1人じゃないから寂しくないんだ。

私たち 四つ葉のクローバー は児童養護施設等を原則18才で社会に巣立つ若者たちや社会的養護の必要な若者たちの自立支援を目的とするNPO法人です。経済的に困窮し、社会的養護を必要とする若者たちに就労援助や一時的に住宅支援を行い、社会に貢献できる人材として世に送り出します。

「クリスマスプレゼントを戴く」

卒業生が黒板にむかう。
チョークを手に考え考え、丁寧に描いている。

「四つ葉スタッフと入居者と卒業生、びわ湖とオレンジの風船」

絵の意味を知り泣ける。

四つ葉入所中は大人への不信でスタッフを見事にスルー。
信頼関係もつかないまま卒業させてしまった後悔だけがスタッフに残っていた。

彼女のメッセージは
「スタッフの手、ヒナは入居者、ツバメは卒業生、虐待防止のオレンジ」

あきらめずに繋がり続けてくれる四つ葉スタッフに感謝です。

 

「社会貢献者表彰式」

日本にはこれほど凄い社会貢献をする人達がいることを再確認する素晴らしい表彰式に出させていただく。
同じステージに立つことの肩身の狭さを感じて、若者に相談する。

「賞状貰ったけど、返したほうが良くない?」

22才が答える。

「杉山さん、四つ葉はまだ6年目ですよ。他の表彰者は何十年も活動してきてるから、そりゃ凄いに決まってる。四つ葉も何十年もしたら皆んなにそう思って貰えるようにこれからもっともっと社会に役立つように皆んなでやるしかないですよ」

へえ❣️そう言いきる君が凄い❣️

同じく22才が答える。

「表彰された方々の努力や苦悩、覚悟を自分の物差しで測ると感極まり涙腺が決壊しました。
これからは僕自身も誰かのロールモデルになれるよう、社会に対して僕にしか出来ないことを見つけていきます。
四つ葉のスタッフ、卒業生、現役生に出会えてよかったです。」

君の泣き顔を何度見ただろう。
すべてが君の悔し涙やったけど。
今日は決意の涙かな。
泣けるということは大事ですね❣️

四つ葉チームから10名が参加。杉山が皆んなの代表でステージにあがりました。
山本昌子さん率いる東京チーム、矢野デイビッド、四つ葉通信ルポライターの戸原氏、杉山の東京在住の親友利倉易子も応援に駆けつけてくれました。
心からありがとうございました。

社会貢献財団様
帝国ホテル❣️
若者たちに一生の思い出をありがとうございました。

 


四つ葉のクローバー 事業紹介