理事会・総会

2018年5月19日 カテゴリー:お知らせ

NPO法人四つ葉のクローバー 第7回理事会・総会が無事に終了しました。 代表杉山が児童養護施設での ボランティアをきっかけとし18歳以降の若者たちの シェアハウスの場を作り、住まいを与えるだけでは意味がないと考え NPOを立ち上げ〝住まいと生活支援〟を始めたのが5年前です。 設立当初から携わってくれた方々、 活動途中から賛同し仲間になってくださった方々。 〝福祉のふ〟も

若者の巣立ち

2018年4月19日 カテゴリー:お知らせ

NHK大津で放送されました。 今回のヒーローの彼が四つ葉に来た 1年半前を懐かしく思い出します。 「大人は信用していませんから」 笑うことを遠い昔に置き忘れてきたような男子でした。 そんな彼が今回、自分のSNSで発信した言葉を了解を得て紹介します。 「ニュースを見て、もし自分の周りに虐待を受けているかも? という人がいたら本人に声をかける、警察などに通報す

新年度はじまります

2018年4月2日 カテゴリー:お知らせ

四つ葉のクローバー新人スタッフも2名加わりスタートしました。 常勤6名非常勤4名❣️ 法人を設立した5年前は 非常勤3名だったことを感慨深く思い出します。 たった5年、されど5年。 四つ葉の子どもたちの進化はめざましく、頼もしく。 現在10人の卒業生たちがサポーターとして 四つ葉パワーの源になってくれています❣️ 今後FB投稿は若いスタッフが担っていきます。

卒業式

2018年3月17日 カテゴリー:お知らせ

4年前、彼女はキッと口を結び言った。 「大学を卒業してしっかりした仕事に就くために 四つ葉にきました。お金を稼ぐためには知識が必要です。 幼いころからもう誰にも頼れないことを知っています。 泣き寝入りはもうしたくないんです。 自分が頑張るしかないんです。」 見事に本当に見事にやり遂げました。 「人を信用してもいいかな‥」 と思えたことの一端に 四つ葉も関わ

クローバードリームライブ2018

2018年2月28日 カテゴリー:クローバードリームライブ

〜見つけてください、僕たちを〜 今年のドリームライブは 東京のアフターケア相談所所長の高橋亜美さんをお迎えし 社会的養護の必要な子どもたちに向けて 地域ができることをお話していただきました。 本来自分を無条件に大切にしてくれるはずの親から 日常的に暴力•暴言を受けることから 身を守るために 嘘をつく 他者への攻撃 固く心を閉ざす  うそつきと呼ばれた少年の

今朝の新聞です。

2018年2月12日 カテゴリー:お知らせ

読売新聞の生田記者がとても丁寧な取材をしてくださいました。 社会の子どもを預かる責任の重大さを感じる毎日です。 事が起こるたびにスタッフも卒業生も入居者も 温かい心を持ち寄ります。 ありがとうの言葉を四つ葉に贈ります。 感謝の言葉しかありません。

1月真夜中会議

2018年1月24日 カテゴリー:真夜中会議

自立援助ホームは自立をさせていくという使命がある。 が、学校も仕事も行けない。目に見える病気ではなく、 シンドイものを抱えているのは承知のうえで 「夜にゲームやネットをして昼間は寝ている住人に 朝は起床して太陽を浴びることを指導することの是非を聞く」 若者たちの言葉 「朝起こすという表面的なアプローチでは意味がない。」 「それぞれの課題があるから一人一人に合わ

四つ葉のクローバー名前の由来

2018年1月14日 カテゴリー:お知らせ

児童養護施設に週に一度ボランティアに通っていた時、 当時中学生の男子2名女子1名と食堂での会話。 女子「親が離婚してお父さんと彼女さんと 3人暮らししていた。 お父さんは何をしても上手く行かない腹いせに 帰宅早々私を気に入らないと殴った。 彼女さんはそれを見てわらってるだけ。 夜中にいつ殴られるかわからんから 頭のサイレンが鳴りっぱなしで怖くて仕方なかった」 男子

新年おめでとうございます。

2018年1月1日 カテゴリー:お知らせ

皆さまの応援を頂き、 今年は四つ葉設立5周年を迎えます。 児童養護施設にボランティアに通っていたころ 幼稚園の年中組さんだった男の子が 今年は小学6年生になります。 「おばちゃんのお家にお泊まりに行きたい!」と せがまれて、里親資格をとりました。 夏休みや冬休み自宅に連れて帰り念願のお泊まり。 「一緒に買い物し、ご飯を作りご飯を食べ、 お風呂に入り一緒のお布団に寝

メリークリスマスと門松

2017年12月23日 カテゴリー:お知らせ

昨日は一日中若者たち大活躍❣️ もりやまいちで こども相手に「あてもんチーム」 若者2人が自然に仕事分担している。 100円を握りしめて列に並ぶこどもに 声をかけお絵かきをさせながらワクワクを持たせる。 順番が来るともう1人が何を狙いたいか? 声をかけ小さなこどもには狙いやすいように商品を前に出している。 14000円の売上金。なんと2人で140人のこどもに それ