまくコント­ロールできない子も、みんな同じ教室で学び共に成長します。


四つ葉の応援団(会員さん)山本氏★

四つ葉のクローバーの応援団(正会員)の山本氏の記事が毎日新聞に掲載されました。
児童養護施設出身というハンディをもろともせず!力強く、たくましく、社会に貢献される姿は、シェアハウスの若者たちの憧れと目標です☆
追いつき、追い越せ!若者たち(^-^)/♪
山本さん、またハッパをかけに滋賀県にきてください!♪ありがとうございました!


やまなみ工房さん★

施設長とスタッフ、作業者さん達の底力から涌き出るパワーをあの広大な建物に感じました。
一般的に障害者と呼ばれる方が、そこでは自らエネルギーを生み、稼ぎを生み出し、居場所を生み出し、そして世界に向けて“力強く生きる“ことを発信し続けておられます。 四つ葉のクローバーも必ずあとに続きます❗


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四つ葉BBQ in 高島★

四ツ葉のバーベキューin高島ガリバー村の様子です♪総勢30名大人も若者もこどもも夏を満喫しました☆


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「居住福祉セミナー」~社会的養護経験者の”自立”と”居住”について

大阪人間科学大学にて行われた「居住福祉セミナー」~社会的養護経験者の”自立”と”居住”についてお話させていただきました。
大阪府立大学 伊藤嘉余子准教授の
■「自立」とは何か
「経済面・生活面・精神面」からなぜ「自立は厳しいのか」
■背景にあるもの...
■さまざまなニーズ
■アフターケア「自立支援」と「居住」
など素晴らしい講義内容を聞く人の耳にスラスラ~と入れる術???をもっておられる伊藤先生のお話は脳が加齢のために萎縮進行中の私にもキッチリすんなりと入りました。わかりやすくて有難かったです。
2部が杉山の出番でした。雲の上の各大学教授方々を前に心臓が飛び出しそうでしたが、不思議なことに開始5分後くらいからシェアハウスの若者や四つ葉を助けてくれるボランティアの顔が次々浮かび、杉山、パワー全開になった模様です。
四つ葉のクローバーが若者たちとの関わりのなかで共にエンパワメントしながらもっともっと力をつけて若者たちがどこででも生きていく力をつけていくことが四つ葉の居住支援であることを伝えてきました。慰労会は未来への挑戦?盛り上がりました。各先生方のお力をお借りして四つ葉は前進いたします♪

サマーキャンプ開催☆8/1~8/2

夏だ!夏だ!
四つ葉サマーキャンプ開催☆

2015.8/1(土)~8/2(日)
 ※日帰り参加も可能

【開催時間】
9:30 夢コート集合
 守山市守山2丁目15-25夢コートビル
11:00現地にて直接来て下さっても結構です。
 JR湖西線近江高島駅下車、
 高島コミュニティ
 バスにて「ガリバー村」行き約25分
     ガリバー直行便 10:28
 
【開催場所】
高島市ガリバー青少年旅行村...
                     〒520-1142 高島市鹿ケ瀬987-1 
【参 加 費】大人2,000円
       若者1,000円
       宿泊希望者(別途一人2,000円)
       中学生以下子供無料

申 込 み:FB・メール・FAXにて7月20日までにお申し込みください。

NPO法人四つ葉のクローバー
 〒524-0022 守山市守山2丁目15-25夢コートビル3F
 TEL/FAX:077-584-5688
 E-mail:yotubanokuroba2013@yahoo.co.jp


雨。

雨はあがったけれど、君の心はドシャブリのままよね。
寝ても覚めても心配しているお姉ちゃんにだけは電話をしてあげてください。
会ってもらえるまで、また来るよ。


若者会議なう★

赤い羽根共同募金のモデル事業「つかいみちを選べる募金」にエントリーするにあたり、会議なう。
パッと見て「お!四つ葉のクローバー?ここは何してる?ここに寄付しよう♪」と思ってもらえるためのキャッチコピーの考え中~。 意見多数続出!!
①未来へ向けての若者の背中を押してください。
②社会に繋がるためのスタートライン。...
③帰る場所をください。
④希望の未来設計図。
⑤少しずつ羽ばたきます。応援願います。
⑥繋げたい。人と未来と社会。
⑦ボクたちの夢は普通でいいねん!
⑧生まれ変われるなら生きてるうちに!
⑨若者たちの心の声を聞いてください!
などなど。一生懸命考え中~。「未来」という言葉が好きだと言う若者たち。「夢」も好きだけれど現実化したほうが、いいという貴重な意見。イケテル君たち(^-^)/♪

「僕らの意見だけでは、あかんからあとは四つ葉の大人たちにまかせるわあ~」
「よっしゃー!!!あとはまかせて♪」

「嘘つきと呼ばれた少年の話し」

四つ葉では許可を得て次の作文をいろいろなところで読ませて頂いています。そのたびに胸が痛くなり涙が出てきます。

「嘘つきと呼ばれた少年の話」  

僕は嘘つきだと云われて育った  両親からも学校の先生からも友達からも  皆僕を嘘つきと呼んだ

...

