旅行報告~Hくんの場合~

2018年11月10日 カテゴリー:寄付旅行


Hくん(当時24歳) 目的:海外旅行でベトナムへ

感想:
 開所1年目に入所しました。Hと申します。
この度はS様のご好意で旅行資金をいただけたので、ベトナムのダナンに行ってきました。

 2泊3日の旅。LCCにて関西国際空港からjetstarにてダナン国際空港へ。
携帯のバッテリーが切れてしまい、上手く案内もできず目的地のホテルからかなり離れたところで降りました。
ひどいスタートだなあと思いつつも無事ホテルも見つかり、ダナン市街地を散策。
ベトナム中部でよく食べられているという「ブンチャーカー」の名店へ行きました。
麺の細さはそうめんの様。食べてみると東南アジアのなんでも辛いイメージとは裏腹に意外に薄味。調味料をつけて食べるものなのでしょうか。
そのままダナン中心部へ行きハン市場へ。
後から行ったコン市場でも感じたのですが、織物の取り扱い数や女性が沢山お店を切り盛りしているのが印象的でした。
 
2日目は朝方お土産を買い、(とても大きいスーパーが沢山あるのが日本と違うなと感じました)この旅の一番の目的地であるリゾートホテルへ。
写真にもあるとおりホテルにプライベートビーチがついているタイプ。なのに閑散期なので人が殆どおらず。
ビーチに寝そべって読書したいなと思っていたので、素敵な時間を過ごせました。
部屋もリゾート感溢れる部屋でなんとウェルカムフルーツが置いてありました!!
人生でこんなに歓迎されたのは初めてじゃないかというくらいで心地よかったのを覚えています(今感想を書いている時も思い出します)。
夜はダナンで有名だというシーフードレストランへ。なんと水槽に入っている魚を選んで、調理して食べることが出来るそうです。
節約するためにダナンのビーチを歩きつつ、目的のレストランに着いたのですが、とても混雑!!
そんな中で水槽の魚を選ぶ勇気のない私は混んでない隣の同じようなレストランにてディナーを食べました。
最後の夜にびわ湖タワーから移設された観覧車を見に行きました。
私は小学生の頃堅田に住んでおり、とても懐かしい気持ちでいっぱいでした。
派手にライトアップされ、変わったなイーゴスと思いながらホテルに帰りました…

 3日目は昼発の関空行きに備えて、早めにタクシーに。空港に向かいますが、ベトナム紙幣の手持ちがなく、
必死にどこかで両替したいと紙幣のジェスチャーを加えながら伝えましたが名刺を渡される始末でした…
色々ありましたが、楽しいダナンの旅でした。S様と四つ葉に感謝です。

スタッフより:
 彼がシェアハウスに入所したとき「僕は家にいたころ母は何もしてくれなかったし、
しつけをしてもらってなかったから、どんな小さな当たり前のことでも教えて頂けますか?」と言いました。
素直な性格と努力家の彼はメキメキと力を付け大学を卒業をし、就職二年目です。
一年目は関東に配属されていますが、二か月に一度の割合で四つ葉に帰ってくれます。
彼は旅する楽しさを知りました。もっともっと自分で稼ぎ人生を謳歌してくれるに違いありません。