音楽祭のお知らせ★

四つ葉 ”ドリーム・ライブ2016“のお知らせ

~僕たちの夢は普通でええねん!~
「普通って何?」
「親がいて、家があって、家族がいて、ご飯があること」

...

シェアハウスの若者たちが語ります。
施設退所後、大手企業にバリバリ勤務の先輩が語ります。
四つ葉のクローバー “めぐみ”が歌います。
愛と勇気を届ける “ヒューマンノート”が歌います。

18才で児童養護施設を退所した若者たちを私たちの活動の前面に出すことは酷だと思いました。
NPOを設立して2年半、彼らの声を代弁してきました。
四つ葉チームとして、若者たちが一人一人出来ること。
可能性がたくさんあること。
応援する大人が次々に彼らに関わってくれたことが実ってきたのでしょうか。

「僕たちが前に出ないと世論のうねりにならへんのと違うか?」
「そうやな。俺らが喋ろう!!」

これはもう奇跡かと思いました。
彼らの多くは家での虐待やネグレクト。辛くて悲しくて悔しい子ども時代を育ってきました。
6年~12年間の長い施設生活を余儀なくしてきた彼らです。
「頑張ろうと思っても頑張れない。」「あいつが悪い。」「こっちは何も悪いことしてないのに、腹がたって死にそうや。」「損して生きてきた。」「政治が悪い。」「経済が悪い。」「こんな状況で俺らに何ができるというんや。」
「アンタにこんなみじめな俺の苦しみわかるはずがない。」

 若者たちは今、まさにそれらを乗り越えようとしています。
一回飛び越えればいいのかと言えば そうではなく、
この先の人生も“ゆきつもどりつ”何とか何とか歯を食いしばっていくつもの山を乗り越えていくのでしょう。
四つ葉のクローバーは彼らの支援団体ではなく、彼らのガンバリを目の前で見られる,四つ葉の文字通り “ラッキー団体”に進化中です。
”ドリーム・ライブ・2016“では四つ葉のクローバーチームから皆さんにエールを贈りたいと思います。
皆さまのご来場をお待ちしています。

平成28年1月30日(土曜日)午前10時より
場所:守山市民交流センター
詳しくはチラシをご覧ください。
シェアのほど宜しくお願い致します。