気付くと僕は嘘をついていた
自分の口が違う人の口になったように嘘が次から次へとスラスラとでてきた
「こんな嘘云ってどうするんだ、その嘘のためにまた大きな嘘をつかなくちゃならないんだぞ」
と僕は僕につっこみながら、でも嘘をつくことは止められなかった
僕の一番幼い日の記憶は5歳の頃のこと
お父さんとお母さんと僕の3人で飛行機に乗ってアメリカを旅行したこと
でもそれは僕の中で作り上げた幻想だったと小学校2年の時初めて知った
旅行のこと友達に話したら「どうせまた嘘だろ!」って云われたから、お母さんに聞いたんだ
「お母さん、僕が5歳の時家族3人でアメリカに行ったよね?!」
「はぁ?アメリカどころか家族で旅行なんて一度だってないよ。あと3人って誰のことを言ってるの?」
「お父さんとお母さんと僕の3人だよ!!」
「お父さん?お父さんはお前が生まれる前に家を出て行ってるんだ!お前はお父さんを見た事も会った事もないんだよ」
アメリカ旅行は僕の中でたった1つ嘘じゃない出来事だったのにそれも嘘だった
アメリカ旅行はたった1つのお父さんと過ごした記憶だった
アメリカ旅行はたった1つの家族で過ごした僕の楽しい思い出だった
自分が自分に嘘をついていたことに僕は何年も気付くことが出来ず愕然とした
僕にとって家は自分を閉じ込めて生きなければならない場所だった
いつだってお母さんは怒っていたなぁ。怒ってる顔しか思い出せないなぁ
怒って僕を叩いたり、殴ったり、蹴ったり、裸にしてベランダに一晩中正座させたり、パンツだってはかせてもらえなかった、トイレだって行かせてもらえなかったよ…それは毎日毎晩のことだった
地獄があるのならこんなふうなのかな、僕ん家よりは地獄の方がいいよね?神様…
叩かれながらそんなことをいつも思っていた

腫れ上がった顔で学校に行くと友達は皆びっくりして心配してくれた
でも友達にはお母さんに殴られたなんて絶対に言えなかった、言いたくなかった。何でだったのかな小学1年生の僕のプライドだったのかな。お母さんが僕を傷つけることを僕は認めたくなかったのかな
先生、先生にも言えなかった。でも先生には気付いてほしかった。
「先生僕にもっといろんなことを聞いてよ、僕からこの腫れ上がった頬の理由を聞き出してよ、先生にしか今の僕を助けられないよ、先生僕の家は地獄だよ、先生助けて、先生助けて」
心の中で僕は叫んでいた、いつもいつもいつも

でも僕は声にして「助けて」とたったの一度も言えなかった。僕の口から出る言葉は嘘ばかり
そして先生は僕を叱る。「何で嘘ばかりつくんだ、嘘だけはつくな!」「嘘をついたら誰も君を信じてくれないぞ!君を大切に思ってくれないぞ!」
そうなると僕は先生に酷い言葉を言ってしまう、暴れてしまう。席に座って授業なんて聞いていられなかったよ、自分が自分でコントロール出来なくなるんだ。

僕の口から出ることは嘘だけだった
嘘は僕の抱く幻想、唯一の逃げ場だったからだろうか
僕のおかれた現実では決して起こることのない嘘をつくことで、僕の世界が一変することを心のどこかで求めていたからなのか
引っ込みのつかない嘘をつき親や先生に叱られ、ときに罵倒され、友達には呆れられ見放されていった
それでも僕は嘘をつくことが止められなかった

嘘をつくことを止めることが怖かった

だから小さい頃の僕を知っている人は皆僕のこと、「嘘つき」としか覚えていないよ
嘘ばっかりついてる奴がいたなぁって、何かあるとすぐキレる奴がいたなぁって

僕自身も小さな頃の記憶は「僕は嘘つきだった」ってことしか思い出せない」

東京の”ゆずりは”アフタケア支援施設長の高橋亜美さんが出会った少年との作文です。彼がどうか今、幸せに生きていてほしいと祈るばかりです。写真右端が高橋亜美さんです。私がNPOを設立する前に相談に行ったときに「私たちの仕事は目の前に来てくれた若者に敬意を払うことが大切です」と教えてくれた人です。

就職内定決まりました(><)

四つ葉ナンバーワン。
就活本命内定通知きましたあ(^-^)/♪
涙ぐましい努力家です。
苦しいことのほうが多かったのに。
四つ葉は、なにもしてあげられなかったのに。...四つ葉が幸せをもらいました。 心からありがとう。 応援してくれている皆さ~ん。バンザイ三唱お願いします~。せ~の~。バンザーイ!!!
ありがとうございます☆これからもずーと応援してやってください。四つ葉が一生感謝しなくちゃならない第1号の嬉しいお知らせでした♪

夢カナエールスピーチコンテスト!

