LINE漫画

2018年7月12日 カテゴリー:お知らせ

滋賀には「野洲のおっさん」という 滋賀を愛してやまないおっさんがいる。 その野洲のおっさんと共に行脚している 藤井組の組長が四つ葉の若者をライン漫画に登場させてくれた。 将来、親になる高校生世代が 児童虐待について 自発的に考え行動できる力を身につける 「次世代育成プロジェクト」の一環で 今年5月福祉を学ぶ高校生に 虐待を受けた体験談を話した吉田君(仮名)。 藤

視察

2018年7月7日 カテゴリー:日々暮らし

静岡県にある自立援助ホーム 『デンマーク牧場こどもの家』を 訪問させていただきました。 到着するとたくさんの羊さん牛さんがお出迎え。 ここにいる動物たちは、 児童養護施設の職員さん自立援助ホームの職員さん、 若者たちによって飼育されています。 こどもの家では動物の飼育を通じ、 若者とのラポール形成、若者の自立に向けた第一歩を築かれています。 早朝からの活動を大変と言いなが

「えんじゅ」発足

2018年6月27日 カテゴリー:お知らせ

胸が痛くなる事件が相次ぎ、 四つ葉に何が出来るのか、自問自答の日々です。 せめてせめて目の前に来てくれた子どもや若者に 「こんな辛い目にあってきたのに 生きてくれてありがとう」と伝えたい。 卒業したあともストーカーな四つ葉に 若者たちは言う「かなり、しつこいな」 四つ葉の設立時、亜美さんが贈ってくれた言葉。 「目の前に来てくれた子どもに敬意を払うこと」 四つ葉

5月真夜中会議

2018年5月30日 カテゴリー:真夜中会議

卒業生から不参加の連絡が入る。 「すみません。今日は、帰らないでおこうと思ってます。 自分の軽薄な考えで周りに迷惑をおかけしました。 なので今はもっと自分を見つめなおそうと思っています。 なので、たくさんの支援者様に対して恥ずかしくない 考えを見つけ出したとき、四つ葉に帰ろうと思います。」 「五月病でシンドイ後輩たちに、 卒業しても、まだまだ弱っちい自分をさらけ出してく

理事会・総会

2018年5月19日 カテゴリー:お知らせ

NPO法人四つ葉のクローバー 第7回理事会・総会が無事に終了しました。 代表杉山が児童養護施設での ボランティアをきっかけとし18歳以降の若者たちの シェアハウスの場を作り、住まいを与えるだけでは意味がないと考え NPOを立ち上げ〝住まいと生活支援〟を始めたのが5年前です。 設立当初から携わってくれた方々、 活動途中から賛同し仲間になってくださった方々。 〝福祉のふ〟も

若者の巣立ち

2018年4月19日 カテゴリー:お知らせ

NHK大津で放送されました。 今回のヒーローの彼が四つ葉に来た 1年半前を懐かしく思い出します。 「大人は信用していませんから」 笑うことを遠い昔に置き忘れてきたような男子でした。 そんな彼が今回、自分のSNSで発信した言葉を了解を得て紹介します。 「ニュースを見て、もし自分の周りに虐待を受けているかも? という人がいたら本人に声をかける、警察などに通報す

新年度はじまります

2018年4月2日 カテゴリー:お知らせ

四つ葉のクローバー新人スタッフも2名加わりスタートしました。 常勤6名非常勤4名❣️ 法人を設立した5年前は 非常勤3名だったことを感慨深く思い出します。 たった5年、されど5年。 四つ葉の子どもたちの進化はめざましく、頼もしく。 現在10人の卒業生たちがサポーターとして 四つ葉パワーの源になってくれています❣️ 今後FB投稿は若いスタッフが担っていきます。

卒業式

2018年3月17日 カテゴリー:お知らせ

4年前、彼女はキッと口を結び言った。 「大学を卒業してしっかりした仕事に就くために 四つ葉にきました。お金を稼ぐためには知識が必要です。 幼いころからもう誰にも頼れないことを知っています。 泣き寝入りはもうしたくないんです。 自分が頑張るしかないんです。」 見事に本当に見事にやり遂げました。 「人を信用してもいいかな‥」 と思えたことの一端に 四つ葉も関わ

クローバードリームライブ2018

2018年2月28日 カテゴリー:クローバードリームライブ

〜見つけてください、僕たちを〜 今年のドリームライブは 東京のアフターケア相談所所長の高橋亜美さんをお迎えし 社会的養護の必要な子どもたちに向けて 地域ができることをお話していただきました。 本来自分を無条件に大切にしてくれるはずの親から 日常的に暴力•暴言を受けることから 身を守るために 嘘をつく 他者への攻撃 固く心を閉ざす  うそつきと呼ばれた少年の

今朝の新聞です。

2018年2月12日 カテゴリー:お知らせ

読売新聞の生田記者がとても丁寧な取材をしてくださいました。 社会の子どもを預かる責任の重大さを感じる毎日です。 事が起こるたびにスタッフも卒業生も入居者も 温かい心を持ち寄ります。 ありがとうの言葉を四つ葉に贈ります。 感謝の言葉しかありません。