民主党女性議員近畿ブロックフォーラムに参加させていただきました。

昨日は民主党女性議員近畿ブロックフォーラムに参加させていただきました。当法人理事の民主党滋賀県第3区総支部長小川やすえさんがコーディネートしてくださり、感謝致します。
現在、厚労省は児童法で施設保護の対象年齢を20才まで延長することを軸に改正案を検討されている件につきまして、四つ葉のクローバーの意見等お話させていただきました。
四つ葉の若者を見ていますとホンの少しの後押しでしっかり自立していける若者とどうにもこうにも大変な若者等全員パターンが違います。生育歴も出身施設で受ける処遇も違いますから当然と言えます。
しっかり自立するためには、他者への感謝、自分が他者に必要とされる、役立つ人間と自尊心を満たしていることが不可欠だと確信します。
単に20才まで延長するのみでは、施設職員さんの疲弊も明らかです。...
職員配置数や給与等の問題。そもそも子どもが施設保護延長を望んでいるかどうか?
確かに施設では衣食住守ってもらえます。甘えることは大切ですがずーと続く訳ではなく、20才で出てから社会の厳しさに不安感で戸惑うより18才で施設を出て自立準備をするほうがいいのではないでしょうか。
全国の自立援助ホームの充足を願うとともに四つ葉のクローバーも自立援助ホームとして滋賀県に認定していただきたいことをお伝えしました。