児童養護施設入所中や退所した若者たちの夢スピーチコンテストin東京に参加してきました。夢を語るカナエルンジャー10人の堂々としたスピーチは、逆に一般の若者たちに聞かせてあげたいと思うくらい、将来を見据えてしっかりしてました。社会人ボランティア200人以上登録し、若者たちにエンパワメントできる態勢をもつ、NPO法人ブリッジフォースマイル理事長、林さんのパワーはどこから来るのでしょう。「子どもに頑張れというなら大人も頑張らなくちゃいけない」と四つ葉の設立の前に教えてくださった人です。滋賀県は東京より20年は遅れてることを実感しました。さて、滋賀に帰って四つ葉がすることは……たくさんあります!!!ガンバリマス♪
今日も四つ葉のエースと一緒に参加できた幸せを感謝します。


in東京★

東京に来ています♪
子どもの貧困対策法が成立して二周年。あしなが基金を長く勤められた小川代表理事を中心に当事者も理事となり、子どもの貧困対策センター一般財団法人あすのばが設立されました。
当事者の若者たちの挨拶に感動!
あんな若いのにしっかり自分のすべきことを見据えてる!
「父親を自死で亡くしたけれど回りの大人に恵まれて自分はラッキーだった。誰もが、自分はラッキーだと思わせる子どもたちだらけにしたい!」...
なんと素敵な若者たち(^-^)/
続けて評議員の方が
「子どもたちを前に出すことは酷で、大人の仕事ではないのでしょうか?もっともっと子どもの声を代弁しないといけないのではないでしょうか?」
「貧困問題は他人事ではなく、明日は我が身。自分事として世論のうねりが必要です」
なんてカッコいい大人たち(^-^)/
私の大好きなアフターケア事業、
‘’ゆずりは‘’の高橋亜美さんが「たくさんの我慢を重ねて生きている君の姿を見過ごしてしまわぬように、助けての声を聞き逃さないように 、苦しい、助けてと言える社会に変えていかなければなりません。」やっぱり大好き(^-^)/
滋賀県に帰って伝え、実践するのが四つ葉の使命だと心底思いました(^-^)/
四つ葉の1期生のマーシと一緒に参加できた幸せを思います。
東京の若者自立支援すみれブーケ理事長の内田さん♪元気印一杯(^-^)/愉しい時間です。

前進★

この春一人暮らしを始めた18才。
「パフェが食べたいんですけど」
絶対にオネダリしない彼。
駆けつける。 仕事が続かない。お説教しようとしたら...「何度も仕事辞めること繰り返したらそのうち自分がどこに行っても一緒やから諦めついてそこで頑張れる日がきっと来ると思うようになってきました。明日違うとこに面接の電話します。」
先制攻撃?すご!! 三歩進んで二歩下がり、三歩進んで二歩下がり。
確実に一歩、一歩前に進んでるやないの♪

住居福祉セミナー ポスト企画 若者の自立基盤としての住まい~施設退所後の若者のアフターフォローの現場から~

大阪人間科学大学にて四つ葉のクローバーシェアハウスの取組についてお話の機会を頂きました。感謝致します☆今からドキドキ、ワクワクです。茨木近辺の方は参加自由なので是非ともお越しください。


  ↓↓↓


住居福祉セミナー ポスト企画 若者の自立基盤としての住まい

~施設退所後の若者のアフターフォローの現場から~


内 容】
◆報告1「社会的養護経験者の“自立”と“居住”」         
伊藤 嘉余子さん (大阪府立大学准教授)

◆報告2「社会的養護の必要な若者たちを支える“シェアハウス”の取り組み」
杉山 真智子さん (NPO法人四つ葉のクローバー理事長)

◆参加者とのディスカッション

【趣 旨】
現在の日本の社会システムの中で若年層は雇用・社会保障の双方で不利な立場におかれている。そしてその中でも格差がうまれより不利な状況におかれている若者たちが存在する。そのうちの1つのグループが児童養護施設などの社会的養護を経験した若者たちである。現在約3.6万人の子どもたちが児童養護施設で暮らしているが、学校卒業とともに“自立”が求められる。必ずしも出身家族に戻るのではなく、その際に“自立”の足がかりになるのは“住まい”である。しかし、家を借りようにも、保証人や相談する相手をえることができなかったり、住み込みの職場を選んだが離職とともに住まいを失うなど様々な困難が待ち構えている。
...
居住福祉学会関西支部では3月に若者の居住支援をテーマにセミナーをおこなったが、今回は社会的養護を経験した若者に焦点をあてる。児童養護施設退所後のアフターフォロー問題を研究されている伊藤嘉余子さん、滋賀県守山市で元新聞販売所を改装し、社会的養護の必要な若者たちのためのシェアハウスを設立・運営している杉山真智子さんをお招きする。施設退所後の若者とそうでない若者の生きづらさはどうつながっているのか。施設退所後の若者たちの“自立”をどう応援していけるのか、同時に彼ら彼女らが地域を元気にする存在となるような居住支援のあり方を考えたい。

