平成最後の真夜中会議

2019年4月26日 カテゴリー:真夜中会議

新年度に入り四つ葉の顔ぶれも 少し変化しました。 巣立っていく若者に これから四つ葉で生活する若者 引っ越しに少々バタバタな年度末でした。 職員は変わらずのメンバーで 今年度も頑張らせていただきます! 先日4月の真夜中会議がありました。 緊張しながらも自己紹介をする新メンバーに 暖かく迎える若者たち どんな人もすぐに溶け込めるのが 真夜中会議の醍醐味ですね

「伴走支援」を考えるお話一緒に聴きませんか②

2019年3月29日 カテゴリー:お知らせ

以下は奥田さんのFace Bookより引用致します。 南青山の児童相談所建設反対運動について 『そもそも反対運動する人々は 「自分は絶対にそちら側に行かない」と 信じ続けている。 困窮者や苦労を背負った人々が 「単なる怠け者」であって 「自己責任だ」と思っておられる。 だが、現実はそんな単純ではない。 「こんなはずではない」という 事態は誰にでも起こる』 南青山の

「伴走支援」を考えるお話一緒に聴きませんか①

 カテゴリー:お知らせ

北九州を中心に生活困窮者と共に30年以上生きて来られた 滋賀県出身の奥田知志さん 来る2019年5月7日滋賀県に帰って来られます。 一緒にお話しを聞きませんか。 先着100名です。 受付はこちらまで yotuba2013@gaea.ocn.ne.jp 好景気に日本が浮かれていた1980年後半。 たった数年ののちにバブル崩壊が起こりました。 当時30代の

遅ればせながら成人式

2019年3月6日 カテゴリー:掲載実績

1年前に四つ葉を卒業した21歳若者。 NHKが再び取材をしてくれました。 「アチャプロジェクト」 山本昌子率いるボランティアチームの皆さまのおかげで 若者に一生の思い出が出来たことを感謝致します。 四つ葉を出たあと「寂しかった」と語る若者。 養護施設を出たあと自分が生まれてきた意味を 思い悩んだ時期「死にたいな」 「生きている意味がわからないな」 そんな日々を乗り

「オレ、そいつの気持ちわかるで」②

2019年3月2日 カテゴリー:日々暮らし

国より社会的養護自立支援事業が整備されるなど 退所後支援はこの数年で非常に充実したかに見えます。 しかしこの賃貸住宅の保証人制度や生活貸付制度を 受けられるのは退所後2年以内と限定されるのです。 しかも生活貸付金を申請できるのは、 就労・就学者しか認められません。 虐待の発見・保護は強化されつつも、 一時保護に繋がらない高年齢児(高校生相当)が 増加している中で、 施設に保護

「オレ、そいつの気持ちわかるで」①

 カテゴリー:日々暮らし

東京都渋谷区の児童養護施設で 施設長の46歳の男性が刺殺され、 元入居者で22歳の男性が逮捕される 事件が起きました。 事件がニュースで流れた日、 四つ葉卒業生から届いたライン。 「オレ、そいつの気持ちわかるで。 たぶん、そいつは施設長を恨んで犯行を 起こしたわけではない。」 卒業生は13歳から18歳まで児童養護施設で暮らし 四つ葉のシェアハウスで2

ごめんね。

2019年2月6日 カテゴリー:日々暮らし

栗原心愛ちゃんのご冥福を心より祈ります。 誰にも守ってもらえなかった心愛ちゃん、 四つ葉がしなければならないことを 社会がしなければならないことを 命をかえて私たちに教えてくれました。 天国で心から笑ってください。 ごめんね。しか言えない 若者たちが負の連鎖を断ち切るよう、 逆境を乗り越えて それぞれの良い人生を送れるよう 応援して下されば嬉しく思います

クローバードリームライブ2019 第二部

2019年2月5日 カテゴリー:クローバードリームライブ

第二部は、音楽ライブです。 今年参加してくださったのは、 四つ葉のクローバーのテーマ曲を作詞してくださっためぐみさんと、 不登校の経験のある仲間たちでバンドを組んだ「JERRYBEANS」 手話と歌で思いを伝える、シンガー・ソングライターのYOKKOさん。 めぐみさんは、昨年お子さんを出産、育児中の若いママです。 2013年の四つ葉のクリスマス会で 作家志望のめぐみさんが歌う綺麗な

クローバードリームライブ2019 第一部

1月12日(土)草津市立 草津アミカホールにて、 第5回目となる「クローバードリームライブ2019」を開催しました。 会場には300名を超えるたくさんのお客様、立ち見も出て、熱気むんむんです。 司会進行は、四つ葉のクローバーの支援者であり仲間でもある、 ROOTコワーキングスペースを運営する、山崎いずみさん。 まずは、認

CLOVER DREAM LIVE 2019

2019年1月15日 カテゴリー:クローバードリームライブ

クローバードリームライブ2019大盛況 330名で満席立ち見となりました。 来場者の皆さま本当にありがとうございました。 皆様に戴いた温かい拍手とサプライズの色紙は 若者二人の一生の宝物になると思います。 「自分は生きていてもいい存在なのか?」 イジメや虐待。 大変な子ども時代を体験した彼らは、 ターニングポイントで施設の先生であった

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