竹の子餃子について

  • 近江牛と鹿児島豚とたけのこ。この素材の組み合わせが竹の子の餃子の一番の特徴です。
    ブランド牛の代表、近江牛をおしげもなく使用した餃子は、旨味たっぷりの肉汁が口の中にあふれます。さらに、鹿児島豚を加えることで、あっさりとした近江牛に甘みとコクをプラス。
    シャキシャキと楽しい歯ごたえのたけのこは、美味しくて安心・安全な素材を求めてこだわった国内産。 当店のスタッフ自ら、たけのこ掘りにも行きました!下準備、保存用の瓶詰めまで丁寧に調理をしています。

  • 竹の子では、できるだけ環境に負荷をかけずに、美味しく安心・安全な餃子を皆さまにお届けするために、3つの約束を守ります。

    • おいしさを優先した上で、すべて国産の材料を使います。
    • 包材は必要最小限にとどめ、できるだけゴミを出さないように心がけます。
    • 作り置きをせず、常に新鮮な商品を提供します(通販商品は受注後に作ります)。
  • 当店の餃子はキャベツやニラ、ニンニクなどの具材は丁寧に手切り。 お客さまに美味しく、安心して召し上がっていただけるよう、1つ1つ心を込めてお作りします。

  • まだこどもが小さかった頃、野菜が苦手なわが子になんとか野菜嫌いをなおしてもらおうと、 餃子にありとあらゆる野菜を入れてみたことがきっかけでした。 キャベツ、白菜、にんじん、ニラ、もやし、たけのこ…。
    安心で安全なものを食べさせたい、かつこどもの栄養を考えた末のこの手づくり餃子は、 こどもの口からお友達へ、お友達からそのお母さんへ、お母さん方からご近所へ…と、ちょっとした人気者になっていました。
    そのうちに一番美味しい、” 合挽肉とたけのこ ” の餃子のレシピができあがりました。
    そして月に1度ほど、お友達を招いての餃子パーティーを我が家で開くまでに。4回ほど繰り返した引越のそれぞれの先で輪が広がり、気がつけば私の手づくり餃子の隠れファンがたくさんできていました。
    1度に300個ほどの餃子をつくっては開くホームパーティーを、20年以上続けてきました。人生で何万個餃子を包んできたかわかりません。(笑)
    餃子屋『竹の子』で生まれる餃子の一つ一つに 母の願いを込めています。 一緒に働くスタッフの幸せ、たくさんの子どもたちに竹のごとく真っ直ぐで強くしなやかな人間になってほしい思い—。 竹の子餃子が皆さまに愛していただけますように日々精進してまいります。

    餃子屋『竹の子』/オーナー 杉山真智子