【主 催】日本居住福祉学会関西支部
【参加費】無料 学会員・非学会員とも

もりやまし市民ネット交流会参加してきました。

もりやまし市民ネット交流会で未来政治塾の小川さん、守山市里親会長の武村さんと講師をさせていただきました。
私は「高齢者・若者安心おかげさま事業」
~小さな「共助」が紡ぐ地域の絆~
と題して1人暮らしまたは高齢者所帯で社会貢献に関心のある高齢者さん、生活基盤(住まい)に不安を抱える若者たちを支えて頂けませんか?
という提案をしました。まずは第一歩として誰もが自分らしく暮らし続けられるよう自由に集える居場所として餃子屋の奥(以前は塾)の部屋を開放します。人は大なり小なり課題を抱えるものですが、追い詰められたとき、追い込まれたとき、爆発する手前で身を寄せる居場所があれば、またやるせなせをぶつける人がいてくれたら・・・問題を回避できるかもしれません。
ワークで「私たちには知ることが、第一歩となる。できることを地域からはじめよう。」「現在と未来に生かす活動にしよう」とたくさんの励ましと賛同を頂き、涙が出そうでした!
まずは第一回目6月1日にコミュニティーサロンとしてプレオープンします☆
持ち込み弁当もOKです。(餃子屋ワンコイン弁当買ってくださればなお有り難いです♪)
当日は甲賀市希望ヶ丘団地で地域支援に取り組んでおられる方をお招きしています。お時間のある方は午後12時より17時までオープンしていますのでお気軽にお立ち寄りください。

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若者たち、シェアハウスの屋上でBBQなう♪

若者たち夢コート屋上でBBQをしました。

食欲旺盛。食べる。喋る。食べる。喋る。の繰り返し♪

久々の♪若者たちが作った晩御飯☆

餃子屋から差し入れの筍やニラを上手く使って美味しそうに作ってます♪

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餃子屋竹の子大忙し!!

品質にこだわり、国産筍と近江牛と鹿児島豚の合挽きミンチ、国産野菜で勝負しています。ジューシーさを出すための油脂等は一切使用していません。
新堀筍の入った餃子を明日から販売致します。1日の販売に限りがありますのでお早めにお越しくださいませ☆


午後からは雨もあがり、野洲の竹林に潜入させていただいております。
見事な筍をたんまり収穫してニンマリのスタッフ一同。地主様にお礼申し上げます。

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共助社会の実現に向けての第1回会議☆

独居高齢者と親を頼ることのできない若者との共助社会の実現に向けての第一回会議を行いました。お互いの孤独感の減少.役にたてる幸せの増加。
元気な高齢者に若者たちを支えてもらえませんか?匠の技を伝授していただけませんか?
若者たちも全身全霊で『高齢者専門の何でも屋』買い物、掃除等役にたつことをさせてもらえるシステム作りを考えています。
若者たちが「この滋賀に住んでたくさんの人に出会い、たくさん笑い、喜び、滋賀に住んで良かったと思える、いい人生を送れるお手伝い」をしてくださる方、ご協力のほどお願い致します☆
ボランティアの皆さん6名初顔合わせにも関わらず『思いは優しくオモロイ社会!』盛り上がりました☆ありがとうございました♪


NPO法人フェルマータさん★

高槻市のNPO法人フェルマータさんを訪問させていただきました。若者サポートステーション、発達障がいサポートセンター、心理カウンセリング等の相談支援事業。入寮型の自立生活リハビリセンター20室。カフェが居場所となり地域住民との交流場所となっていたりサロンの食品加工場で約10名が働いておられ、おにぎり、ドーナッツ、ジャムなどたくさんの商品も販売する就労支援事業。自立支援事業。訪問看護事業。フェルマータメンタルクリニックとまさにさまざまな領域から寄り添い、ものすごいアプローチをされています。フェルマータ理事の小林さんたちのエネルギッシュな行動はネットワークを巧みに使い、生き辛さを抱えた若者たちに未来を与えているようです☆スゴイ!の一言でした。四つ葉もちゃっかりネットワークをお願いしてきました♪


