「伴走支援」を考えるお話一緒に聴きませんか②

2019年3月29日 カテゴリー:お知らせ

以下は奥田さんのFace Bookより引用致します。 南青山の児童相談所建設反対運動について 『そもそも反対運動する人々は 「自分は絶対にそちら側に行かない」と 信じ続けている。 困窮者や苦労を背負った人々が 「単なる怠け者」であって 「自己責任だ」と思っておられる。 だが、現実はそんな単純ではない。 「こんなはずではない」という 事態は誰にでも起こる』 南青山の

「伴走支援」を考えるお話一緒に聴きませんか①

 カテゴリー:お知らせ

北九州を中心に生活困窮者と共に30年以上生きて来られた 滋賀県出身の奥田知志さん 来る2019年5月7日滋賀県に帰って来られます。 一緒にお話しを聞きませんか。 先着100名です。 受付はこちらまで yotuba2013@gaea.ocn.ne.jp 好景気に日本が浮かれていた1980年後半。 たった数年ののちにバブル崩壊が起こりました。 当時30代の

ホームページをリニューアルしました。

2018年9月6日 カテゴリー:お知らせ

  ホームページをリニューアルしました。 デザイン、内容ともに変更されましたのでぜひご覧ください。

LINE漫画

2018年7月12日 カテゴリー:お知らせ

滋賀には「野洲のおっさん」という 滋賀を愛してやまないおっさんがいる。 その野洲のおっさんと共に行脚している 藤井組の組長が四つ葉の若者をライン漫画に登場させてくれた。 将来、親になる高校生世代が 児童虐待について 自発的に考え行動できる力を身につける 「次世代育成プロジェクト」の一環で 今年5月福祉を学ぶ高校生に 虐待を受けた体験談を話した吉田君(仮名)。 藤

「えんじゅ」発足

2018年6月27日 カテゴリー:お知らせ

胸が痛くなる事件が相次ぎ、 四つ葉に何が出来るのか、自問自答の日々です。 せめてせめて目の前に来てくれた子どもや若者に 「こんな辛い目にあってきたのに 生きてくれてありがとう」と伝えたい。 卒業したあともストーカーな四つ葉に 若者たちは言う「かなり、しつこいな」 四つ葉の設立時、亜美さんが贈ってくれた言葉。 「目の前に来てくれた子どもに敬意を払うこと」 四つ葉

理事会・総会

2018年5月19日 カテゴリー:お知らせ

NPO法人四つ葉のクローバー 第7回理事会・総会が無事に終了しました。 代表杉山が児童養護施設での ボランティアをきっかけとし18歳以降の若者たちの シェアハウスの場を作り、住まいを与えるだけでは意味がないと考え NPOを立ち上げ〝住まいと生活支援〟を始めたのが5年前です。 設立当初から携わってくれた方々、 活動途中から賛同し仲間になってくださった方々。 〝福祉のふ〟も

若者の巣立ち

2018年4月19日 カテゴリー:お知らせ

NHK大津で放送されました。 今回のヒーローの彼が四つ葉に来た 1年半前を懐かしく思い出します。 「大人は信用していませんから」 笑うことを遠い昔に置き忘れてきたような男子でした。 そんな彼が今回、自分のSNSで発信した言葉を了解を得て紹介します。 「ニュースを見て、もし自分の周りに虐待を受けているかも? という人がいたら本人に声をかける、警察などに通報す

新年度はじまります

2018年4月2日 カテゴリー:お知らせ

四つ葉のクローバー新人スタッフも2名加わりスタートしました。 常勤6名非常勤4名❣️ 法人を設立した5年前は 非常勤3名だったことを感慨深く思い出します。 たった5年、されど5年。 四つ葉の子どもたちの進化はめざましく、頼もしく。 現在10人の卒業生たちがサポーターとして 四つ葉パワーの源になってくれています❣️ 今後FB投稿は若いスタッフが担っていきます。

卒業式

2018年3月17日 カテゴリー:お知らせ

4年前、彼女はキッと口を結び言った。 「大学を卒業してしっかりした仕事に就くために 四つ葉にきました。お金を稼ぐためには知識が必要です。 幼いころからもう誰にも頼れないことを知っています。 泣き寝入りはもうしたくないんです。 自分が頑張るしかないんです。」 見事に本当に見事にやり遂げました。 「人を信用してもいいかな‥」 と思えたことの一端に 四つ葉も関わ

今朝の新聞です。

2018年2月12日 カテゴリー:お知らせ

読売新聞の生田記者がとても丁寧な取材をしてくださいました。 社会の子どもを預かる責任の重大さを感じる毎日です。 事が起こるたびにスタッフも卒業生も入居者も 温かい心を持ち寄ります。 ありがとうの言葉を四つ葉に贈ります。 感謝の言葉しかありません。

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