1月真夜中会議

2018年1月24日 カテゴリー:真夜中会議

自立援助ホームは自立をさせていくという使命がある。 が、学校も仕事も行けない。目に見える病気ではなく、 シンドイものを抱えているのは承知のうえで 「夜にゲームやネットをして昼間は寝ている住人に 朝は起床して太陽を浴びることを指導することの是非を聞く」 若者たちの言葉 「朝起こすという表面的なアプローチでは意味がない。」 「それぞれの課題があるから一人一人に合わ

四つ葉のクローバー名前の由来

2018年1月14日 カテゴリー:お知らせ

児童養護施設に週に一度ボランティアに通っていた時、 当時中学生の男子2名女子1名と食堂での会話。 女子「親が離婚してお父さんと彼女さんと 3人暮らししていた。 お父さんは何をしても上手く行かない腹いせに 帰宅早々私を気に入らないと殴った。 彼女さんはそれを見てわらってるだけ。 夜中にいつ殴られるかわからんから 頭のサイレンが鳴りっぱなしで怖くて仕方なかった」 男子

新年おめでとうございます。

2018年1月1日 カテゴリー:お知らせ

皆さまの応援を頂き、 今年は四つ葉設立5周年を迎えます。 児童養護施設にボランティアに通っていたころ 幼稚園の年中組さんだった男の子が 今年は小学6年生になります。 「おばちゃんのお家にお泊まりに行きたい!」と せがまれて、里親資格をとりました。 夏休みや冬休み自宅に連れて帰り念願のお泊まり。 「一緒に買い物し、ご飯を作りご飯を食べ、 お風呂に入り一緒のお布団に寝

メリークリスマスと門松

2017年12月23日 カテゴリー:お知らせ

昨日は一日中若者たち大活躍❣️ もりやまいちで こども相手に「あてもんチーム」 若者2人が自然に仕事分担している。 100円を握りしめて列に並ぶこどもに 声をかけお絵かきをさせながらワクワクを持たせる。 順番が来るともう1人が何を狙いたいか? 声をかけ小さなこどもには狙いやすいように商品を前に出している。 14000円の売上金。なんと2人で140人のこどもに それ

四つ葉を取材→映像化してもらいました。

2017年12月17日 カテゴリー:お知らせ

龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科の大学生から 「四つ葉のクローバーの短編ドキュメンタリーを作らせてください!」と 昨年夏より取材開始。 昨夜京都シネマで上映会でした❣️ 勉強とバイトの合間を縫って 暑い夏も寒い冬も重いカメラを持って 一人で何度も撮影に来てくれました。 四つ葉の大学生が単位の取り方を教えてもらったり、 立場は違っても同じ世代の悩みを抱えて

ドリームライブ告知 

2017年12月10日 カテゴリー:お知らせ

今年のドリームライブは、 四つ葉のクローバー設立時から関わって下さっている 自立支援の第一人者、高橋亜美さんをお迎えし、 社会的養護の必要な子供たちに 地域が出来ることをパネリストと共に考えます。 第二部では 滋賀出身のアーティスト、JERRY BEANS・Yokkoの ライブをお届けします。 2017.2.17(土)守山市民ホール 開演13:00 /入場無料(申し込

ワクワクエンジン 

2017年12月7日 カテゴリー:お知らせ

県内の社会的養護に関わる 大人たち、里親さん、施設職員が多く集まって勉強会。 キーパーソン21代表の朝山あつこさんにお越しいただき、 里親さんの元や施設で生活する子どもたちの将来についてイメージする。 今の自分の中にある好きなことやワクワクするものを明確にする。 それを元手に将来を描き、具体的な仕事に結びつける。 多くの大人が子どもの可能性を引き出し、 子どもたちが将来を自分

ジャスピカン発表

2017年12月2日 カテゴリー:お知らせ

先日「日本こども虐待防止学会」 千葉大会に参加してきました。 「当事者視点と子どもの権利を大切にした自立支援」をテーマに 四つ葉の取り組みの 「真夜中会議とクローバードリームライブ」を 公募シンポジウムで発表する機会を頂き感謝致します。 若者たちの「自立と自律」に直結する 先進的な取り組みだと高評価を頂きました。 四つ葉の若者たちとスタッフ、ボランティアさん等 チ

四つ葉卒業生と丸1日デート

2017年11月28日 カテゴリー:お知らせ

4年前  全身トゲだらけで取り扱い不能だった。 2年経ち 取り扱い厳重注意に進級。 2017年  全身のトゲが抜けて触っても痛くない。 取り扱い自由に進級 本日  「でも今日みたいに時々は点検してほしいです!」 「了解っす❣️」 近江八幡休暇村.のどかに泳ぐアヒルたち〜 マキノのメタセコイアの並木〜 琵琶湖に浮かぶ白

四つ葉カー

2017年11月20日 カテゴリー:お知らせ

赤い羽根共同募金 平成29年度(滋賀の街をよくする仕組み)助成金を頂き 三菱ミニキャブを購入させていただきました。 厳しい審査を通り助成が決まった時は スタッフ一同飛び上がって喜びました。 市民の優しさや思いやりを車に乗せて若者達と走ります。 ありがとうございました。