若者たちの晩御飯です★

久々若者たちの晩ご飯~
会員さんからのお米と野菜の差し入れはとてもありがたく貴重です。入居者全員が、ほとんどインスタント食品を食べようとしないのは食育の賜物ですねー♪


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四つ葉のクローバー歓送迎会★

四つ葉の歓送迎会の様子です。
四つ葉の第一期生マーシが大学の学部移転により大阪に引っ越すことになりました。頭のいい礼儀正しい君は思うようにいかないこともあり、ジレンマに苦しむ時期もありましたね。よく乗り越えてくれました♪四つ葉に来てくれて共に過ごした1年半。思い出をありがとう(^-^)/大学卒業まであと1年!笑顔がとても似合うマーシ!君の前途に幸あれと祈ります♪
入れ替わりに高校を卒業したばかりの男子が引っ越してきました!学園の退園式に招かれました。先生方への「今まで迷惑かけてすみませんでした、今までたくさん面倒みてくれてありがとう。この学園に来れて良かったです」と謝罪と感謝の言葉。後輩たちへの楽しかった思い出のお礼の言葉。
「泣くつもりはなかったのに何でか泣けてくる」と涙をふきふき、決意の言葉を一生懸命伝えていました。きちんと生い立ちの振り返りが出来ている君の頼もしい姿に涙ウルウルでした。
出逢いと別れを繰返しながら四つ葉も若者たちに負けないよう頑張りたいと思います。


板倉未来さんが見学に☆

新潟から凄い人が四つ葉に見学に来てくれました!板倉未来さん☆
自身も施設で育った経験から児童施設の子どもたちが安心して住める「OHANA HOUSE」を作ろうとされています。ハワイ語でOHANAは家族。
四つ葉の若者ともすぐに打ち解けリビングは笑い声で賑やかです。
長い間考えを温めて来られたことがよくわかりました。
愛の資金サポーターさんと愛というこだわりで色々なものを作っている特産物の生産者さんを繋ぐ。愛と愛で子どもたちを支えるしくみを考えておられます。...
たくさんのサポーターを繋ぐためこれから全国展開されるそうでまず、滋賀県に来られました。ご縁に感謝します!

四つ葉のクローバーへお越しいただきありがとうございました☆

大阪人間科学大学の石川先生が、四つ葉にきてくださいました。
「住居は人権、福祉の基礎」という理念のもと、福祉関係者や住宅関係者、研究者、自治会の住民等、一帯となった活動、実践の重要さをお聞きしました!
NPOがハブになり自治会や市役所、不動産、福祉関連とネットワーク化をして高齢者生活支援の新しいシステムを作っておられるところがあるそうです!
早速見学に行かせてもらって四つ葉に取り入れることを考えていきたいと思います☆
石川先生、ご縁を感謝します(^-^)/


ご支援、ご協力に心より感謝いたします。

遠くカリフォルニア在住の日本女性より寄付金を頂きました。ホームページで四つ葉の活動を知り応援しますとメッセージ付きで感激でした☆
ご近所からも野菜やお米やお菓子を頂きました。皆様ありがとうございます。
若者たちに皆様の思いを伝えていきます。


勉強会に行ってきました。

滋賀県では誰もが「おめでとう」と誕生を祝福され、「ありがとう」と看取られる地域作りを目指して7つの小委員会が活動をしています。その中の「要養護児童の自立支援小委員会」のメンバーとして四つ葉のクローバー杉山も参画しています。
今回のブリッジフォースマイルの取り組みを勉強しましたが、机上だけにならないようシステム作り習得の必要を感じました。
・企業での仕事体験で職業観を育む「ジョブプラクティス」
・1人暮らし準備セミナー「巣立ちプロジェクト」
・施設で受けられる研修プログラム「出張セミナー」...
・退所後のサポートとネットワークの構築「アトモプロジェクト」
・奨学金で進学を支援する「カナエール」
・退所者への住宅支援「スマイリングプロジェクト」
等、まずネーミングから素敵です。

福祉の仕事が大好きな皆さんです☆

四つ葉の理事の久保さんが大阪の障害福祉関係職の皆さんと四つ葉を訪問してくださいました。
皆さん福祉のプロでこの仕事が好き!と言われました。大変なこともおありだと思うのですが皆さんのパワーと元気さで利用者さんたちは幸せですね☆
この仕事が『好き』から『大好き』と言えるようにネットワーク組んで共に頑張っていきましょう!皆さんパワーを頂き、ありがとうございました!


