~滋賀県民で「Hop カード」をもっていない人はいない~

2016年4月12日 カテゴリー:お知らせ

二羽のハトは、対立しながら調和を生むところに真の進歩があることを意味しているそうです。
「世の中は対立ばかりでは争いとなり、破壊をまねき、調和ばかりでは沈滞し進歩がありません」
対立しながら調和を生む。その中から本当の進歩が生まれる。本当にそのとおりだと私は思います。
そんな平和堂社長が先日、四つ葉に寄ってくださいました。
次世代をになう人づくりのため、教育事業、文化事業、体育事業、環境事業等滋賀県民が受けた恩恵は計り知れないを思うのですが、その上社長のポケットマネーで県内の児童養護施設等から巣立つ子どもたちに昨年度より、車の免許取得費用を出してくださっています。四つ葉のシェアハウスを見学して気軽に若者に声をかけて頂きました。そして四つ葉へのねぎらいの言葉「施設退所後、困難を極める子どもたちが多いと聞いています。社会の宝である若者のためにシェアハウスを作ってくださり、支援なさっている。ありがとうございます。みんなで支える社会の仕組みを考えていかなければいけませんね。」を頂戴し、社長の器の大きさに滋賀県民として自慢の社長だと本当に嬉しく思いました。