守山市にすごい方が…

2014年11月29日 カテゴリー:お知らせ

守山市~♫ 凄い人を呼んでくれます~嬉しいです!!
長野県諏訪中央病院名誉院長の蒲田實先生です。
1歳で養子に出され、個人タクシー業を営む養父と病弱な養母に引き取られますが、勉強など何の役にも立たないと頑固一徹な養父に内緒で勉強し医師に。
経営不振でオンボロの諏訪中央病院を「住民とともに作る地域医療」として住民一軒一軒訪問し食事の大切さを説いて歩き、今やとてつもなく大病院になっています。
12年前、ベストセラー「がんばらない」を読んでからいつか長野を訪問したいと思っていた人…に会える喜びで今からワクワクしています。申し込み不要・無料です。
11月9日(日)
13:30~16:15
守山市民ホール  手話通訳あります
蒲田医師 「幸せさがし」著書より抜粋
第1章 「勝ち」と「負け」の間に本当の幸せがかくれている
第2章 人生に負けないためには発想を変えればいい
第3章 幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるんだよ
第4章 死ぬことも失敗することもこわくない。人生なんてなるようにしかならないのだから
第5章 健康な体をつくろう、運が必ずやってくる
第6章 幸せの鍵はつながること
第7章 学ぼう、感動しよう、人生を生きぬく力を自分で育てよう
第8章 自分らしく生きれば活路は開ける。きっと
第9章 丁寧に生きればいい、人生はあなたを裏切らない
「人間らしくヘンテコでいい」著書より抜粋
人間は、難しい生きものだ。
例えば好きな人や家族と一緒にいるのは、楽しくて幸せだけど、ときどきそれが息苦しくなって一人になりたくなる。
チームで行動することは、助け合える充実感があるけれど、自分が思っている方向と違ってきてしまって「もう、やってられない」と感じるときもある。
でも、そういう気持ちが起きても、自分は人と違っているとか、浮いているなどと悩む必要はない。
だって、人間という生きものは、本来そういうものなのだ。それが、人間のやっかいで面白いところだ。
だって、太古の昔、猿人から人類が進化し世界中に広がっていったのは、そういう周りとは違う自分を感じて、集団から離れ、命の危険も省みず旅を続けた祖先がいたからなのだ
。あなたも、その遺伝子を持っているのだ。どうも日本人は、個性的であることにひけ目を感じる。みんなと同じほうが、安心できるという特性が強い。
でも、自分の個性を誇りに思い、個性を出し合いながら、共存していくことだってできるはずなのだ。