里親勉強会をしました。

 四つ葉のクローバーで里親についての勉強会を開きました。いつも相手の身になり、立場になって考えるというのが里親の在り方のようです。子どもたちへの観察の鋭さ、細やかさ、深さ、そして温かさと、それを引き出す自身の親からもらった素質のようなものがあれば、子どもは心を開きやすくなると思われます。里親に関心をもってくださった女子会になり、あちらこちらに話が飛びながら初めてお会いしたとは思えないほど楽しい時間を共有しました☆
このあとシェアハウスの若者も加わり彼女ができる方法をオバサマ3人にあれやこれやと伝授されておりました。果たしてアドバイスは実を結ぶでしょうか(^-^)/


大津市上田上学区より視察研修に来て下さいました。

大津市上田上学区人権推進協議会、社会福祉協議会の皆さまが視察研修に来てくださいました。
滋賀県の児童養護施設や里親で余儀なく親と離れて暮らしている子どもは320名。主な理由はネグレクトや虐待で基本18才で施設を退所したあと後ろ楯のない若者たちの現状等をお話させていただきました。どうして虐待が起こってしまうのか?我々にできることは何があるのか?
グループワークの皆さんの発表の中にヒントが沢山ありました!

・社会に目を向けるにはまず、家庭内の幸せが必須。その基盤がないと余裕も生ま...れない。
・若い親世代にこの話を伝えてあげたい。親子関係が出来ていないとしつけと虐待は背中合わせ。
・高齢者も子どもも人の役にたっているという自負が自分を高めるのではないか?
・子どもにその喜びを与える仕組みを教えるのが大人の責任だと思う。
・四つ葉のクローバーのされていることはこれは行政の仕事ですよ。行政は何故もっと子どもたちに手を差しのべようとしないのか?(高齢者談)
・貧困ゆえ、子どもに八つ当たりする未熟者が親に簡単になってしまう。その連鎖を止めないといけない。どうしたらいいんだろう。
・我々にできることを教えてください!
などなど。
40代から80代までの熱い真摯な皆さんのご意見に上田上学区の人情味、ぬくもりを感じ涙が出そうになりました。
シェアハウスの若者は同情なんてこれっぽっちも求めていません。虐待のトラウマと闘いながら何とか生きる道を探して模索しています。彼らに負けないよう私たち大人も襟元を正して生きていきます。皆さん本当にありがとうございました。

大津市上田上学区バンザ~イ☆

2 コメント

自炊☆

久々若者たちの晩御飯です。
ご近所から頂いた野菜を上手に使ってますねー♪

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暖かいご支援心より感謝いたします。

UAゼンセン(全国の流通製造産業部門)の従業員、皆様から「愛の1円玉募金」を頂戴致しました。
皆さまの温かいお気持ちを四つ葉の活動にしっかり反映するべく若者とともにスタッフ一同、邁進していきます。心から感謝致します。ありがとうございました。

野洲のおっさん☆

びわこ放送で人気者の「野州のおっさん」が、冬限定屋台を引いて「野州のおっさん焼き」を販売しています。偶然の出会いを楽しみに、告知なしで滋賀県各地に出没するため、なかなか購入できませんでしたが四つ葉のクローバーの若者たちに届けてくださいました。滋賀県産の米粉を使ったモチモチふんわり生地にあっさりカスタードがたっぷり。抜群の美味しさでした☆ありがとうございました♪
とても美味しくて次回はどこで販売されるのか内緒で教えてくださ~い☆☆☆
野州のおっさんは「滋賀県は子どもを大切にする県!子どもの笑顔がいちばん!」と児童虐待撲滅。オレンジリボン運動にも大活躍です。

野洲市北野小学校PTA人権教育講演会

野洲市北野小学校PTA人権教育講演会でお話をさせていただきました。80名の保護者さんの参加でした。
講演会の中で
四つ葉が、尊敬してやまない高橋亜美さんの「嘘つきと呼ばれた少年の話」「子どもが子ども時代にしなければならない思いっきり大切なこと12こ」も紹介したところ会場の保護者さんからすすり泣き声が聞こえてきました…また
我らがめぐみさんの「四つ葉のクローバー」と「光の隠れ家」澄んだ綺麗な歌声が体育館にこだまし、歌を聞きながら頬の涙をふいておられる方がたくさんいらっしゃいました。
皆さん寒い中、最後まで聴いてくださりありがとうございました。最後の質問で「私たちに出来ることはありますか?」
と聞いてくださった方、「餃子買いにいきますね!」と言ってくださった方、ありがとうございました☆☆
いくらでもあります。たくさんあります。このご縁を大切に四つ葉のクローバーの活動を広げていきたいと思います♪

