平成最後の真夜中会議

2019年4月26日 カテゴリー:真夜中会議

新年度に入り四つ葉の顔ぶれも 少し変化しました。 巣立っていく若者に これから四つ葉で生活する若者 引っ越しに少々バタバタな年度末でした。 職員は変わらずのメンバーで 今年度も頑張らせていただきます! 先日4月の真夜中会議がありました。 緊張しながらも自己紹介をする新メンバーに 暖かく迎える若者たち どんな人もすぐに溶け込めるのが 真夜中会議の醍醐味ですね

四つ葉クリスマス会

2018年12月29日 カテゴリー:真夜中会議

12月の真夜中会議はクリスマス会でした。 リビングは華やかにクリスマス仕様へと 率先し飾りつけを手伝ってくれました。 今年のケーキは手作り クリームを塗り飾り付けに 女の子が初挑戦 「思ってたより楽しいわ」と 満足げな様子。 来年はいちごのサンタを作ろうと 更なるクオリティーを求めて!! 卒業生も集まりパーティースタート ピザに

10月真夜中会議

2018年11月1日 カテゴリー:真夜中会議

「ドリームライブ2019 作戦会議」 ・テーマ「僕はボクにただいま」って なんのこっちゃわからんの違う? ・来てくれた人はわかる!でええやん! ・虐待だけではなく、イジメられた人もいる。傷ついたことに焦点当てたほうがいいんじゃない? ・社会に復帰するハードルの高さを知ってもらうほうがいいんじゃない? ・オレらみたいに保護された奴は良かったけれど保護されること

「ドリームライブ2019」テーマ決定!!

2018年10月2日 カテゴリー:真夜中会議

9月真夜中会議 『ドリームライブ2019のテーマを決めよう』 平成31年1月12日土曜日に草津・あみかホールにて 恒例のドリームライブを開催する。 2018年のテーマは『見つけてください。僕たちを』だった。 苦しんでいる「子ども」がいることを知ってもらいたい 若者の意見が採用された。 2019のテーマを全員が必死に考える。 途中若者同士が言い合いになりそうな気配もで

7月真夜中会議

2018年7月22日 カテゴリー:真夜中会議

〜被災地の人たちに思いを届ける〜 救援物資を届ける? ボランティアに行く? 募金を届ける? どうしたら一番いいのだろう? と皆が真剣に話し合う。 幼少期 死にたいほどの辛さの中で生きてきた彼らが、 「今度は困ってる人に恩返しをする番だから」と 必死に話し合っている。 彼らの想いが詰まった募金を届けることに決定した。 そんな彼らは四つ葉の誇りだ。

5月真夜中会議

2018年5月30日 カテゴリー:真夜中会議

卒業生から不参加の連絡が入る。 「すみません。今日は、帰らないでおこうと思ってます。 自分の軽薄な考えで周りに迷惑をおかけしました。 なので今はもっと自分を見つめなおそうと思っています。 なので、たくさんの支援者様に対して恥ずかしくない 考えを見つけ出したとき、四つ葉に帰ろうと思います。」 「五月病でシンドイ後輩たちに、 卒業しても、まだまだ弱っちい自分をさらけ出してく

1月真夜中会議

2018年1月24日 カテゴリー:真夜中会議

自立援助ホームは自立をさせていくという使命がある。 が、学校も仕事も行けない。目に見える病気ではなく、 シンドイものを抱えているのは承知のうえで 「夜にゲームやネットをして昼間は寝ている住人に 朝は起床して太陽を浴びることを指導することの是非を聞く」 若者たちの言葉 「朝起こすという表面的なアプローチでは意味がない。」 「それぞれの課題があるから一人一人に合わ

10月真夜中会議開催

2017年10月30日 カテゴリー:真夜中会議

今月の真夜中会議 メイン議題は「旅」。 先日朝日新聞に載った四つ葉のクローバーを知り 年配の女性より多額の寄付金を頂きました。 ... 「どんなことがあっても毅然と歩んでいってください。 旅は自分の世界を広げます。」 と短い文が添えられていました。 「入居者、卒業者も海外旅行に行かせてもらおう!」 スタッフの提案に 若者から返ってきた言葉は。 「ホ

新人君歓迎会&9月真夜中会議

2017年9月24日 カテゴリー:真夜中会議

ウェルカム制作者は約1年前にやってきた。 その日多くを語らず、 ウェルカムご飯を食べお腹一杯になると リビングの床で丸まってスウスウ寝てしまった。 寝させてあげようと皆んなが一致して小声になる。 家に入れてもらえず公園のトイレで 寝泊まりの生活が続いていたので安心して眠ったのだろう。 その彼が一年後、 新人君のために自分の意思でウェルカムを作っていたこと。

夏の思い出BBQ in 夢コート屋上

2017年8月19日 カテゴリー:真夜中会議

今回のゲストは YANO BROTHERSの矢野デイビッド ACHAプロジェクトの山本まさこさん。 お二人とも児童養護施設出身をもろともせず、 夜空の星のように輝いている人たちである。 デイビッドは語る。 「多くの苦しみを知った人しか人を支える側になろうと思わないのではないか。 経験そのものが誰かの力になる日がくる。」 「多くのお金を稼ぐだけが人生ではなく、

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