今年も大変お世話になりました。

やっと四つ葉のクローバーも新年の準備が出来ました。
つきたてのお餅を届けてくださった会員さんのおかげで若者たちはお正月、誰に遠慮することなく、お腹一杯お餅を食べることができます。
この1年間四つ葉を応援し、色々な支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
四つ葉のクローバー設立から2年。たくさんの人との出会いに感謝致します。
今年、6人の若者たちは大人や仲間同士のコミュニケーションの足りなさから悲しい思いをしたり、悔しい思いをしたり腹立たしい思いをしたり…泣いた...り笑ったりたくさんのハプニングもありました。 大人が支援しているつもりが、若者たちに教えられることのほうが多かったように思います。
人生の通過点となる大事な時期に関わる私たちはいつも精一杯体当たりで、若者に嫌な思いもさせてしまったかもしれないと反省しきりです。
2015年はまた四つ葉の初心に戻り、目の前に来てくれた一人一人と共に成長できるよう頑張りたいと思います☆☆皆様、来年も応援のほど宜しくお願い致します☆☆
よいお年をお迎えください。 本当にありがとうございました。

 

四つ葉のクリスマスパーティー☆

赤い羽根助成金を頂き、四つ葉のクリスマス会を開催しました。朝から若者たちがリビングの飾り付け、手巻き寿司の買い物、卵焼き、カルパッチョを作り全員のネーム入りのクッキーを焼き準備万端。出し物あり景品ありの楽しいひとときでした。若者たちの未来に幸あれ☆
一足早いメリークリスマスに乾杯☆☆☆

若者晩御飯☆

白菜、大根、お米の差し入れを頂き寒さも吹っ飛ぶ若者たちの晩ごはんです♪

とても美味しそう~!!

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NHK歳末たすけあい助成通知書交付式に出席させていただきました。

NHK歳末たすけあい助成通知書交付式にきています。
赤い羽根共同募金により皆様の尊い浄財から112000円を頂けることになりました。クリスマス会、大晦日、お正月は若者たちとワイワイ楽しく食べて♪飲んで?ゲーム等若者たちと支援者の交流会をします。有りがたいです☆

四つ葉のクローバー自立準備セミナー

四つ葉の自立準備セミナー
第2回目沢村講師による「コミュニケーション講座」でした!
仮定のお話☆
餃子屋たけのこでアルバイトをしています。
写真5番目私(僕)は洗い場担当。
厨房担当のAさんが苦手。...
出前担当のDさんとは仲良くなりたい。
Dさんと仲良くなるために!➡Dさんの心のバケツに水をそそぎましょう。➡自分の心にも水がたまり満たされる。
Aさんを無理に好きになる必要はないが敢えてAさんのいいところを探す。意識してAさんを見たら、好きになれなくても不快なことが減るかもしれない➡得をするのは自分である(嫌だったAさんに向けてのエネルギーを使わなくてすむことにより、仕事に集中でき、仕事の出来具合が変わるかもしれない。
苦手な人には、その言葉、態度で相手との距離が近づくのか離れるのかを自分に問いかけてみる。
など、分かりやすい例え方でした!子どもたちの感想「今はあまり勇気を出せないから出来ないけれど自立するためには大事なことなのでやれることはやってみます」「あー!眠たかった。餃子と唐揚げ食べたい」(>_<)「わかっているけどなかなか出来なかった。頑張ってみる!」
沢村さんありがとうございました☆


守山市にすごい方が…

守山市~♫ 凄い人を呼んでくれます~嬉しいです!!

長野県諏訪中央病院名誉院長の蒲田實先生です。
1歳で養子に出され、個人タクシー業を営む養父と病弱な養母に引き取られますが、勉強など何の役にも立たないと頑固一徹な養父に内緒で勉強し医師に。
経営不振でオンボロの諏訪中央病院を「住民とともに作る地域医療」として住民一軒一軒訪問し食事の大切さを説いて歩き、今やとてつもなく大病院になっています。
12年前、ベストセラー「がんばらない」を読んでからいつか長野を訪問したいと思っていた人...に会える喜びで今からワクワクしています。申し込み不要・無料です。

11月9日(日)
13:30~16:15
守山市民ホール  手話通訳あります

蒲田医師 「幸せさがし」著書より抜粋

第1章 「勝ち」と「負け」の間に本当の幸せがかくれている
第2章 人生に負けないためには発想を変えればいい
第3章 幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるんだよ
第4章 死ぬことも失敗することもこわくない。人生なんてなるようにしかならないのだから
第5章 健康な体をつくろう、運が必ずやってくる
第6章 幸せの鍵はつながること
第7章 学ぼう、感動しよう、人生を生きぬく力を自分で育てよう
第8章 自分らしく生きれば活路は開ける。きっと
第9章 丁寧に生きればいい、人生はあなたを裏切らない

「人間らしくヘンテコでいい」著書より抜粋

人間は、難しい生きものだ。
例えば好きな人や家族と一緒にいるのは、楽しくて幸せだけど、ときどきそれが息苦しくなって一人になりたくなる。
チームで行動することは、助け合える充実感があるけれど、自分が思っている方向と違ってきてしまって「もう、やってられない」と感じるときもある。
でも、そういう気持ちが起きても、自分は人と違っているとか、浮いているなどと悩む必要はない。
だって、人間という生きものは、本来そういうものなのだ。それが、人間のやっかいで面白いところだ。
だって、太古の昔、猿人から人類が進化し世界中に広がっていったのは、そういう周りとは違う自分を感じて、集団から離れ、命の危険も省みず旅を続けた祖先がいたからなのだ
。あなたも、その遺伝子を持っているのだ。どうも日本人は、個性的であることにひけ目を感じる。みんなと同じほうが、安心できるという特性が強い。
でも、自分の個性を誇りに思い、個性を出し合いながら、共存していくことだってできるはずなのだ。


みかんいただきました☆

支援者さんが送ってくださいました♪
みずみずしくって美味しいと若者たち大喜びです☆ありがとうございました☆

林檎いただきました☆

支援者さんから林檎一箱届きました!若者たちも支援者も大喜びです。とっても新鮮で美味しいです。ありがとうございました☆

守山市社会福祉大会。

守山市社会福祉大会「守山で安心して暮らせるまちづくりに向けて!」「~気兼ねなく お互い様を取り戻そう」にパネリストとして参加させていただきました。
特別養護老人ホームゆいの里
成年後見センターもだま
民生委員児童委員協議会
四つ葉のクローバー
大谷大学文学部社会学科の山下教授のコーディネーターが絶妙に素晴らしかったです。...
会場の皆様と一体化した笑いとマジ話で楽しい時間にしてくださいました。

四つ葉のクローバーもシェアハウスの住人の声を届けるよう精一杯頑張りました!!!
会場から「がんばって~~」と声が届きました。
帰りに「ラブレターだよ」と会員申し込みをくださった紳士。
「私たちにできること何がありますか?」と声をかけてくださった主婦のグループの方。
「高齢者が若者を支えてくれってどうしたらいいんや?もっと具体的に話合いをする場をもとう。」と後期高齢者のおじさま。
「四つ葉の話だけでも来た値打ちがあった。もっと講演会やらで広めたほうがいいで。応援するからがんばって」と後期高齢者のおばさま。皆様の励ましが嬉しくて涙出そうでした。
会場の皆様と一体化した素晴らしいパネルディスカッションの場をくださいました守山社会福祉協議会の皆様にお礼申し上げます。
さらに頑張っていきます。本当にありがとうございました。


ケーキ作り

子どもたちが🎂ケーキ製作中☆
今日は杉山の○5回目の🎂
ありがたや~☆☆☆


守山市民屋台村☆

もりやま市民屋台村に餃子屋竹の子出店中なう! 暖かいです☆

更生保護女性会高島支部の皆様ありがとうございました。

更生保護女性会高島支部より視察に来てくださっています。
若者たちが喜ぶお土産、お米、洗剤、タオルなど背負って来てくださいました♪ありがたいです☆

ファミリーホーム会議

今日は東近江市で里親ファミリーホーム会議でした。
永源寺で里親ファミリーホームのベテラン先輩方が18才以降の里子の就労支援と住まいの準備をされています。ここで色々な食品を加工してマーガレットステーションで販売されます。
組織化の大切さを痛感致しました。

当たり前の自炊 パート3

若者たち、ズンズン腕があがります♪

さんさん守山文化祭☆

さんさん守山文化祭に餃子屋竹の子出店なう。
守山市長さんも揚げ餃子絶讚してくださってます♪

大津市民生委員さん、社会福祉協議会関係者の皆様ありがとうございました。

今日は大津市民生委員さん、社会福祉協議会関係者の皆様が視察にお越しくださいました。
養護施設で育たなければならなかった若者たちが、色々な苦悩を抱え模索しながらも何とか自立したいと頑張っていることをお知らせできました!
5班に分かれてワークショップ。
「虐待をなくすにはどうしたら、いいでしょう?」
「子育て中の若い人たちにこの現実を伝えてあげてほしい」「虐待かもと思っても匿名でできるのか?あとで恨まれても困る」「連絡先がわからない」「近所付き合いが大切。昔は親に怒られて蔵に入れられた」「地域単位では、見えにくい。ご近所つきあいが大切」等貴重なご意見を発表していただきました。
めぐみさんも‘’四つ葉のクローバー‘’を熱唱♪

当たり前の自炊。

若者たち、思い思いの晩ごはんです♪
不思議なほどインスタント食品を食べようとしません。
養護施設でしっかり食育して貰ったことは彼らの大きな財産になっているのかもしれませんネ。

マツタケ

四つ葉の会員さんから届きました♪
さっそく若者たちにお腹一杯まったけご飯をたいてあげよう(^-^)v
ゴルフの景品だそうです。ありがとうございます。

BBQパーティーなう☆

滋賀県里親ファミリーホームの皆さんに誘って頂きシェアハウスの若者とBBQパーティーなう♪
里親も2世代目が大活躍の模様。
頼もしいです☆